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4日目        

ホテルを出発して再びバスに乗り、次の目的地、ロンダまでの長距離ドライブ。

立ち寄ったドライブインで。
生ハム用イベリコ豚なのかしらん?

精肉店でもないのに足1本丸ごとぶら下がってるのはインパクトある〜。

普通のお店でこの天井から吊り下げる光景もツアー最後の方には見慣れたものとなった。














お店のドアにいたニャンコ。「撮ってにゃいでメシよこせ〜!」か?

断崖絶壁に立つロンダの街並み。












































上の画像は、この橋から撮影したもの。
深い谷を挟んですぐ前に向かい合ってるのだ。

そしてスペインといえば闘牛。
牛と戦って殺してしまうなんて理解できないけど。。。オフシーズンで良かった。


















街路樹に注目。

たくさんの実がなっている、青々としたオレンジの木。この通りが特別なのではなくて、一般的な街路樹みたい。
この実は食べ頃になったらどうするんだろう??と疑問がわくよね。

ガイドさんの話しによると、これらオレンジの実は苦くてそのままでは食用にならないけれど、一斉に収穫されジャムなどの加工食品にして、南アフリカに支援として進呈されるのだそうだ。

オレンジと緑のコントラストがいい。
この街路樹、テンション上がるわ〜。


白い壁の可愛らしい建物。
何か公共の建物だったと思うけど。

昼食はメルルーサ(白身魚の詰め物)
というスペイン料理。











これは美味しゅうございました〜。

午後の観光はスペイン広場から。




















同じ名前の広場がイタリアやスペインの首都マドリッドにもあるからややこしい。
後で調べたら、ここは1929年にここで開催された万国博覧会のために建設されたらしい。どおりで様式は古いけど建物自体はまだまだ綺麗に保たれている。このどっしりとした色といいスケールといい、本当に素晴らしかった。

世界遺産、セビリアの大寺院。
カトリックでは世界3大カテドラルのうちの一つらしい。

こちらは1403年から百年かけて
建設されていて、外観にも年季が入っている。

壁の黒く見える部分は実はシートで覆われていて清掃中なのだとか。維持費も大変だろうなぁ。

中はものすごく広いけど、やはり薄暗くてうまく撮影できなかった。



寺院内のコロンブスのお墓。

なぜここでコロンブスが?
歴史や地理が苦手だったので、唐突すぎてびっくり。

なのでたった今調べてみた。
コロンブスはイタリア人で、スペイン王室の援助で大陸新発見を成し遂げることができたらしい。

彼の棺を担いでいるのは、スペインを統治していた4人の王様。それだけ彼の業績はスペインにとって価値あるものだった証しだ。


「本当にここに骨が入っているのか」という質問があり、「入っている」と答えたスペインのイケメンガイドさん。自分の携帯で撮影したものを見せてくれた。特別な式典の時にでも棺が開いたのだろうか。
バラバラになってはいたけど、そこには確かに骨が納められていた。

右は隣接するヒラルダの塔。

寺院見学の後、希望者は塔の上まで登ることになった。
高さは98メートル。
階段ではなく、ひたすらスロープで上に上がる構造だ。

今回のツアー参加最高齢、80代のご夫婦も頑張って一番上まであがっておられた。ご褒美の眺めは最高!
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 鐘もこんなに近くに。











真下をのぞくとこんな感じ。

人も馬も木もちっちゃ〜い。

(広場には観光客用の馬車がいるのだ)



そして寺院の前にはオレンジのパティオ。

冬なのにこの色があふれていると、暖かい太陽の光を連想してしまう。

街は結構寒かったんだけどな。

荘厳な大寺院を見て圧倒された後で、この自然あふれる中庭をみるとホッと一息つける感じ。



(続く)
 

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