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2013年10月6日(日)

T画伯が博多に引っ越して1ヶ月が過ぎた。
そろそろ生活も落ち着いたみたいなので、土日一泊で博多へ遊びに行ってきた。

長距離高速バスで博多へ到着。T画伯が駅まで迎えに来てくれていた。
駅ビルはいろんな華やかなお店が入っていて、やっぱり広島よりもずっと都会だわー。駅から歩いてマンションまで行けるという。
あいにくの小雨の中を15分くらい歩いたところで、もう家が近いという。その近所のうどん屋さんでお昼ご飯を食べた。

ダシが美味しくて関西出身のわたし好み。目の前で油で揚げたモノがどんどん注文されて、うどんにトッピングされている。
聞いてみるとゴボウのフライだそう。わたしたちも少し頼んでみた。トッピングではなくて小皿に盛ってくれた。
香ばしくてあっさりうどんと相性がいい!美味しかった。

初めて訪ねたT画伯の部屋、既に夫婦なのに初めて行くのだからなんか変な感じ(笑) 
ワンルームと別にキッチンもあるし・・・。急に仕事が決まって慌てて探したみたいだけど、なかなかいい物件を見つけたなぁ。

既に大型の机にはPCの画面が数台並んでいた。T画伯らしいわ。


雨なので出かけるのも億劫だけど、せっかく博多に来たのだからと、あらかじめ調べておいた展覧会を見に行くことになった。

マンション近くのバス停から乗り換えなしに行けるところに、福岡市美術館があるのだ。大壕公園の近く。

開催されているのは、アール・ブリュット・ジャポネ展

作家は精神に障害があったりする個性あふれる方々で、誰かに評価されたくて作り上げたものではなく、自らの欲求によって生まれ出た作品ばかり。

まずフランスで開催されて、すごい評判になったそうだ。

その成功を受けての凱旋展覧会。

いやー、本当にバラエティに富んで興味深いものばかりだった。

彼らの心の中を理解しようとしても無理だろうけど、この創作活動が彼らの心の拠り所のひとつであってほしいと思う。そしてそれを見せてもらえて、何か考えさせられる時間を持ててありがたいと思う。
本当に発想がユニークで、楽しいのも一杯、そして苦しいのもいっぱい。

さて、そろそろ夕闇が迫ってきて、晩ご飯の時間。
今回は家から歩いていけるお店に連れて行ってくれるという。
なかなか評判の店らしい。

新鮮な魚のお造り、盛り合わせも贅沢で上品な感じ。美味しかったー。

24時間開いてるスーパーも数分のところにあるし、コンビ二もすぐそば。
便利なこと、この上ない!

次の日は朝から公園まで散歩して、人気パン屋さんでコーヒー飲んでパンを買って。
お昼は長崎チャンポン。なんでこんなに近場においしいお店があるのー?さすが都会やわー。

帰りもバスなので所要時間4時間。夕方また駅まで送ってもらって博多を後にしたのだった。
次に行ったら何食べようか。グルメな楽しみが増えた♪

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