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2013年8月17 日(土)

お昼に専門学校時代からの友人会ってランチを食べる約束をしていた。久しぶりにおしゃべりするのが楽しみで、会えるのは年数回だから嬉しかった。
午前中は大型温泉施設でのんびり入浴&岩盤浴し、その後に待ち合わせ場所に向かう。

これまた皮肉にも難波の高級ホテル、スイスホテルのフロント前。
デザインも調度品も何もかもがゴージャスでスタイリッシュ!昨日との落差が激しくて笑ってしまう・・・

Yちゃんと合流して、昨日の話やら色々、い〜っぱいしゃべってスッキリしたわー。ランチもめちゃくちゃ美味しかったし!
波乱万丈だった夏の大阪への里帰り旅、なんとか美しくフィニッシュとなったのだった。

2013年8月16日(金)その2

お昼ご飯は予約しているホテルに荷物を預けてから。
・・・ということで新世界の最寄駅、へ。

このあとに帰省一番の衝撃を受けることになるとは露知らず。      

格安だからと予約したホテル(じゃらんに載っていた!)が、到着してみると、、、ホテルというより、これは!!

ほぼほぼ簡易宿泊施設やないかー(泣)

大阪出身なので、この周辺そういう方が多いのは充分承知しております、ハイ。
トイレ・シャワー共同もあらかじめ認識していました、ハイ。
部屋だって精一杯、清潔にしてありました、ハイ。
設備としてエアコンも有るしテレビも完備です、ハイ。
入り口はちゃんと鍵がかかります、ハイ。

だけど明らかに普通のホテルと違いますーーー。

レディスフロアーとあったけど、絶対誰とも出会いたくない。
部屋は2.5畳くらいの和室、っていうより独房みたい(泣)。
敷きっぱなしの布団の他には、まさに独房にあるような小さい木の文机が片隅に・・・。

そ・し・て、、、洗濯してあるのはわかるけど、白い布団カバーに落ちない茶色いシミがうっすらついてたのを見て、ぞぉぉぉぉーっと。何のシミが想像するのも恐ろしい、、、。この布団にもぐるなんてできないよーーー!!! 

でもこれくらいで尻込みするのもシャクだしなー(単に宿泊代をケチってるだけ(笑))

ま、夏だし、布団に入らなくても大丈夫かぁ?
いくらショックでも、取って食われるわけじゃなし、どうせ夜遅くまで友達と食べてしゃべって遅くに帰ってくるだけ。
この界隈は、以前おにぎり配りの奉仕活動してたところだから、ホームレスさんが怖いわけでもないし、そんなにヤワなわたしじゃない。

そう心を決めて、そうと決まったら美味しいランチで元気回復しよーーーっと。

気をとりなおしてジャンジャン横丁へ歩いて行ってみると、目当ての串カツ屋さんは観光客で長蛇の列。連れもいないわたしは入りにくいー。
そこで、そこそこ満席でカウンターだけが空いてるお店が目の前にあったので、そちらに入ってみた。
すぐに案内されたのが、カウンターの一番端っこ。人目を気にせず食べることに集中できそう。

右の画像、カウンターの前に紙細工の通天閣が。出来が良くて思わずパチリ。

串カツは2度づけ禁止の大阪仕様。
好きな具材をあれこれ食べて、昼間っからチューハイ飲んで、さっきのショックがずいぶん和らいだかなー。

店を出て外を歩くと、やはりジャンジャン横丁は地元民と観光客でにぎわっている。お化粧した大柄なオカマちゃんが超ミニタイトでウロウロしてて・・・らしさ満開!

時間まで「世界の大浴場」でも行こうかなと前を通ってみると、これまた人気アトラクションのような長蛇の列。一時間以上は並ぶくらい?想像もつかない。
ここは趣向を凝らした世界の温泉が楽しめるし、併設のプールにも自由に出入り出来て夏の特定期間はたったの千円。夏休みだし混まないほうがおかしいもんね。

お風呂は明日の朝、待ち合わせまでに他の大きいスーパー銭湯のようなところへ行こうと決めて、新世界から脱出。

夜は梅田の高級ホテルに隣接するお店で、リッチなサービスと美味しい料理をいただいてきました。

ハイ、夜はまたあそこへ戻るのですけどね(涙)

夜、洗顔だけはしなければと、共有の洗面所に行ったら、20代くらいの女子(これまた強靭な精神そうな)に遭遇してしまった。
「こんばんは」と声は掛けあったけど、お互い気まずい感じで話すこともせず。

そしていよいよ就寝時間。電気は消したけどTVは音だけ消してつけておいた。なんか真っ暗になるのが嫌だった(普段は平気)。布団にはもぐりたくなかったので、頭と顔の下に持参したビニール袋などをひいて枕代わりとし、布団の上に服のまま横になった。部屋は清潔なんだろうけど、やはり負のオーラみたいなものは染み付いてるんだろうなぁと思うと、身構えてしまう。なかなか寝付けなかったけど、少しは眠ったようだ。

朝は歯磨きだけしてさっさとここから脱出することに。誰にも会いたくなかったのに、エレベーターが下の階で開いてしまった。

入ってきたのは70代くらいのご夫婦だった。えっ?
朝の挨拶以外は無言だったけど、ホテルを出て信号待ちの時にご主人がわたしに話しかけてこられた。
関東の方から夫婦二人で遊びに来ているそうだ。1週間くらい滞在するらしい。

てっきりこのホテルでがっかりしてるかと思いきや「楽しいところですな。」と旅を満喫してる様子。
「良かったですねー」と、大阪出身者らしくにっこり笑顔で、「新世界の串カツはぜひ食べてくださいね。」と勧めておいた。
なんか、明るい陽射しとこの会話で気分がかなり晴れて、ホテルを後にしたのだった。

もう泊まることはないけど、わたしってやっぱり強いワ、と苦い気持ちで思えた貴重な経験だった、、、カナ(汗)。

2013年8月16日(金)その1

朝、福山ベネフィットホテルで目覚める。普通の清潔なビジネスホテルだ。


これから新幹線で大阪へ。
今日は夜に、もと派遣仲間と食事会だから昼間はフリー。

久しぶりに南港にある大型水族館「海遊館」へ行ってみることに。

入場券を買うまでが大変だった。夏休みで子供連れの多いこと!
炎天下だったので日傘を持参してなかったらヤバかった。

中へ入ってしまえば大型プールの周りを回廊するしくみなので、人は多いけれどまぁまぁマイペースで見ることが出来た。







      わたしはエイの姿が結構好き。

 
ジンベエザメがここの一番のアイドル?
2匹泳いでいた。






















クラゲは美しいのと不気味なのと(笑)

一番右のは傘を閉じた状態でも相当でかい。これで人間の上半身くらいの大きさだった。

      
 右のこの子たちはいつも大人気♪

優雅な姿に癒されるのはこちら
海の妖精、クリオネ。










水族館を出たあとは観覧車から大阪を眺めてのんびり。。。観覧車の中もクーラーがついてて快適だ〜。

そしてこの後、気になってた写真展示コーナーへ。


これすべて「ウミウシ」だそーです。衝撃の美しさ!

すっかり心奪われて幸せな気分〜。

2013年8月15 日(木)

広島からは少し遠い、福山の花火大会へ行ってきた。
明日から大阪へ夏の一人帰省。ちょうど方向も一緒だし、仕事が終わってから大急ぎでダッシュすれば、打ち上げ時間に間に合うと計算して・・・。

福山駅までは計算通り。駅前から打ち上げ会場近くまでは臨時送迎バスが出ることも調べてあった。
バス待ちに長蛇の列なのはまぁ仕方ないなぁ、、、と思いながら待つこと20〜30分くらい。やっとバスに乗り込んだ。

座席を確保した瞬間、無情なアナウンスが・・・。
「会場までの道は大渋滞で、会場まで一時間以上かかる模様です。打ち上げ時間には絶対に間に合いません。ひょっとしたら花火が終わってしまう時刻になるかもしれません。ご了承されない場合はバスを降りてください。」

えーーーーっ!?
花火の打ち上げまであと30分を切ったくらい。
バス乗ってる間に花火が終わってしまったら、ダッシュで福山へ来た意味ないやんー(泣)
でも歩いて会場まで行くなんて、マップ検索だと徒歩で一時間かかりそう。
道もよく調べてないし、第一それこそ間に合わない!?
・・・・・・と、悩むこと15秒くらい。

花火は河沿いだからまず一番近い河岸まで出たら少々遠くても見ることが出来るだろう、満員バスの中で悶々とするくらいなら、自力でなんとかした方がマシ! えーい、降りちゃえーーーー。


ってことで、宿泊の荷物が入った大き目のバッグを抱えたまま、半分走りながら大急ぎで歩く歩く。人工股関節のことがあるから走るのはヤバイなぁと思いながらも、花火見たさに心は急ぐ(笑)
一番近道はどれか、スマホの地図ナビをたよりに一心不乱だった。

30分くらいでやっとかなり遠くの河岸に出た。河がカーブしていてまだ見えない。それでも更にどんどん歩いていくと、やっと小さく打ち上げ花火が見えてきた。もちろん必死で歩くわたしのほうが、渋滞してる車列より速い。あちこち渋滞で、信号が変わっても一向に進まないようだ。

結局一時間くらい歩いたところで多くの人が見物してる場所に差し掛かったので、わたしもそれ以上は進まずに道端に座ってゆっくり見物することに。用意していた缶チューハイ飲みながら、やっと一息。

疲れたけど花火見れたー o(^-^)/

結局あの臨時バスがどうなったかは知る術もないけど、わたしのチョイス間違ってなかったよな、と自己満足に浸っておこう(笑) しかし、足疲れたー。

教訓!花火大会の渋滞を甘くみてはいけなーい!

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