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2013年2月9日(土)

早春、2月。

T画伯の実家に帰るタイミングで、山口県光市の冠梅園を訪れた。

ちょっと気が早すぎたようで梅祭りもまだ先だという。いつもならそこここに、ほのかに漂う上品な香りも今年はまだ感じられずに残念。

それでも陽の当たり方によっては満開の木もあった。開いた花にカメラを向けてみると、やっぱり春の濃厚な気配がする。

春はもうそこまで来てるんだ。

T画伯の実家にて。

2代目ワンコのキャバちゃん。
まゆげが麻呂みたいでしょ。カッコイイ。

食いしん坊なのでいつもおねだりして鳴いてたり、ハウスの中でイビキかいて寝てたり。。。

かなりひょうきんな存在なんだけど、血統は猟犬。
本気だしたらすごいんデス?

この顔が物語ってるね。

キリっ!























ところ変わって、こちら我が家のズッコケ3匹組。

坂本さんと9ちゃん、ものすっごいやさぐれ具合ですな(笑)。
きっと並んでいるのが気に食わないのだろう、、、エアコンの温風が一番当たるのがここのため、お互い譲る気はないってとこかな。いつも3匹、こんな感じでやってます、ハイ。

2013年2月13日(水)













絶品、火鍋の日。

そもそもわたしが購入したグルーポンのチケットで中華料理店を予約し、T画伯の会社関係の友達計4人と火鍋を食べようと企画していたのだが。。。

待ち合わせの店に着いてみると、、、なんとほぼ貸切りの大宴会がスタートしているではないの!?
名前を告げても、カタコトっぽい日本語で「予約入ッテナイ」の一点張り。
いやいや、絶対に間違いなく予約してるから!! こっちも引き下がるわけにはいかない。

なのに店員たちはさもワタシ忙しい、ワタシ関係ない、という顔で苦情に対応しようとすらしない。
店長は?と尋ねても、出張シテル。イナイ。というだけで、またわたしを放置して奥に引っ込もうとするではないのーー。普段滅多にキレないけどさすがにこれには猛烈に腹がたった。
待ち合わせの時間が近づいて、もうすぐ人が集まってくるというのに、ありえないシチュエーションだーー。

めっちゃくちゃ恐い顔して、なんと言えば効果的か考えていたら、突然ひとりのスーツを着た日本人男性が現れた。流暢な日本語で「すみませんねぇ」と言うのでてっきり責任者かと思いきや、「わたしは客なんですけどね、ここの人たち本当に日本語わからないんですよ。よかったら変わって聞きますけど?」と言う。
どうやら常連で、お店の女の子とも中国語で話してる。

事情を説明して、予約した証拠も携帯電話に残っていると話すと「じゃあ返金するというのはどうです?」と提案してくれた。気分は悪いのでこの店には二度と来たくない。それが今一番ナットクできる答えだった。

「それでいいです」と言うと早速店の女の子にクーポンと引き換えに返金するように掛け合ってくれたけど、
今度も店の子が不満を露にして納得いかない様子。店長に携帯で連絡を取ろうとしたけどつながらないし、自分の判断でお金を返したくないのだ。それでもその男性があまりにも熱心に忠告するものだから、しぶしぶレジからお金を出した。980円x4枚分。ものすごくふてぶてしい感じでお金を渡す。

いい加減にしろーーーと言いたいワ!腹が立つのはこっちだって。
まぁ、間に入ってくれた男性に免じて無言でこらえたけど。。。

集まってくれた友達たちは何が起こっているのかあっけにとられていたけど、事情を話して店を変えることになった。そして思いついたのが以前行ったことのある、的場町の「老四川」。
急だったけど即予約できてラッキー。

無事に美味しい火鍋を囲めたというわけです。

食べ放題なので好きな具材をどんどん投入していくと、辛かった赤いスープがまろやかになっていく。

白湯スープも絶品。

サイドメニューは鶏のカシューナッツ炒め。
結果、美味しくて楽しい夜だった。
結果オーライ!(^^)!
 

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