HOME             ←古い日記           新しい日記→

2012年11月22日(木)

職場の中での「大阪出身者の会」があった。早い話し、単に集まって飲むだけなんだけど(笑)。
この前のカクテル フェスタに誘ってくれた男子社員さんもわたしと同じく大阪出身だそうで、圧倒的に広島県民の方が多い職場だからいつか大阪の人だけで飲みたいと思っていたそうだ。

光栄にもお誘いいただいたけど わたし以外の参加者5人のうち名前と顔がわかるのは2名だけ。
あとの3名は毎日同じ職場にいても仕事でかかわらないので、全く認識していないのだった。なんせ総勢140名ほどの部署なので。
それでももつ鍋を囲んで乾杯でスタートすると、そこはやっぱり大阪ノリであっという間に盛り上がった。

懐かしい地名「放出(はなてん)」「喜連瓜破(きれうりわり)」「西中島南方」「176(いなろく)」や、大阪弁「いてまう」「茶しばく」「いちびる」

など、出るわ出るわ。そして皆懐かしくてなぜか大笑い。


広島に来て一番慣れないのが意外にもテレビの放送局とかチャンネルという意見が多かった。きっと子供時代に刷り込まれているのだろう。

 

年々変わっていく大阪、遠くなっていくようで寂しいけど大阪人の魂は変わってないなぁと思った一日だった(笑)。この会、2回目もぜひ誘っていただきたい。

2012年11月18日(日)

すごく珍し いイベントに行ってきた。

日本バーテンダー協会 広島支部主催

「カクテル フェスタ 2012」

会社の人に誘われて、前売り券4300円を購入していた。中身をよく理解してなかったけれど、牡蠣とお酒が昼間から楽しめると聞いて、美味しそうで面白そうだな〜と軽いノリで。

場所は三越の屋上。オープンの午後1時頃、お客さんがどんどんエレベーターで運ばれていく。誘ってくれた男子社員さんと飲み好きの女性社員さん、そしてワタシ、この3人がチケットを買っていて、待ち合わせてほぼオープン直後に到着した。

ついてすぐに特設 テントの中へ入ると、そこには見たこともない光景が!
中央はテーブル席がいくつか設置されていて、それを取り囲むようにカクテルを提供するテーブルがあり、その前にズラーーーっと20名くらいのバーテンダーさんが並んでいるではないのっ!

皆さんお約束の白いシャツと黒のベスト、おしゃれなタイでかっこよくキマッている。が、しかし、昼の太陽の日差しが会場内にを明るく照らし、おだやかな笑顔で我々お客を見つめる目、目、目。
こんなにバーテンダーさんが密集して並んだらアカンやろ〜(笑)異様や〜、既にもう面白さ満開やわ〜。

ともかくまずはテーブル席を確保して、入場料に含まれているフードチケットでワンプレートに盛られた料理を受け取る。殻付き牡蠣とカキフライ、オードブルの盛り合わせとなかなかお洒落な感じ(左の黄色い物体はチーズ豆腐だって)。そしていよいよカクテルオーダーだ。

普段は居酒屋や焼き鳥屋ばかりでBarに行く機会は滅多にない。なので笑顔で並ぶバーテンダーさん達のそばに行くだけでテンションがあがってしまう〜。ウォッカ、ジン、ウィスキー、テキーラなどカクテルベースでコーナーが分かれていてあちこちでシェーカーが振られている。いやー、カッコイイわ〜、、、、
でもまだお昼の1時半やねん、明るいねん、、、(苦笑)

容器こそプラスチックだけど、浮かぶ氷もお酒もプロが作った本格カクテル。
イベント終了の午後5時まで、飲み放題なんて素晴らしい〜。

一緒に来た我ら3人はチームが違うので普段はあまり親しく話す機会も無いけど、今日は昼間っからの飲みで盛り上がり、この異空間でさらに盛り上がってずーーっと楽しく笑って話しも弾んだ。
バジルの香りがするお酒や地元広島のフルーツを使ったカクテルなど、それぞれチョイスしたのを味見しあったりして。
スタッフ出入り口の方から会場をのぞいてみたらこんな風景。ね、こんなにバーテンダーさんが並んでるのよ〜。滅多見られないって(笑)。

しかも協力しあってテキパキやってらっしゃいますけど、同業でも違うお店の方なんだと思うと、、、大変だよなぁ〜って。

年配の渋い方や、イケメンの方、中にわずかに女性バーテンダーさんも。皆さんほんとにステキです。


イベントの間にはフレアショー(最初の写真)もあった。フレアとはバーテンダーさんが音楽にのって華麗な手さばきで投げたビンを手の甲でキャッチしたりジャグリングしながら、客を楽しませつつカクテルも作るというもので、生で見たのは初めてだった。とっても笑顔のかわいいバーテンダーさんで、ショーの最後には出来たカクテルを観客にふるまってくれるという。希望者は?と聞かれて、思いっきり「はーい。」と前に出て行っていただきました。前の方で見ていてラッキー♪ あ、7杯あったからそのうちの一人ね。さすがにたった一杯だったら勇気はなかったかも(汗)。

ショーの後も席に戻ってお酒を飲み続け、フードも追加注文したりして終了の午後5時までめいっぱい楽しませてもらった。会場内の隣の特設テントではシガー(葉巻)バーやらお酒の宣伝ブースやらもあって、新しく発売されるお酒の試飲もさせてくれた。
ボディにヒョウ柄の生地(プリントじゃないとこが高級)が張ってあるお酒。かっこいいんだか、ダサいんだか(笑)
インパクトは大!

そして男子社員がシガーバーに寄ってそこのお姉さんと会話してきたと。

彼がお試しサイズの葉巻、千円で買ったのがこちら。
葉巻の煙は肺に入れずに口から鼻にぬけるときの香りを楽しむのだそうな。


ま、これは試すつもりはないけどね。

チケット買うときはこの内容もよく知らずにちょっとお高いなと思っていたのだけど、こんなに楽しい美味しいイベントだったなんて〜。超ハッピーな一日だった。

2012年11月10日(土)

広島に引っ越して早11年が過ぎた。
その間に何度か宮島に行くこともあったけど、まだ一番上まで上がったことが無かった。テレビの旅番組でみたりして、ずっと弥山(みせん)山頂まで行ってみたいと思っていたのだった。

今日は早朝からゴルフに行くというT画伯とほぼ同じ時間に目が覚めたので、わたしもこの勢いに乗り、宮島で紅葉と山頂の景色を楽しむぞーと決めたのだった。あ、もちろん一人で行くのは平気〜。
そうと決めたら早く行動しないと、この時期の宮島は観光客でえらいことになる。なんとか8時台のJRに乗って、宮島口からフェリーも順調に乗り継いだ。人は多いけどまだ大丈夫。そして名物の鹿も多いけど(笑)、目的は山頂なので一目散にロープーウェイ乗り場を目指した。

乗り場へは紅葉谷公園を抜けていく。
名前通り真っ赤なのや黄色いのやら紅葉だらけ〜。色づいた葉っぱが本当に美しかった。




















綺麗な写真を撮りたいと上を見上げてカメラを構えていたら、突然強い風がひゅーーーーっと。
すると葉っぱがみるみる飛ばされてわたしの上に降ってきたのだ。

その形のせいか、くるくるとダンスをするように舞いながら色とりどりの紅葉が降ってくる様子があまりにも美しくて、その瞬間は見入ってしまって撮影どころではなかった。息を飲みながら見ているわたしの手のひらにも一枚の赤い葉が飛び込んできたりして。

結構長く吹いた風がやむと、足元はあっという間に紅葉の絨毯になっていたのだった。
わぁ〜、これもすっごく綺麗。





















宮島ロープーウェイの乗り場はまだガラガラ。往復チケットを購入して列に並ぶとすぐに順番が周ってきた。同じ箱には仲良しそうな初老のご夫婦。3人を乗せてしばし空の旅〜(大げさな^^)

ちょっと曇り空で残念だけど、高いところへ登るのは結構好きかも!
瀬戸内海が見える〜。

一回中継駅で降りて次は30人まで乗れるタイプの箱へ。

降り立った駅はさすがに高くて風が強い。展望台もあったけどやっぱり曇ってて視界は良くないのが残念。
でも山頂まではまだしばらく徒歩で登らなければいけないからここから気を引き締めて臨もう。

初めてだからどれぐらいのアップダウンか予想がつかないけど、とりあえずは術後まだ4ヶ月の右足を抱えているわけだからね。いつも携帯しているT字杖を取り出していざ出発〜。

いきなりは下りが続く、、、こんなに下ると後が怖いよ〜。すれ違う人たちと挨拶を交わしながらひたすら歩く。足元はそんなに悪くないので大丈夫そう。登り道になってもひたすら歩く。。。
やっと少し開けた場所に出たら、消えずの霊火があるお堂に着いていた。お堂には弘法大師が修行を始めてからずっと消えずにいるという火が燃えていて、平和祈念公園の慰霊「平和の灯火」元にもなっているらしい。この火で沸かしたお湯を飲むことができた。味は普通の白湯だけど、なんか有り難い。

弥山のあたりには奇岩、巨石がたくさんあって、ここも有名なくぐり岩。

ここまでくれば山頂も間もなくかな。既にロープーウェイの駅から登ったり下ったり20分くらい歩いてる感じ。
ここで腕を伸ばして自分撮りもしたけどものすっごいくたびれ顔だった(笑)。

そしてついに山頂へ。
やっぱり曇っているけど、無事に登り終えて気分は晴れ晴れ〜。





展望台で撮影するも、この曇り具合でよく見えない。。。
山頂に来た達成感があるのでそこはまぁいい。ってことで早々と山を下りることにした。また下りもあれば上りもあって結構キツイから頑張らないとー。

油断していたのか2箇所くらいで足元が滑って危なかった〜。転倒してないけど、ヒヤリ。

そうしてロープーウェイの駅近くへ戻ってきたあたりで、こちらへ登ってきた外国の女性に声をかけられた。
「まだずいぶん登りなの?」

「うーん、20分くらいでしょうか」

「それならやめておくわ」

「え!?見晴らしいいですよ」

「今日は曇ってるもの。ひざも痛いし」
と言って引き返す彼女、わたしも下るので自然と一緒にロープーウェイに乗るときも会話することになった。

彼女の名前はギータ。68歳(真っ赤なコートをスタイリッシュに着こなしていてとてもその歳には見えない)でオーストラリアから来ていて、日本は初めてらしい。京都で小説を書くグループの集会に参加して、皆と高野山をまわった後、広島までは一人で足を伸ばしてきたという。引退してるけれど前は眼科のドクターだったらしい。原爆に関心があったのか資料館を見てショックを受けたとも言っていた。

もちろん会話は英語だったのでとてもスムーズとは言えず、わたしの超低級なレベルに合わせてくれたり、わからなくてわたしが勝手に解釈してたりすることもあるだろうけど。。。(汗)
それにしても、T画伯がアメリカを一人旅して帰ってきてから、わたしも海外に興味が出てすごく英会話を習得したくなっていた矢先、こんな偶然ってすごい嬉しい〜。

この後すぐに京都に新幹線で戻るというので、それ以上一緒に居ることは出来なかったけど、彼女の方からメルアドを聞いてくれたので、これからメール交換は時々出来るかもしれない。
わたしの英語力によるんだろうけど、それが励みになっていいかも。

さて、お昼ご飯は穴子飯にしようと決めていたので、並ぶのを覚悟で「和田」さんへ。ネットでも人気があったけどわたしは初めてのお店だ。

名前を書いて他の待ち客と一緒に外で待つ。
スマホもあるし、読みかけの本も持参していたので時間つぶしにはちょうどいい。
1時間くらい待ったかな、やっと呼ばれて店内へ。




久しぶりに食べた穴子は柔らかくて美味しかった〜。
みんなが並んでいるのも納得!

お腹を満たした後は、せっかく来たので厳島神社に参拝していくことにした。何年ぶりだろう、近くへ来ても中へ入って参拝なんて長いことしてなかった。


それにしてもすごい観光客の数、、、。やっぱり世界遺産だなぁーー。















ふぅ〜、廊下を占領してゆっくりガイド聞いてるツアー客を追い越すのに苦労したわ〜(笑)

この後は出来たてもみじまんじゅうを買って桟橋へ。思った以上に充実した一日だったなぁ〜。


さて、宮島といえば大鳥居。
大改築が済んだらしく、立派な姿が戻ったみたい。



ここからはおまけ画像。








紅葉谷公園の黄金色の鯉。

ほんとうにゴージャスだったのでびっくり。こんな色って自然にあるんだー?
絶対金運アップするって!


この池には他にも立派な錦鯉がうようよいた。




弥山から下りる山道で写したもの。

自然の巨石を利用して階段にしていた。
それもすごいけど、道がひとつの大きな石っていうのもすごくない?

午前中はまだ、人が誰も通らない(写らない)時があってよかった。

すごく静かな感じで好きな一枚。





宮島といえば鹿も。

頂上にいたのは角が立派な子。

心なしが麓の鹿より貫禄があるような、、、

これからも頑張って生きていってね。

2012年11月9日(金)

ここ数週間ずっと気にかかっていた一番のこと。転職のための採用試験を受けていたのだけれど。
一次試験、二次試験と終わって、やっと本日結果が出る日がやってきた。

そしてそして、念願の合格ゲット。嬉しい〜。めでたい〜。良かった〜。

よく出来たとは言い難いけど、とりあえず勉強したもんなぁ、久しぶりに学校でやるような勉強を…。卒業してから何年?(笑)
もうすっかり忘れてて悲しくなりながらも、とりあえずあきらめないで頑張った。なので喜びもひとしお♪

T画伯も一緒にものすご〜く喜んでくれた。
応援してくれたもんね、ありがと〜。

そして柚子もアップで「どや顔」なのだった(笑)

まずは内定をもらっただけで、スタートは来春4月の予定。
今の仕事を納得して終われるように、ますます気を引き締めて頑張らなきゃ!

2012年11月2日(金)

10月に職場のチーム編成が変わり、わたしは異動組なので新チームでの業務が始まっ ている。

最近嬉しいのはチームの歓迎会でもう一人の女性社員さんと仲良くなれたので、彼女とお酒を飲みにいったりする機会が増えたことだ。これまでも同じフロアにいたけれどお昼の歯磨きタイムに少し話すくらいだったから。

今日も二人、街なかの彼女の行きつけの居酒屋さんでおいしいお酒に料理を食べて、いっぱいおしゃべりしてきた。
最近のちょっとした恋愛相談事などを打ち明けられたのだけど、前にも書いたけどこういう乙女な恋バナはこちらまで気分が若々しくなってキュンとなったりするのがとってもいい。
わたしよりずっと年下の彼女から恋愛相談してもらえるなんて純粋に嬉しいのだ〜。

恋の行方はわからないけど、そのモヤモヤやらドキドキやらが心に響いていいんだと思う。やっぱり生きてる限り、いろんなことに鈍感になるよりは人と関わって心動かされる瞬間がたくさんあるほうがラッキーだと思う。願わくば嬉しい方にいっぱい動かされたいけどね。
 

 HOME             ←古い日記           新しい日記→