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2011年9月24日(土)

昨年通っていた職業訓練校の同窓会が7ヶ月ぶりにあった。

久しぶりに会う当時の仲間の顔を見れて、みんなが元気そうで本当に楽しい夜だった。
一次会は平和大通り沿いの韓国料理のお店「韓河(ハナ)」 。2,980円の飲み放題付きコースは料理もしっかり美味しくて、メインの鍋も人数が多かったので3種類違うものが用意されていた。店員さんも感じよくて幹事さんチョイスに大満足〜。

2次会に行ったのは近くに座っていた4人だけだったけど、その中の一人がマスターと知り合いだという、中電近くの「Zuccotto(ズコット)」というイタリアンのお店に連れて行ってくれた。
お腹が一杯だったので料理はなしでカウンター席へ。安くておいしいというワインをスタッフのお兄さんに選んでもらって2種類飲んだ。マスターもスタッフさんも親しげで暖かい感じで、さらに知り合いだというだけあってトークはちょっと個人的な事情に踏み込んで面白かった。

帰宅してから食べログで調べてみたら、平日ランチタイムは超人気で予約なしではなかなか入れないほどの超人気店のようだ。ウニのパスタもあるみたい。今度はぜひ一度夜にじっくり料理を味わってみよう。

2011年9月22日(木)

もう花の季節が終わってしまった睡蓮。まだ残暑が厳しかった時期にはメダカを入れるのをやめていたので、しばらくは葉っぱだけの鉢が2つ並んでいたのだけれど...

最近のとある土曜日、わたしが仕事から帰った時間にT画伯が夜勤に出かけて行くという日があった。夜に一人リビングに居て窓際に近づいたとき、カーテンの陰に大きなプラケースが置いてあって、中にメダカがわんさか入っていたのを見つけてビックリしたことがあった。

「なにこれ〜???」
夕方入れ違いに出て行ったT画伯は、このメダカのことは一言も言ってなかった。そもそもメダカに興味のないT画伯だから、買うとか捕るとかして手に入れるとは考えられない。じゃあなんでここにメダカが??
しかもメダカより明らかに大きくて真っ赤な魚も5匹泳いでいる。
急いでT画伯にメールで質問すると、「帰ったら話す」とそっけない返事。

で、帰宅してから話しを聞いてみると、町会の世話役のおじさんが突然家に来てメダカが30匹くらい入ったこのケースを置いていったというのだ。我が家の前を通る際に睡蓮鉢にメダカが入ってないことを見ていたようで…。
まさかうちにくれるためにわざわざ捕ったわけではないだろうけど、それにしてもたかがメダカとはいえ生き物をこんな風に置いていくのは感心しない。夜勤前で時間のなかったT画伯は断るのが面倒で多分そのまま受け取ったんだろう。

正直、うちでも今年の春から夏にかけていっぱい子メダカが誕生して、誰かにもらっていただきたいくらい数が増えてきていたところだった。外の鉢が空なので、そろそろ部屋の水槽から外へデビューさせようとしていたのに。
まぁ、しょうがない。メダカに罪はないし。もらったメダカの方を睡蓮鉢へ入れてみた。
赤いのはなんだろう?金魚っぽくもないし、メダカより大きいし…。それにしても鮮やかな赤色が緑に映えてなかなかいい眺めだ。結局ちゃっかりもらったメダカで目を楽しませているのだった。でも次はきちんとお断りしないとね。次はないだろうけど(笑)。

2011年9月16日(金)

午前中に整体に行くため車を運転していたら、曇り空からポツポツ雨が…。

帰り道、空はどんよりだけど、先生の施術で体はスッキリ。

目の前に広がる呉の海を車を停めて撮影してみた。この道はカーブを曲がった途端、目の前に海がバーンと広がる場所。

曇り空でもこれだけ空が広い。いつか晴れた日にまた撮影にチャレンジしてみよう。

午後からは先日入院したNさんのお見舞いに。1週間経ったと言うのにまだ絶食中らしく、食べ物は持っていけないのでお見舞いは雑誌類と小さなアレンジメントフラワーにした。

お見舞いに行って話しを聞くと何より絶食が辛いらしく、入院中でタップリ時間はあっても何もする気力も起きずとにかく食べることばかり考えてしまうそうな。う〜ん、少しのダイエットでも食事制限は辛いのに、1週間絶食なんて想像も出来ない…。とにかく早く元気になってもらいたい。彼女も派遣社員だから、仕事を休むとすぐに収入に響くしね。また元気になったら皆で集まって退院祝いしなきゃね。

2011年9月14日(水)

派遣先での所属チームでは毎朝ミーティングの終わりに「1分間スピーチ」というのがある。チームメンバーに順番でまわってきて、内容は業務と関係がなく自由に選んでいいことになっている。

現在メンバーは16名なので頻繁にまわってくるわけではないけれど、そろそろ近づいてくるなぁと思うと何を言えばいいのか結構考えてしまう。

今朝はまたわたしの順番がめぐってきた。
今日は中秋の名月…。
他にとくにネタもないし、いつかの大鬼谷キャンプ場でみた山間にかかったおおきくて美しい満月の話しをしてみた。
「みなさんも今晩は晴れるので、名月を楽しんでくださいね」と締めくくって。

夜になってもやはりきれいな晴天で、満月は我が家のウッドデッキから見ることが出来た。力強く明るい満月を見ているとなんとも幸せな気分になってくる。
めっきり風流好み?になったT画伯とデッキに寝転んでしばし名月鑑賞タイム。

夜も涼しく心地よくなってきて、外にいると肌寒いくらいだった。
もちろん月に気をとられていても猫たちが脱走しないように、今晩は人間だけがデッキに出ていた。
窓際へよってきて外に出たそうな猫たち。猫はひとまず放っといて30分ほど満月にひたっていると、、、
柚子がまたやらかしてくれた!

3階のベランダは猫たちが勝手に出ても外へ橋渡しする屋根もないし、2階からの張り出し柱までの段差が大きくて脱走の危険はないと思っていた。実際に今まで猫たちがそこへ飛び降りたことは無かった。
それなのに、、、今日の柚子は3階のベランダから2階のデッキの我々を見下ろして、いつも以上に身を乗り出して鳴いた。「あたしもそこへ行きたいにゃーー」って感じ。

鳴き声が大きくなったと思って見上げた時には、もう飛び降りる決心を固めた柚子の緊張した顔が見えた。
やばいーー。
あっという間に飛び降りた柚子のせいで風流なお月見タイムはさっさと終わり、二人でまた柚子を捕まえるのに苦心した。2階からの張り出し柱はそのままでは人の手も届かず、柚子も降りたはいいけどどうしていいかわからずウロウロ。好奇心旺盛なやんちゃ柚子のことだからそこからお隣の屋根に飛びうつったりしないとも限らない。

T画伯が椅子に乗って必死で手を伸ばしてなんとか柚子を捕まえることができた。これで3階のベランダも脱走対策強化項目だ。

柚子に中断されたからではないけど、携帯カメラじゃ綺麗な満月を撮っても小さくしか写らないので画像がない。

満月ポンのような坂本さんの寝顔でも載せときます(笑)。

2011年9月9日(金)

結婚10周年記念のお祝いは、袋町公園の目の前の居酒屋「咲か蔵 袋町公園店」で♪

お店チョイスはわたしの希
望を聞き入れてもらって、本格的なお寿司も一貫から食べることが出来るし、焼き鳥などの串も一本から注文を聞いてくれるこの居酒屋にしたのだった。

このお店はわたしのお気に入りで、この日記にも何度か登場している。
カウンターに座ることが多いので、板前さんが手際よくお寿司を握ったり料理をしたりするのがちょうどいい高さで見ることができる。

二人きりの飲みだとたまに何にもしゃべらない時間があるけど、そんな時も調理の様子を眺めていると飽きないし、板前さんのきびきびした動きがとてもカッコいい。

この日は外人さんカップルがわたし達の直前に店に入り、カウンターに座っていたのだが、板前長らしき方がお寿司を握りながら英語で応対していた。さすが〜!

10年の思い出の中にはあいまいな記憶になっていることも多いけど、この道すがら日記を読み返すと、結構いろんなことを記録してあって詳細な部分を思い出すきっかけになっている。
のんびりではあるけれどこれからまだまだ、二人と3匹の日記を更新していこうと思う。

2011年9月8日(木)

お祝いに頂いた胡蝶蘭。

本当に見事に綺麗な花を長く楽しませてくれている。

いつもは室内に置いているけれど、たまには外の陽の下で眺めてみたいとウッドデッキに出してみた。

太陽の下で見るピンクは鮮やかで一層きれい〜。

風が気持ち良いこの季節。
こないだの脱走事件で監視の目が厳しくなった猫たちにも、ひとときデッキで外の風を楽しんでもらうことにしよう。

 おぉ、柚子がお花に映えてなんと美猫に見えることか(笑)。














 9はちょうどいいタイミングの時になかなか振り向いてくれない。
 
 坂本さんにいたっては、この外に出るチャンスに全く気づいておらず、ひとりだけ出てこなかった。多分3階の洗濯カゴの中で眠っているのだろう。窮屈そうに見えるのに、なぜかそこがお気に入り(笑)。それにしてものどかな秋の日だぁ。幸せ♪

2011年9月7日(水)

前の会社の人達と韓国料理を食べにいってきた。

パセーラ7Fにある「コリアンキッチン シジャン」というお店。仲間うちにここのリピーターで大ファンの人がいて、月に何度も行くという話しを聞いて皆で食べようということになったのだった。

写真は「シジャン風ダッカルビ鍋」煮込んでいくと野菜から水分が出て、甘みと辛味が混ざってくる。好みでとろけるチーズを混ぜて食べると更においしかった。

でも全体に予想してたような辛さが全然無かった。日本人の味覚にあわせてあるのかな?韓国料理のイメージは唐辛子、キムチなど辛いものばっかりだったけど、そうでもないのかなぁ…。

そうそう、ここをお勧めしてくれたリピーターのNさん、前日にメールが来て「体調不良で緊急入院となりいけなくなりました」という内容。急遽T画伯に来てもらうことになったのだ。 辛さを期待していたT画伯には物足りない結果となってしまった。そしてわたしの好きなチヂミや韓国冷麺を食べれなかったのがちょっと残念。
入院したNさんがめでたく退院した時には女子だけでここでお祝いするのもいいかも。

2011年9月3日(土)

祝! 結婚10周年&マイバースデ〜。    (台北日記の続きは一旦お休み)

土曜日だけど今月までは木金が休みなので、普通に仕事の日だった。

なので今日は特にお祝いのイベントは無くて、いつも通りの気分で帰宅したら…。

部屋に入った途端、目に入った立派な胡蝶蘭!可愛いピンクで、皆こっちを向いてる〜♪

T画伯の実家から届いたお花だった。
この10年、二人仲良くやってこれたのも、身近にいる家族が仲良しのお手本を見せてくれて、応援してくれたから。

本当にありがとうございます!

そしてわたし達二人、結婚する前は多分どっちも決めきれないモヤモヤした時期があって、いろんなことが違っててケンカも沢山したけど、、、

10年一緒にいたんだねぇ。
縁とは不思議なもの…。

………………………………………………………………………………と感慨にふけっていたら、この記念すべき日にガビ〜ン!な事件が発生したのだった。

残業して帰ってきてから、しばしお花を愛でて実家に電話をしたりして30分くらい経った頃。いつもならその辺をウロウロする柚子の姿が無いことに気づいた。「柚子がおらんよ」と言うと、「家の中におるやろ?」とT画伯。

わたしが帰って来た時、9がウッドデッキに出ていてわたしを出迎えてくれた。その時、また今日も猫が網戸を開けて勝手にウッドデッキに出てるのにT画伯は注意して見ていないんやから〜と思い、文句を言うと「大丈夫やって。階段に降りたとしてもすぐに上がってきて外へはいかんから。」と自信タップリに言い返された。いつもこの件に関してT画伯はわたしが心配しすぎると思っているようだ。

でも結局T画伯の予想に反して家の中のどこにも柚子はいなくて、外に出て行ったとしか考えられない事態になった。家の外階段からは出て行ったことのない柚子。二人で外を探しまわっても柚子の気配もない。

T画伯も自分の不注意の結果だからと、それはそれは必死で探している。それに柚子はわたしの猫だけど、結構T画伯のお気に入りなのだった。いつも飄々として元気でノンキでおとぼけの柚子。
意外と怖がりだし、犬や人におびえてどこかに走って逃げてるうちに帰り道がわからなくなってるかも…11時くらいまで探しても見つからず、この日はあきらめて一旦家に帰った。

T画伯が責任を感じていることは言動で分かるけど、心配で気分が落ち込むのは仕方なく、ついつい不機嫌な顔になってしまうわたし。T画伯は柚子が出て行ったリビングの窓の前に布団を持っていき「柚子が帰ってくるかもしれんからここで寝るわ。」と申し訳なさそうな顔で言った。

そして次の日曜日も仕事のわたしは明日会社に行かなくてはいけないけど、とにかくすぐに迷い猫の張り紙をしようと、深夜パソコンに向かった。心配だけどどこかで絶対に柚子は戻ってくる!という気持ちもあった。

張り紙を準備し終わってやっと眠り始めた頃…。ウトウトしてたらT画伯が柚子を抱えてわたしに見せにきてくれた。「帰って来たよ。すまんかったね。」
誰よりT画伯がホッとしたようだった。

さんざん心配したけど、柚子にしてみたら楽しい冒険の時間だったみたいで…。ケガも汚れもなく、いつものようにしれ〜っとした顔してる。とにかく良かった良かった。安心したらわたしはすぐにスヤスヤ眠れた。 (T画伯は明け方まで神経が高ぶっていたせいか眠れなかったようだ)
これが記念日の我が家のプチ事件。無事だったからプチなのであって、、、そうでなかったら…。
きっと神頼みが効果テキメンだったのだ。感謝です〜。

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