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2011年8月31日(木)台北その4

台北二日目の朝も快晴のスタート。

ホテルの朝食(お粥と惣菜)を味見程度に軽く済ませて、7時頃にホテルを出発。
朝の公園で太極拳を見学(もしくは参加)しようと思っていた。

ホテル 最寄りの駅はMRT西門駅。駅前すぐのところに歴史ある劇場、「西門紅楼」が見える。レトロな雰囲気がある美しい建物だ。
駅前を過ぎてさらに少し歩くと「二二八和平公園」がある。











歴史上の悲惨な事件があった公園だけど、今の時代、平凡な朝の始まりはのどかな空気であふれていた。
あちこちで太極拳のグループが大きな輪になってゆったりと動いていたり、ただ散歩する人がいたり…。

わたし達のお目当ては公園内に設置されている健康歩道。
石が敷き詰められた歩道が10メートルくらいあり、そこを歩くだけで足ツボが刺激されてマッサージ効果が期待できるらしい。

お、あったあった!
先端が丸いけど、にょきっと突き出た石が敷き詰められている。

先客は3人の地元ティらしきおばさん達。そして道の一番奥まったところにはこの石の上に寝そべってゆっくりと回転運動をしてるおじいさんが居た!達人 ぽい〜。

早速裸足になって石の上に乗ってみる二人。すぐさまYさんの「イタ、イタタタ〜、痛〜っ!」という悲鳴が聞えてきた(笑)。

わたしも体重をかけて一歩踏み出すと、おぉ、ツボにぐいぐいくるね〜。
気持ちいい痛さだわー。これは効きそうだ。
平気そうに歩きまわるわたしを見て、痛くて動けなくて笑うしかないYさんが「なんでーー」と言っている。めっちゃ痛そうな顔してるよ〜。

割と平気なわたしは笑顔のおばサマのようにまず石に足を投げ出して座ってみる。あ、こっちの方が体重が分散されて痛くない。それなら達人のように寝っ転がるのも出来そうだ。
思い切ってゴロンと横になると達人がこっちをみてニヤっと笑ってくれた。師匠〜、認めていただけますっ?(笑)

転がるとひんやりした石の感触が気持ちいい。朝の空気も新鮮だ。
痛みで笑いながらロボットみたいな動きをするYさんもわたしに勧められて寝転がり、師匠に合わせてゴロゴロ…。
かなりのツボ指圧効果を得られて満足し、公園を後にした。手を振ると師匠も笑顔で手を振り返してくれた♪

次は台湾の伝統的朝
ごはん「豆漿 」を食すべく、超人気店「阜杭豆漿」へ向かう。二二八公園を出たらすぐにMRTの駅があり、その店は2つ先の駅、善導寺から徒歩1分のビルに入っているので交通の便がとてもいい。
とにかく網の目の様に東西南北に走るMRTは日本の都会の地下鉄そのもの。切符の買い方も自動改札も何の抵抗もなく理解できるし、電車の間隔も通勤時間帯は3分間隔くらいかな?電車が行ってしまってもあっという間に次のホームに入ってくる。

さて、人気店だけあって長蛇の列。時刻は朝8時すぎ。
メニューをあれこれ悩みながら15分くらい並んだかな、やっとカウンター近くまで列が進んだので撮影。

去年の台北日記でも紹介したけど、
豆漿とはこちらでは朝食によく食べられる軽い食事で、豆乳をお酢で半固形状にした中にネギや揚げパンみたいなのが入っている。甘味(甜)と塩味(鹹)があって、そこに好きな具材をプラスしてもいい。

わたしは前回食べてみてとっても美味しかったので、鹹豆漿の方に決めていた。初めてのYさんは「豆乳は苦手なんだけど、豆のクセが強くなければ食べれるし…」と思案中。それに豆漿だけでは少ないのでサイドメニューも決めないと。カウンター前に行ってメニューを読んで来てくれたYさん。漢字だけで味の想像がつかない二人…(汗)。

そこで名案がひらめいた!
この長い列でわたし達の目の前に並んでいるのはどうみてもお一人様のジモティの男性(推定年齢25歳)。だいぶ進んだとはいえ、カウンター前まではまだ20人以上いる。どうせ待つ間は暇なのだから、この人に教えてもらお♪

持ち歩いてるメモとペンを取り出し、お兄さんの肩を優しくトントン。振り向いてくれた〜。
漢字で書いたメニュー名と、その横に「甜? 鹹?」と書いた文字を示して笑顔でお願い〜と意思表示。これで意思は通じて、2〜3ヶ気になっている品の味付けがわかった。甘いがしょっぱいかという大雑把な2者択一だけどね(笑)。

意思が通じて嬉しくて大胆になったわたし達、この真面目そうなお兄さんに今度はカウンターのメニューを指差してどれが好き?という意味の顔をしてペンを渡すと、しばらく考えて紙に書いてくれた。 オレの好みでいいのかなぁというような少し不安顔。きっと生真面目な方なんだな。最大の感謝の笑顔で「謝々〜(ありがとう)」と言う。
ささやかな交流だけど、こういうのが楽しい旅の思い出として心に残るんだな〜。

お兄さんのお陰でバランスよく甘いのとしょっぱいのを注文できたので、早速席に座って味見。鹹豆漿は前と同様、おぼろ豆腐のようなやさしい食感。豆乳が苦手なYさんも「これ美味しい!」と気に入った様子で良かった。
サイドメニューで選んだのは2品ともゴマつきパンみたいに見えるけど、一つは大根の入ったもの塩味、もうひとつは餡子だったかな、ほんのり甘い。どれも美味しくて大満足。
(続きは9月日記へ)

2011年8月31日(木)台北その3

淡水の屋台で買ったものが他にもあった。
画像右の色鮮やかなドリンク「酸梅湯」。ネットで誰かがおいしいと書き込んでいたのを見てどうしても飲んでみたかったのだ。

これは…うーーむ。梅ジュースの濃すぎるやつ。
決してまずくはないのだけれど甘さが強すぎてこのまま飲むのはキツイ。もっと水で割って薄めて飲みたい感じ。勿体無いので空いたペットボトルに入れてホテルに持ち帰ることにした。

でもホテルに帰るその前にこの日最後の予定、台北最大の「士林夜市」に立ち寄っていかなければ。
MRT駅から喧騒の中へ出ると、地元民と観光客とお店の人たちとごちゃ混ぜのすごい人、人、人。
屋台も人も途切れることなくどこまでも広がって、想像以上の規模だった。有名な鶏のフライとか食後のデザートが食べたくてお目当ての店を探したけれど、なにしろ店や人が多すぎて疲れるばっかりで一向に見つからない。迷路のように同じところに出てきたり…。

通りがかりの屋台に人の腕くらいあるジャンボソーセージが…
いやーもう無理です(涙)。

行きたかったカキ氷屋さんがどうしても見つからないので、「ここ超有名店だよ」という日本人の話し声に釣られて、「士林101冰城」という別のお店に入ることにした。





で、結果は大当たり〜!
求めていた芸術品のようなカキ氷に出会えたのだーーー。


左がYさんの。で、右がわたしの♪お店では一番高いフルーツのスペシャル版。それでもお値段は 160元、日本円だと約450円なのだ。夢みたいだぁぁぁ。アイスまで添えてあるよー。

味はもうほっぺたがトロケそうな美味しさ!
完熟マンゴーもさることながら、氷部分がふわっふわでしっかり優しく甘い練乳の味がついてる。台北に来れてよかった〜。そんな幸せをかみしめながら夢中で食べた二人。そしてわたしはこのボリュームを完食!どうだーー(笑)

時刻は夜の11時近く。心の底から満足してホテルに戻った二人だった。(続く)

2011年8月31日(木)台北その2

苦茶の後も夜市アーケードを進み、ネットで事前に見ていた通りのディープな看板を激写しつつ店内はチラミ程度で、、
華西街観光夜市を後にした。

チェックインを済ませ、部屋に入ってシャワーと着替え。
うぶ毛取りと苦茶の効果がテキメンなのか尋常ではないほど顔が汗まみれになっている。それに8月の台北の温度・湿度は半端ない!ちょっと歩くと汗で全身ぐっしょりなのだった。

冷たいシャワーでスッキリした我々は卸問屋さんがひしめき合う迪化街へ。歩くにはちょっと遠いのでタクシーで向かった。

布地専門の問屋ビルを1周したあと、台湾名物のカラスミを安く手に入れようと乾物屋が並ぶ軒先の道を歩く。お店からは呼び止める声がかかるけど、店頭に並ぶカラスミの値段がピンキリで色も味も選び方も分からず、「うーーん」。どこの店も冷蔵設備などない店頭にずらーっと並べてあるので、どうしても品質が気になってしまうのだった(後になって、最初の1週間は常温で保存できると知った)。

Yさんもわたしも意気込みは萎み、カラスミも台湾茶もここの卸問屋で買うのはあきらめて次の目的地、夕日が素晴らしい淡水へ急いだ。台北の整備された交通網は素晴らしく、MRTという列車に乗れば終点淡水まで迷わず連れて行ってくれる。


残念ながら見事な夕日には一歩遅かった(列車から眺めた)けれど、目の前に広がる夕暮れの河辺はとても美しかった。暑かったけど晴れた一日で本当に良かった。

この撮影場所から後ろを振り向くと、広く長い河岸に沿うように賑やかな店の灯りがお祭りみたいにきらめいている。
そろそろお腹も空いていたので、しばし屋台を見物することに…。

左の黒いのは淡水名物の卵。1個10元だったので味を試してみることにした。Yさんは漢方っぽい匂いがただよう液体に苦茶の記憶が呼び覚まされたのか、「わたしはいらんよ〜」とブロック体勢(笑)。
食べてみると漢方臭いのは外側だけで、食感はおでんの煮卵みたい。黄身がほくほくして塩気はないけど充分美味しくいただけた。

他にはイカの天ぷらとか、ソーセージとか、いろんな屋台があるけどイマイチそそられないので、一つ中側の通りを折り返して歩いてみた。名物の「臭豆腐」も店頭で煮えていて、そこはかとなく漂うかぐわしい…。出発前は勇敢にもこれにチャレンジしてみたいと言っていたのに早くもギブ気味(笑)のYさん。わたしは最初っからこれは無理だなと予想はついてたけどね(笑)。

次に目にとまったのは大きな壷がズラ〜っと並んだお店。お茶に漬けられて綺麗な色をした「茶梅」がてんこ盛りだーー。お店のオバサンがジェスチャーで試食していけと爪楊枝を差し出す。

食べ慣れてないモノをさんざん見てきた後で、梅+お茶という安心食材のおかげて迷うことなく試食に飛びつく二人。実はめっちゃお腹すいてますねん(笑)。
「あっ、おいし〜い♪」いろんな味を一杯試食させてもらって、それぞれ気に入った一袋を購入。
ずっしり入って100元(280円くらい)だった。

やっと晩ご飯のお店を決めることが出来た。店構えが清潔そうなレストランに入ってみると、カウンターて注文するセルフサービスタイプのチェーン店のようだった。メニューの文字と簡単な日本語訳で、野菜たっぷりの麺と鶏肉丼を頼んで二人で分けることにした。近くのコンビニで事前に台湾ビールも買って、晩餐の用意はバッチリ。

麺は青菜たっぷりのヘルシーな味。鶏丼の方には豆腐を固めたみたいな白いサイの目切りのものがタレとともに絡まっている。顔を近づけたYさんは、「これ絶対臭豆腐だって〜」と言い張り、一口味見した後、その部分はよけて食べている。わたしはこのレベルの臭さならタレの味でごまかして食べることは出来た。ただ鶏の身をほぐすのがもともと苦手なので、丼の方はあまり箸がすすまなかった。
それでも歩きつかれた足を休めて冷たいビールが飲めたのが嬉しかった。台北はまだ一日目にして結構いろいろ体験したぞー(続く)。

2011年8月31日(水)台北その1

8月25日から2泊3日。再び台湾(台北市内のみ)へ旅行してきた。
前回はT画伯とだったが、今回はいつも一箱古本市に出店してる友達、Yさんと一緒に女二人で台北を満喫してきたのだ♪

広島空港から飛行機で2時間くらい。今回も機内食が出るフライトだったのであっという間に感じた。
一日目はツアーに設定されている免税店を回って、午後一時くらいにホテルに到着した。
新仕界大飯店(ニューワールドホテル)は規模はかなり小さいけれど、安いツアーにしては充分満足のいく清潔なホテルだった。
大きい荷物だけ預けてすぐに街に繰り出す。まずは徒歩圏内の龍山寺 周辺。前回食べた福州胡椒餅がどうしても食べたかった!お店は見つけにくい細〜い路地にあるんだった…記憶と地図を頼りに少し探すと、、、
あったー!この路地だった!ホントに暗くて細い路地の中ほどにその店はあって、わたし達が行った時には3つある釜のうち、一番左の釜で焼きあがった胡椒餅がまだ沢山積み上げられていた。
お母さんは次の釜へ餅の仕込み作業中。釜の内壁にきれいに並べて貼り付けていく。
一個45元。円高のおかげで今回のレートは1元が約2.8円だったから胡椒餅一個126円なり。
ボリュームと味から考えればかなりお安い値段。

前回はT画伯と路上に立って食べたけど、今度はファストフード店みたいなところに入ってお茶だけ注文し、クーラーの効いた店内でゆっくりと味わうことが出来た(台湾では食べ物や食料の他店への持ち込みには寛大なので堂々と包みを広げて飲食♪)
Yさんはコーヒー、わたしはウーロン茶を注文した。でも一口飲んで「あっ!砂糖入り…」。
そう、台湾の冷たいお茶は砂糖入りが基本だった。コンビニなどで缶入りで売っているのも砂糖が入っている。砂糖なしは日式と書いてあるのを選ばないとダメなのだった。事前に調べていたのについうっかり。。。
でもあっさりめの甘さだったので胡椒餅とも合わないことはない。
手が溢れ出る肉汁でベタベタになったけど、やっぱりおいしい〜。

台北での一食目。大満足のスタートだった♪

次にわたし達が向かったのは龍山寺の地下街。ここでは挽面をするのが目的だ。

挽面とは二本の糸を操って顔のうぶ毛を綺麗に取り除いてくれる独特の美顔法の一種だそうな。Yさんは韓国で体験していて良かったらしく、ぜひまたやりたいと言う。わたしも恐る恐るお付き合いすることにした。

ベットに寝かされてメイクをすっかり落とすと、まず顔のマッサージをしてくれた。それから噂の二本糸を糸巻きからくるくるっとたぐりだし、あざやかな手つきで挽面開始。

台湾旅本の著者の体験談(「40分間悶絶」と書いてあった!)も見ていたし、Yさんもチクチク痛いよ、と言っていたので、ちょっと緊張気味のわたし。でも手にはiPhoneを握り締め、この瞬間を激写しようとしっかり準備はしていた(笑)。

ところがわたしが痛みに強いのか??たまにチクッと感じる程度で、まったく平気なレベル。それよりベットに横になってリラックスしているのが気持ちよかった。そしてこの施術担当のおばサマの手さばきが素晴らしく思わず動画に切り替えたりして。約40分、安心して顔をまかせていた。

ラジオからは中国語?台湾語?の歌だけど曲は日本の古いヒット曲だ。なんだっけ、この歌…。 あ〜、日本の歌詞が出てきた! ♪恨みっ〜こな〜しで別れましょうよ♪さらり〜とみず〜にすべて流して〜♪

終わってどうだった?と感想を聞かれて、「つるつる〜、気持ちいい。すごく上手!それに美人〜!」などと日本語で言うと分かってくれたのかスタッフ皆さん笑顔で、「コノヒトナンバーワン!」と、わたしの担当のおばサマに賛辞のお言葉。いい雰囲気のお店でしたよ。

さて向こうの方のベットで施術中のYさん、すっかりリラックスして仮眠中。10分ほどして彼女も終了した。

二人ともツルピカすっぴんで次の目的は龍山寺参拝。入り口でお線香とお供え物を買って、見よう見まねで本殿から順に参拝していく。こちらでは忙しい神様の手間を省くため?まず、「どこからきた誰それです。」と名乗ってから
お祈りやお願いをするのがしきたり。前にも感じたけど、若者からお年寄りまで本当に熱心に神様と会話しているようだった。願いが叶うと当たり前にお礼参りをする。

今回もおみくじを引くために三日月形の赤い木片を二つ投げてみる。表裏の組み合わせが3回連続出なければおみくじを引くことは出来ない。やっと2回まで出たのに3回目でダメ。Yさんもチャレンジしたけど結局二人ともおみくじにたどり着けなかった。。。うーーん、ここは日本式がいいなぁ(笑)。

参拝の後はお寺界隈のちょっと怪しい雰囲気の華西街観光夜市アーケードへ。時刻は午後4時頃なのでまだ閉まっている店も多いけれど、ホテルへ戻る方向でもあるし、とりあえず通り抜けしてみよう。

歩いているとすぐに「苦茶」の文字がある飲料スタンドの前に来た。
このお茶もぜひ試したい一品だったので、Yさんと顔を見合わせ「よし、買っちゃおー!」










二人でひとつ、しかもビビッて小サイズ(笑)。
先にYさんに飲んでもらったら、一口ごくり、しばらく「?」無反応ののち、味が口に広がったのかうぇ〜って顔になった。

そして苦茶のカップを手渡されたわたし。警戒心MAXで匂いを嗅ぐ。→→

漢方薬のような古びた匂い。え〜い、気合をいれてごくり。
やはり味を理解するまで2秒くらい??(笑)

でもって、同じくうへーーって感じ。でもしばらく待つと、不味いけど飲めないほどじゃないと思う不思議さ。
残りのほとんどをわたしが平らげ、無事、苦茶体験も完了したーー!(続く)

2011年8月11日(木)

インドカレー再挑戦の日!

前にラーメンに化けてしまったインドカレーがどうしても食べたくて、また元同僚と集まって宇品の「ガネーシュ」に出かけた。

平日のランチセットは会社勤めをしているとなかなか食べられないから、なんかお得感があってうれしい〜♪

わたしは選べるカレーを野菜たっぷりカレーのちょい辛にした。ちょうど求めていた辛さでおいしい〜。

また何が楽しいって、目の前で豪快な食べっぷりをみせるOさん。「うめー」「これうめー」を連発して食べるのでみているだけで楽しくなるのだ。

当然一人だけ一番ボリューミーな「スペシャルランチセット」
↓↓↓これだ。


ナンに加えて白ご飯までついている。
カレーも2種類。

当然完食だけど、ま、Oさんの実力はこんなもんではない(笑)。

このあと一行はティータイムでココスに入り、それぞれデザートとドリンクバーで数時間過ごした。この時もメニューをみながら「サーロインステーキ」が気になってしょうがない様子のOさん。
さすがに皆の驚愕のまなざしでやめておくことにしたみたい(笑)。

だけど夕方になったところで、すぐ近所の回転寿司にそそられる気持ちを抑えられず、みんなもお寿司なら各自適量を食べればいいからという理由でおつきあいすることにした。実はわたしも「えんがわ」に目がないし♪

ここでOさんの実力を見た!「チキン南蛮」から始まって、気になる寿司皿をガンガン注文。そして最後は鶏の唐揚げで締めていた。そして可愛く2皿ずつたべた全員分をお支払いしてくれたので周囲も本人も大満足〜。

ちなみに行ったのは「おんまく寿司宇品店」。メニューが豊富すぎてOさんは「日を改めて攻めないとアカン」といたく気に入った様子だった。

2011年8月10日(水)

昨日から始まった夏休み。

久しぶりの友人とゆっくり飲みながらおしゃべりすることが出来た。
11月に結婚が決まったとのことでその報告も兼ねていろいろお互いの近況を語り合った。

Mちゃんとわたしは前の派遣会社での同僚だけど、派遣先が違っていてもともとはほとんど接点がなかった。派遣会社とはそういうもので、どちらかというと配属先との交流の方が多くなるからだけど、そんな我々が仲良くなったのはあのリーマンショックで大量の派遣契約打ち切りが発生した時、仕方なく事務所に詰めて自主勉強会などを開いていた日々のこと…。
真面目にやる時間ももちろんあったけど、結構人生相談的な時間もたっぷりあった。
あの時女子社員が4人いたから…コミュニケーション能力はやはり男子の比ではない(笑)。

そして辛かったけど仲間がいたから乗り越えられた部分も多いにあった。
実は最初にメダカを事務所に持ってきて皆を和ませてくれたのも、一箱古本市に出店するきっかけを作ってくれたのもMちゃんだった。一年半前のあの頃はまだ失恋の痛手をかかえていた彼女(それでも当時から明るく前向きな可愛い性格で事務所を明るくしてくれていた)から、結婚が決まった報告を聞くのは本当に嬉しい。

人生の転機はどこにころがっているかわからない。やっぱり明るい笑顔のところに引き寄せられてくるんだろうな。
うん!

2011年8月8日(月)

博多で食べたもの追加報告〜。

博多といえばラーメン。
ついたその日のお昼に食べた「大砲ラーメン」。

餃子は皮が薄くておいしかったけど、肝心のラーメンの方はT画伯もわたしも好みの味ではなくて残念…。








行列は出来ていたし、ネット検索すると東京ラーメン博物館の名店入りした人気店であるには間違いないけど。

良く見ると久留米ラーメンとなっているので、博多ラーメンとはまた違うのかなぁ。ま、これも経験ね。

帰りは途中のドライブインでブランチタイム。

ちょうどご当地バーガーを出しているところで、佐世保バーガーもあった。一応九州ということでご当地エリアとみなしているのかな?

本場に比べるとこれでも小ぶりだけど、雰囲気は充分伝わってくる。何年か前の長崎旅行が懐かしい。



ちなみにわたしが食べた「明太子まん」は、皮が分厚くて中のあんに明太子を混ぜてるけど、ちょっとミスマッチでしたなぁ。

その後食べた焼きたての「梅が枝餅」がとーーってもおいしかったのでゴキゲンだったけど。

この後はとにかく一路、家路を急ぐ…。
お留守番の猫たちの様子も気になるし、早く会いたい。

午後1時には家に到着〜。3匹は我々の帰ったことにもあんまり頓着してない感じののんびり顔で出迎えてくれた。
クーラーもきいてるし衣食住たりてりゃ〜快適かぁ(笑)。(衣ってナンダ!?)
ま、元気がなにより。有り難や〜。

2011年8月7日(日)

土曜日の夜はハッピーシャワーを浴びてたようなドリカムのライブだった〜♪

ほんっとに楽しかった。事前のファンリクエストで選ばれた曲を元に構成していて、しかも明るいハッピーな気持ちになれるようなチョイスだったから、ずーーーっと楽しい気分。しかも吉田美和さんの美しくもパワーのある声とホントに全力疾走を何度も見せるガッツ!いやー、カッコいいわ!!

わたしもリクエストした大好きな曲「空を読む」と「眼鏡越しの空」も歌ってくれた。割と早い段階で流れた「空を読む」ではイントロが流れるとT画伯は嬉しすぎてうるうるなったそうだ(笑)。

約3時間のライブが終わって、その幸せな気分を抱いたまま街中へ戻ってきた。
ここは博多、おいしいもんが目白押しなのだった。エエ具合にお腹すいてまっせ〜。

前回の激ウマと最近の我々の中ではめちゃくちゃ得点の高い店員さんたちの応対の感じ良さで既に目指すお店は決まっていた。

もつ鍋「幸」さん。前と同じく大名店の方。

ラッキーなことに貸切が終わったばかりですぐにカウンターに座ることができた。働く人たちの包丁裁きも間近で見れるおいしい席なのだ。

歌にまだ酔っている幸せな気分がおいしい料理で何倍にも増してく感じ…。





ぷりっぷりのもつ鍋は脂をまったく気にさせない美味なお味。もともとホルモンをそんなに好きではないわたしも、これは文句なしにおいしいと思う。

野菜もタップリ摂れるし、締めのぞうすいもウマ〜!

帰り際もお店の方が下の道路まで出てきて見送ってくれた。さりげない態度で感じのいいお見送りだ。
このお店の雰囲気がとても良いのは、働く人たちがちゃんと待遇されてるからその充実感が表面に出るんやね〜、と今現在、自分の職場に少々お悩み中のT画伯はしみじみ言う。

ともかく「幸」のおかげで更に楽しい気分は続く。

次は福岡に住むT画伯の仕事上の知り合いの方のクチコミで知った居酒屋「うまうま」という店へ向かった。
既に結構お腹は満たされているのでわたしは赤ワインとトマトスライス。T画伯は串を数本と小ラーメンをチョイスしていた。どれもおいしいからあんまり食べれなくて残念そう(笑)。

お店の人にも申し訳ないので、言い訳がてらカウンター越しに話しかけてみた。「実は美味しいと勧められて来たんだけど、今日は2軒目なのであまり食べられずに残念〜」という会話から始まって、ドリカムのライブに行った話しになるとお店のお兄さん、「実はボクは明日行くんですよ」と嬉しそう。

時刻は23時すぎ、、ホテルに戻って寝る前にやっぱり屋台でしょーー。

いつもの冷泉公園沿いの屋台へ。ホテルから5分くらいの距離だ。

「バーえびちゃん」のカマンベールチーズのマーマレード焼き。これをめぐってお隣の人と会話もはずんだし(笑)

これが食べたかったーーと美味しそうに頬ばるわたし達を見て隣のカップルは「それ美味しいです?」と話しかけてくれたのだった。二人もドリのライブを観た後だそう。

やっぱり屋台は初めての人との交流が楽しい〜。

2011年8月4日(木)

今日は休日出勤だった。夏の休日変更が5月頃決まったので、既に予定の入っていた6,7日は出社となってしまった。派遣元に入社してまだ半年が経過していない(あと少し)ので、有給休暇のないわたし…。

でも派遣先のチームリーダーがとても理解ある人で、「この休日変更でなにか不都合ないですか?」と先方から尋ねてくれた。そして「じゃあ木金の休みに出社して代休を取っていいですよ」と言ってくれたのだ。

ありがたやーー。実は派遣元に以前相談したら、「あなただけ特別というわけにはいかないので、欠勤扱いになりますねぇ」と言われ、あと数日後には有休がつくというのに、前倒しでは使わせてもらえないのだった。

そんなわけでいつもはざっと200人以上が見渡せる広いフロアーに、今日は数人だけがぽつぽつと仕事をしてる事務所でわたしも一日黙々とCAD作業…。電話もほとんど鳴らず静かだぁ。
既に一日分は先月の終わりに休日出社をして代休をキープしているので、今日の分で2日分はクリアだ。






















これで心置きなく土日に休めるよーー 。

その予定というのは・・・
4年に一度のドリカムの特別ライブ「ワンダーランド」に行ってきまーす。
開催地は福岡。なのでまた、美味しいもんたっぷり食べるのも楽しみ〜。

9、猫は連れていけないよ。行けても猫には長旅苦痛だし。留守宅のケアはしっかりやるからね。
「あたしはココ(家)がええねん。」と言っているのかどうなのか、、、日曜日は早めに帰るからね。

2011年8月3日(水)

夏のスタミナラーメン!
すっごいボリュームだぁ。

ラーメン「もりかわ」の一日限定10食のとんこつラーメン、インスパイアという名前で出ていたのがコレ。

今日は前の会社の人たちとホントはインドカレーに行く約束だったのが、ちょっとした巡り会わせでラーメンとなったのだった。

ここはサンマ、まぐろ、ほたて、あさりなど、ラーメンとしてはちょっと珍しい素材で、好みのダシをお客さんが選ぶようになっている。わたしは以前サンマを食べたので(すっごく濃いダシだけどおいしかった)今日はあさりの醤油味にしてみた。意外やこれも結構濃いめの仕上がりで、たまにはこんなこってりラーメンも食べたくなっていたわたしにはとっても美味しかった。普段はあっさり味が好みなのだけどね。

そして前日の夜に急遽参加することになったT画伯は、魚介味は苦手なので、このインスパイアを食べることになったのだった。野菜が山盛り入っていて美味しそう!

インドカレーがラーメンに化けてしまったので、カレーは1週間後に決行になった。
やっぱり、美味しいもの食べるのがわかりやすい幸せだ〜♪

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