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2011年6月19日(日)

金曜日は派遣女子の歓迎会だったので、久しぶりにタクシーでの帰宅となった。

そして朝から頭痛がするという久しぶりの2日酔い!?
チャンポンしてないのになぁ。一次会ではビールだけ、二次会ではブランデーの水割りだけ。多分ブランデーなど普段飲まないのでこれが合わなかったのだと思う。
でも二日酔いに独特の胃のもたれや気持ち悪さが全く無いのはやっぱりウコン入りの「なかったことに!」を飲んでいたおかげだ。

薬局でもなかなか見つからない貴重なこのサプリを先週T画伯が3袋も買ってきてくれた。いそいそと帰ってきて「ねぇねぇ、でかしたじゃろ」と自慢げに取り出して、1袋わたしにくれた。優しいじゃん〜、ありがとう。
「で、頼んでたトイレットペーパーは?」「あーーーーっ!!」

そもそもトイレットペーパーを買うために薬局に入ったはずなのに、、、家のペーパーは残り少ない…(涙)

「ウ○コ禁止やーー」と言ったものの、お腹の調子が悪いT画伯はそうもいかないだろう。
なぜか3つもトイレがある我が家。。。それぞれのトイレでやりくりして紙不足をなんとか乗り切った(笑)。

久しぶりに9登場。

最近柚子のやんちゃぶりにイライラしがちの9ちゃん。

家族の中で唯一わたしに心を許してくれている9ちゃん。

やっぱりわたしの運命の猫だ〜。

2011年6月12日(日)

金曜日の朝のこと。

出勤前いつものように外の睡蓮鉢をのぞき込んでメダカの赤ちゃんがどれくらい生まれているかチェックしていたら、ゴミ出しに出てきたご近所のおばあちゃんが睡蓮の花を見て話しかけてきた。

近くまでくるとメダカに気づいて興味をそそられたらしく、水は換えんでええの?とか、うちも前は息子(と言ったか孫と言ったかよく聞き取れなかったけど)がおっきな水槽に飼っていたけど、もう家を出てしまったもんで空になって置いてあるんよ、とか。
いつもは生活時間帯が違うせいか滅多に顔も見ない方なので、ゆっくり話したのは初めてだった。

しばし話した後、おばあちゃんが「沢山泳いでるね、こんなにいるんだったらちょっと分けてもらおうかね」と言うので「いいですよ。じゃあ週末に持って行きます」と約束した。

外の睡蓮鉢のメダカはすばしっこい。苦労して何匹かすくって室内の水槽のメダカも少し足して10匹を差し上げることにした。持って行くと確かに物置らしきところに空の大きな水槽が見えた。これのことか〜。うちの水槽よりずっと大きい!

呼び鈴を鳴らすとティーンエイジャーくらいのお孫さん(?)が出てきたので用件を告げると、奥からおばあちゃんやもっとちっちゃなお孫さん?が出てきて、嬉しそうにメダカを見ている。飼い方を簡単に説明して、一旦家に戻って赤ちゃんメダカも何匹か別の容器に入れて持って行った。
行ってみるとさっきより外に出てメダカを見ている人数が増えている(笑)。ちょうど帰省していたのかな?
赤ちゃんメダカを初めて見るらしく、「ちっちゃ〜い」と感激してくれた♪

元我が家のメダカたち、新しい家でも元気に育つんだよー。

2011年6月9日(水)

柚子の寝姿がおかしくて可愛くかったので…。

お気に入りの寝場所のひとつ、キャットタワーの一番上。冬の間よく寝床にしてたハウスの屋根の部分だ。

自分の顔を抱えるようにして、爆睡かと思いきや…狭いスペースから落ちないように足先に力が入っている(笑)。しっぽの先も丸いのが柚子の特徴(笑)

1歳になったとはいえ、まだまだ子猫の雰囲気が漂う柚子。

話しは変わって。。。

最近いっきに3人、職場に派遣の女子社員が増えて女子率がアップした。
その中からわたしのチームにも一人配属されてチームリーダーが席も隣にと配慮してくれたので、後輩への面倒見のいいわたし(笑)としては、あれこれおせっかいを焼きたい気持ちがよけいなお世話にならないようセーブしつつも仲良くなる機会をうかがっている(笑)。

来週あたり歓迎会があるらしいので、その時ならゆっくりと話せるかな。
楽しみだ〜。

2011年6月5日(日)

今日は白い睡蓮の花、オドラータが咲いた。

朝7:00から町内の一斉大掃除の日。
T画伯も溝さらい用のシャベルを手に汗をかきながら頑張ってくれた。


早くも梅雨に入っているけど、今日はなんとかお天気がもってくれて良かった。

溝のフタをあけて溜まった泥を掻き出す作業はT画伯にまかせて、わたしはほうきで掃いたり草むしりをしたり…。掃除をしながらもご近所さんが睡蓮鉢をのぞいて「もうすぐ咲くね。」と声をかけてくれた。普段会わないお隣のご主人も睡蓮鉢のメダカを見て「一匹5万円くらいで売れるのは入ってないの〜?」とか「食べられるの?このジュンサイみたいなの」とか。
いいえ〜、食べられません(笑)。

大掃除は8時くらいに終了。この朝の時点ではまだつぼみだったオドラータ。
午後には黄色い花の芯がすっかり見えるくらいに見事に開いて、今年の第一号となった。

ピンクの花の方はあれから2つ目も立て続けに咲いたけれど、それから次のつぼみがまだ育っていない様子。

メダカの赤ちゃんも気になるし、ますます睡蓮鉢をのぞく回数が増えてしまいそうだ。

2011年6月4日(土)その2

メダカの赤ちゃんだらけーー。

毎朝、毎晩、タマゴの入った容器を眺めて、孵化した赤ちゃんメダカがチョロチョロ泳いでるとニンマリしていたわたし。

多いときでも一日4匹くらいだったのが、今週に入って急に数が増えだした。ある日など、10匹以上が泳いでいるのを見て
超テンションアップ♪

いや〜、可愛いわー。


それに、いっきに増えたのには別の理由も…。

外の睡蓮鉢で飼っているメダカの卵は採卵しにくいこともあるし、あまり数が増えても飼えないだろうし、そのまま放置していた。だから仮に生まれてもお腹を空かせた親メダカに捕食されている可能性が高い。それがある日スイレンの葉っぱの上に乗っかるようにしてわずかな水の間で泳ぐ赤ちゃんメダカを見つけてしまったのだった。
こうなるともう救出しないわけにはいかない。その必死な姿になんとしても助けたい気持ちになってしまった。
その子を別の容器にすくって、気をつけてみてみると他にも2匹泳いでいる。
こちらは助けたいのにすくいとろうとすると赤ちゃんメダカは逃げる、、、そのうち一匹は見えなくなった。
そこらへんを親メダカが泳いでいるから、きっと一瞬で食べられてしまったのかもしれない。

そんな事が何度か続いたので休日の今日、ある行動にでたわたし。
親メダカを2つある睡蓮鉢のひとつに集めて、もうひとつを一旦カラにしてみた。といってもこれまで産んだ卵が底に沈んでいたり水草についていたりするからしばらく待てば孵化するだろう。
…そしたらなんと、親メダカを移して2〜3時間しか経ってないのに、水面近くに赤ちゃんメダカが10匹以上も泳いでいたのだ!ひょっとすると既に生まれていたけど食べられないように上手に隠れていたのかもしれない。
全員無事に保護して、画像のように赤ちゃんを入れてる容器は既に30匹くらいがひしめいている。

いやー、可愛いわーー。ホント可愛い。元気に大きく育ってね。

2011年6月4日(土)

T画伯の母方の祖父が満92歳で大往生をとげたのは先月30日のことだった。

お医者さまから「いつお迎えが来てもおかしくない」と言われたと聞いて、T画伯が会いにいったのが亡くなる5日前。この時は意識もあって 、T画伯が「わしが誰かわかるか?」と問いかけると「うん」と答え、帰り際には「すまんだったのぉ」と言ったそうだ。
話を聞いて想像していたよりは元気だったので家族で良かったねと言いあっていたのに、結局1週間もたずに息をひきとった。

老衰なので入院はさせたくないという祖母の想いで自宅で介護を受けていた日々。祖母がヒゲを剃ってあげていて「おじいさん、気持ちいいかね。」と声をかけたら、ニコッと笑ってそれが最期だったらしく、それからみるみる顔色が変わったという。本当に最近ではめずらしい自宅での大往生だったそうだ。

お通夜とお葬式と初七日も先週無事に済んだ。今頃はあちらでお供えの焼酎を抱えて思う存分飲んで、軽く若返った体であちこちへ飛び回っていることだろう。若くして亡くなった息子さんとの再会もとっくに果たしていることだろうと思う。

T画伯にとっては近しい親族を亡くした初めての経験。お通夜はおじいさんと一緒に酒を飲むといって、持参した焼酎をハイペースで飲んで結局深夜2時過ぎ頃、お棺の前で眠ってしまった。

葬儀の日もすっきりと晴天だった。大好きだった焼酎やタバコ、お気に入りの帽子を一緒に入れて、お花の中に埋もれての納棺。

T画伯にとってはめずらしく二日酔いなのか、終日しんどそうな感じだったけど…。

ともかく、こうしておじいさんとお別れした水曜日だった。

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