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2011年5月29日(日)その2

整体から帰って肩コリもすっきり〜♪

施術中は結構痛い。先生はひじを使って凝った筋をグリグリ押すのだ。以前、腰が痛いというT画伯を一度連れて行ったけれど、この痛みが耐えられないらしく2回目は無理という。
男性の方が痛みには弱いというしね(笑)。

外に出たら、雨だけど睡蓮が咲いていた。
台風が近づいていたこの風で、せっかくの花が横向きになってしまっていたけど。

白い花はまだつぼみが固そう。もうちょっと先かな。

2011年5月29日(日)

ひさびさに柚子登場〜!
神妙な顔つきでお上品に見えるけど、多分ちょっと眠いからこんな感じになってるだけ。。。

あいかわらず9や坂本さんに突然飛び掛って首ねっこに噛み付いたり、ダッシュで追いかけたり。そろそろ中年期にさしかかってきた9ちゃんにとって腰に負担がかかる事はやめてあげてね、柚子。
…っても、わからないよねー。

それにしても背景、酒びんにあふれた家のように見えますな(笑)。
T画伯はビールが飲めないので飲める焼酎を安く買うとなるとどうしても一升瓶になってしまうのだ。

早くも梅雨入りした
日本。
おとといも昨日も今日も雨、雨、雨…。
その分早く梅雨明けしてくれるのかなぁ。

今日はあと2時間後に予約の整体へ。
昨日の休日出勤で急に肩コリがひどくなったので(A0サイズの図面をA4サイズに縮小コピーしたものを見ながら寸法チェックする作業だったので)しっかりほぐしてもらってきます。

2011年5月28日(土)

先週生まれた赤ちゃんメダカたち。

目ばかりキョロキョロして本当に小さい。
でもちゃんとお魚の形をしていて、これで泳ぐのは結構早いのだ。

大きさを比較できるものといったら左側に写っている水草の根っこ。これが太さ1ミリくらいだから、赤ちゃんメダカがいかにちっちゃいかわかっていただけるかな。

この1週間の間にぽつりぽつりと誕生し、現在は9匹くらい。

朝に一回、小さい粒状のエサをさらに指ですりつぶして粉にしてパラパラと水面にまく。親メダカと違ってすぐには食べにこないけど、今のところ全員元気なのでちゃんと食べているのだろう。こないだ観察していたら、ちっちゃ〜いフンをくっつけた子が泳いでいた。なんか感動した〜(笑)。

2011年5月22日(日)その2

この土日の広島市民交流センターのふれあい市民祭りで、また一箱古本市が同時開催された。

またいつもの友人と2日間とも屋号「み2屋」で出店したフリマな週末。

今回は友人の布を使ったハンドメイドの品と彼女が今はまっている多肉植物の寄せ植えのハンギンクバスケット(画像手前)が好評だった。

多肉植物は水分をタップリ含んだ葉っぱがぷっくりと膨らんでいて、色も鮮やかでかわいい。
その魅力について彼女から聞かされていたのでわたしも欲しくなって、ひとつ分けてもらったのがこれ。
これからの季節、ぐんぐん伸びるそうだ。

そして今回売れた本は、、、
「ツレがうつになりまして」細川貂々著
「ペットたちは死後も生きている」
「蝉しぐれ」藤沢周平著
「生きがいの創造」「生きがいの創造U」飯田史彦著
愛は死を越えて」フィリップ・ラグノー著

スピリチュアル系のわたしのおススメ本が売れたのが何より嬉しい♪

そして一箱古本市主催側の特別企画で、東北地震の被災者の方に寄贈する本の募集も同時に行われた。
美しいまっさらの絵本を何冊も寄贈していく方、抱えるほどの本の束をもってこられた方。沢山の本が集まったようだった。わたしも持っている中ではほぼ新品の3冊と絵本を1冊寄贈させていただいた。沢山の方に読んでもらえることを願って…。

2011年5月22日(日)


と〜ってもうれしい週末になった!

今朝、今年初となるスイレンの花が咲いた。出掛ける間際に気づいて、まだ完全には開いてないのに嬉しくて、朝から幸せ一杯の日。

春に初めて株分けをしたから上手に咲かせることが出来るか心配だった。
数日前からつぼみが見えてきたのはわかっていたので、期待タップリに毎日眺めていた。わたしがあまりのぞくので、ご近所の人も不思議だったかもしれない(汗)。
鉢の中にはメダカたちも入れてるから、ついつい長い時間見つめてしまうのだ。写真を撮ったとき、いいタイミングで緋メダカがスィ〜っと泳いできた。

今日咲いたのは「レッドスパイダー」という品種。ちょっと小ぶりだけど鮮やかなピンク色の温帯性スイレンだ。

隣にもうひとつスイレン鉢を置いていて、そちらはオドラータという真っ白な花が咲く。
それも楽しみだなぁ〜。多分綺麗に咲いてくれるはず。まだ小さくて固いけど、水の中につぼみらしきものが見えてきたので大丈夫やね、きっと。

そして更に嬉しい、今年初、メダカの赤ちゃん誕生〜♪

去年よりも一ヶ月も遅くて、本当に心配で、、、
そしたら昨日、目に見えるか見えないかくらいのちっちゃいのが数匹チョロチョロ。
大きさは3ミリ程度。それでも立派に魚の形してるのだ。

小さくて体も透明だから、本当に息をころしてじっと見つめていないと見失ってしまう。ついさっきまで1.5ミリくらいの小さな卵の中にいたのだと思うと、無事に誕生してくれてホントに嬉しい。これからも大事に育てるからね。卵の段階で大人メダカとは別の容器だから捕食される心配もないしね。

まだ孵化待ちの卵がたくさんあるから、次々と無事に産まれてくれることを願っている。

2011年5月8日(日)

さてさて、先日の柚子の姉妹猫ぽちちゃんに続き、今回は全員集合の赤ちゃん時代の写真を大公開させていただきま〜す!

どの子もやばいくらい可愛いよ〜♪

元の保護者さんの意向で、お乳をもらってる間はお母さん猫から離さずしっかり免疫をつけて愛情を分けてもらってからそれぞれ新しい里親さんの元へ行くことになっていた。だから5匹全員揃っての貴重な記念写真。

左から二番目が柚子、一番右端がぽちちゃん。

なんだかやっぱりちょっと不安顔の柚子(笑)。そしてオメメに星が光ってるぽちちゃん。
他の兄弟たち(男の子か女の子か?)もみんな大きく育っているだろうな〜。

ちょっと時間は前後してしまうけど、可愛いければOKなのだーーこれからも(笑)。

2011年5月7日(土)

大阪日記の続き。

京阪電車に揺られて数分、今度は守口で下車。長年大阪に住んでいたけど、この駅には初めて降り立った(多分)。
ここで大阪市営地下鉄に乗り換えるのだけれど、連絡通路などはなくて普通の道をてくてく歩く。i-phoneのマップ機能は現在地も教えてくれるし、こういう時にとっても便利だ〜。「i-phoneさんありがとう!」

この日の夜は元派遣仲間の家に泊めてもらうことになっていた。
東京から帰省しているもう一人の元同僚も合流し、3人で飲みながら食べながらわいわいと時間を過ごした。
思い出話や他愛無い世間話、そしていつのまにやらそれぞれ健康の話など…。だんだんとあちこちガタがくるような年代になってきているんだなぁ。うちの一人は昨年夏くらいから「
掌蹠(しょうせき)膿疱症性骨関節炎」に悩まされているということだった。わたしが知っているのはタレントの奈美悦子さんがかかったという、外見からはわからないけれどとにかく関節が痛くてつらい病気だということくらい。一見まったく健康そうに見える元同僚は「GWに入ってちょっと痛みがマシになって動けるのが嬉しいんですよ〜」と言って泊まるわたしの世話をあれこれ焼いてくれたけど、やはりそんな難病と言われるものになってしまって、不安や腹立ちや痛みなどと日々向き合っているんだろう…
病気が突然やってきたように突然去ってくれることをわたしも微力ながら願っている。

5日の朝10時頃、彼女の見送りを受けて市営地下鉄の駅へ。この日は奈良に住む同級生にランチとお茶を付き合ってもらう予定だ。
彼女のご主人とも何度も会っていて、今回もご夫妻で車で駅まで迎えに来てくれた。
雰囲気のいいイタリアンのお店でランチして、お茶も地元で人気店へ。ご主人が頼んだカフェラテには可愛いクマさんが描かれていた。

彼女とは学生時代からお互いの人生のいろんなシーンを見ている(ささやかな恋の悩みもそれこそ人生の一大事も)仲だから、こちらが覚えてないような何気ない一言だったりをそれぞれが覚えていたりして、そんなことあったっけ?そうだっけ?あぁ思い出した!なんて、懐かしくも楽しい時間が過ぎていく。

わたしは学生時代から占いが大好きでいろんな雑誌を立ち読みし、特集が組まれていれば買って友達や家族まで調べて当たるものを探していた。雑誌だけでなく対面占いも、クチコミでいいと評判のところは京都まで行き並んで見てもらった。さすがに再婚して今更恋愛運にも興味はないので雑誌の立ち読みなどは長らくしてないけれど、基本的に占いへの興味は失っていない。なぜ当たるんだろう…。不思議なものへの関心はつきない。
そんなわたしをよく知っている友人だから、最近流行りの石井ゆかりさんの星占いの本を教えてくれた。今までの星占いとはちょっと違う傾向の星読みだそうな。帰りの新幹線で読もうと早速「乙女座」の本を購入した。

ひとつの星座だけで一冊の本だから内容が深い。そして基本、長所的な部分へスポットをあてている。ふむふむ、これなら読んでいていい気分だし、細かいところまで「なんでわかるの???そうなのよ〜」って感じ。

乙女座は基本的に変化を好む星。何かが始まる予感というか、いつでも変えられる状態というか、そういう感覚がきっと好きなんだ。本から顔をあげて新幹線の窓から見える夜景が流れるように去っていくのを見ていたら、自分が結婚で広島に来てすっかり馴染んできたこの街が好きな理由のひとつがわかった気がした。
広島では新幹線は在来線と同じ「広島駅」に発着する(「新広島」などは存在しない)。そしてこの駅はまさにわたしの生活圏内。「落ち着き」と「変化」が混在していてるところがいいんだなぁ。ナットク!

夜も10時半、T画伯とにゃん達の待つ我が家へとたどり着いた。皆、元気で(あたりまえか)一安心。
楽しい大阪への旅はこれにて無事終了〜。

2011年5月6日(金)

4日は9:48発のひかりレールスターで広島を出発し、11:21新大阪着。
たったの1時間32分でいいのだから新幹線ってやっぱり早い!

着いてすぐに先輩夫妻の住む町へ。
京阪沿線にあるお二人の家は知り合いの建築デザイナーに自由にデザインしてもらったというだけあってとても情緒あふれていた。木のぬくもりが感じられる室内、光がたっぷり入る窓から見える中庭とアトリエ…。

「見る分にはええかもしれへんけど、住んでると結構いろいろ欠陥あるねんで、」と奥様であるMちゃんは笑っていたけど。

そんなお洒落な家で、彼女の手作りの昼食をごちそうになった。
見た目も綺麗で、味も素晴らしい。蒸しまんじゅうなどは本当に手がかかるだろうに。。。たけのこのすりおろしはダンナ様である先生も手伝ってくれた合作らしい。

先日の日記でも書いたけれど、ダンナ様はわたしの専門学校時代の先生。一時的にデザインの学校で講師をされていたけれど、本職は日本画家。わたしにとって一番身近な生きて生活している本物の画家先生なのだ。そして先生の日本画は独特の美しさで圧倒的なのだった。


アトリエも見せていただいたが(こちらが遠慮するくらい気軽にどーぞどーぞって感じで)、今までの集大成というべき個展を近いうちに開催するという意欲に燃えていて、今大作にとりかかっておられるところだった。目の前にその作品がいくつもたてかけてあって、製作途中でも本当に美しい。

お茶の時間までゆっくりと過ごさせてもらい、駅まで二人の見送りを受けてまた京阪電車で大阪方面へ向かう。

2011年5月4日(水)

今日からわたし一人、一泊で大阪へ。
こうして一人で帰る時は、久しぶりに大阪時代の同級生や仕事仲間と会うのが目的だ。

今回はOL時代にお世話になった一つ先輩の家庭にもお邪魔することになった。
最後に会ったのは十数年前…。年賀状だけのおつきあいになりつつあったけれど、今年久しぶりにメールをくれたので、こちらからも連絡して、今回急だったけれど会う運びとなったのだった。

その先輩のダンナ様はわたしの専門学校時代の先生。
偶然ではなく、絵の先生を探していた彼女にわたしが紹介したのだけれど、それが結婚に到るとは縁とは本当に不思議なものだなぁ。

ではそろそろ出発〜。

2011年5月3日(火)

とうとうヤマザキパン「大ロシア」に手を出してしまった。
今まではたまにスーパーで見かけても買おうと思ったことはなかった。まぁ滅多にお目にかかれないけどね。

とにかくデカい。
500mlのペットボトルと比べてもど〜ん!

ずいぶん前になるけど「黒糖ロシア」というパンが好きで、こちらはよく食べていた。ほんのりとした黒糖の甘さがちょうど良く、生地もふわふわ。これもかなり大きいパンだったけどお値段は普通サイズのパンと同じ。お得感も大きかった。
それなのに当時からあった「ロシア」には興味がなく「黒糖やからおいしいねん。」と思っていた。

まぁそれはともかく、今回はT画伯とスーパーで買い物をしている時にこの「大ロシア」が一個だけ棚に残っているのを見つけてしまった。普段1人なら素通りだったかもしれないけれど、飲みの帰り道で陽気な二人♪
このデカさが妙に面白くて…ついつい購入してしまった。
といってもこのサイズで180円くらいだった。悩む値段ではないしね(笑)


そもそもわたしの頭に定着しているヤマザキパンのイメージは、袋パン(あたりまえか)、どこにでも売っている、安いのにサイズが大きすぎるパンがある、お菓子なのかパンなのかよぉわからん、絶対にカロリーを表示しない…などといったビミョーな感じなのだ。

帰る道々、「柚子くらいあるんちゃう?」「絶対あるで」
などと、パンをネタに笑いまくっていた。

家に着いたらやっぱりこうなるよね〜(笑)→→→→→→→→→→→→
かなり嫌がる柚子。
柚子、ごめんよー。

味の方はやっぱり黒糖ロシアにかなうはずもなく、あっさりすぎる味を砂糖衣で無理やりカバーしようとしているところがいささか不満ではあるけれど…。数回に分けて充分おいしく頂いたのだった。

世の中にはやはりこんなコストパフォーマンスの良いパンが必要だわ〜。

やはりわが道を貫くヤマザキさまは偉大だ〜!

と改めて感心したけれど、はて?「黒糖大ロシア」ってあるのかな??
 

2011年5月2日(月)





















このGW初の遠出。昨日、世羅高原のチューリップ祭りに行ってきた。
一時期の低気温のせいでまだ通年よりも開花が少なく、入場料600円(これは正規の百円引き)で入ることが出来た。エリアによってはつぼみが堅いところもあったけれど、本当にいろんな品種の色とりどりの花を楽しめたので大満足だった。多すぎて品種名を覚える気もなく、とにかく写真を撮っただけになってしまったけれど…。
すっかり魅了されたわたしの感動がちょっとでも伝わるといいな〜。









































 

2011年5月1日(日)

左の画像、つぶらな瞳が愛くるしい、なんとも美人のこの子が、柚子の姉妹猫、ぽちちゃん♪

今まで名前はこの日記に何度か登場してたけれど、このたび写真掲載もお願いしたら快諾していただけたので、この可愛さを早速お伝えすることに♪

撮影時期は昨年の5月、まだ生後2ヶ月くらいかな。
この頃には5匹いた兄弟姉妹たちのうち4匹が里子に出た後で、ぽちちゃんも行き先が決まってはいたけれど諸事情によりまだお母さん猫の元でまったりと暮らしていた時期だった。

この画像を見た瞬間「綺麗〜っ!」って見とれてしまった。柚子となんとなく似てるんだけど、顔のひきしまり方が違うんだなぁ。。。この座り方といい目線といい、う〜ん、プロモデル並み!
でも鼻の横に模様のあるのがそっくり。やっぱり姉妹だ〜。柚子もそこがトレードマーク♪

ぽちちゃんの後ろに写っているのがお母さん猫のはっちゃん。
初産だったのか?また年齢はいくつなのか?元は迷い猫さんなので定かではないけれど、5匹が乳離れするまでしっかり育ててくれた、自身もまだまだセクシーな美人ヤンママのはっちゃんなのだった

さて、右は同じく生後2ヶ月くらいの時の柚子。
おすましさんにしているけれど、なんとなくぼけ〜っとゆるんでいる気がするのはなぜ?(笑)

この頃は先輩猫、9や坂本さんとの関係もまだ緊張感があって、柚子にとっては仲間に入れてもらうのに、子猫なりに一生懸命だったからちょっと不安そうな顔になってるのかなぁ。

ぽちちゃんと柚子は乳飲み子の時以来会っていないけれど、保護者さんに話しを聞くと成長段階のやんちゃぶりは相当似ている気がする。
夜に鳴いて走り回る、先輩猫を追い掛け回す、とにかく爪切りを嫌がって切らせない、人間にも噛みまくる、等々。
ぽちちゃん、キュートな顔に似合わず相当なワルぶりを発揮しているらしいのだ。

そして、苦労させられても可愛くてたまらないのも一緒。
成長後の画像もまた近いうちに掲載させて頂くこととしよう。お楽しみに〜。

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