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2011年4月29日(祝・金)その2

ブルーの薬液の中で泳ぐメダカ。この子は今月9日の日記に登場した一番右のメダカだ。

4日くらい前から右目が赤く腫れてきて、今日にはほとんど飛び出してしまった。この変化が見え出してからもエサをパクパク食べていたしあいかわらず産卵も続いていたので、病気とは思わず成長中に体が変化してきたのかと思っていたのだった。

実際に他の個体で急に半だるまっぽい体型に変化してきだしたのもいて、まだ成魚になっていない去年生まれのメダカは変化期なのかなぁと…。

GWに入ったので調べてみようと思い立ちネット検索すると、この症状にはちゃんと病名がついていた。
「ポップアイ」。眼球が飛び出てくる病気で、ひどくなると眼球が完全に取れてしまったり死んだりもすることがあるらしい。これはいけないと早速薬浴を開始してしばらく様子を見ることにする。
ここまで飛び出したらもう戻らない、、、かな?とにかく命は助かって欲しい。頑張ってね!

2011年4月29日(祝・金)

とうとうGWに突入した〜!
仕事も慣れてきて残業も増えてきたこの頃だから久しぶりの大型連休にすこしとまどいつつも、やっぱり嬉しい!

昨日は会社の人に連休前の飲み会に誘っていただいていた。わたしが所属する部署は人が多く(130人位!)その中でいくつものチームに分かれている。なので社員さん同士でもまったく交流のない人や逆に違うチームでも気が合いそうな人など、それなりの付き合い方があるようだ。

そんな中、昨日の飲み会はわたしが数少ない女子社員さん達と仲良くなれる機会にと、定年を目前にした年配社員さんが声をかけてくださったのだった。

お店は稲荷町の「老四川」。横川店には何度も行ってるけどこちらは初めてだ。お店をやっているのは本場中国の方で、ご主人は稲荷町、横川は奥様にまかされているらしい。

コースは火鍋の食べ放題・飲み放題プラン 3,500円。
画像はスタート前、鍋が運ばれてきた直後。
紅、白ともスープにはいろんなスパイスが煮込まれている。紅い方は見るからに辛そう〜。

選べる具材も種類が多くて、野菜、肉、鶏、エビ、イカ、キノコ、豆腐等々。これらを2種類好きな味で食べられるので飽きずにいろんな味が楽しめる。
最初はむせたりして結構辛いけど、慣れてくると紅い方はクセになる感じ。ホントに美味しかった〜!

2次会は今時珍しくステージのあるスナック。歌の好きな方にはたまらない、照明あたりまくりの特設ステージだ。
それもそのはず、ここはプロの演歌歌手が地方営業などで回るお店らしい。直筆サイン、ポスター、半端なかった。
さすがにここで歌う勇気はなく、もっぱら上手いおじ様方の歌を鑑賞させていただく。
休み前だと思うと心も歌ものびのびしているなぁ(笑)。

2011年4月24日(日)

この土日はT画伯と二人、大阪に帰省していた。

いつも泊めてもらう姉夫婦の家で、今回も夜にはみんなで飲みながら食べながら楽しい宴の時を過ごした。

昨年春に結婚した姉のところの長女はすぐに赤ちゃんに恵まれ 昨年11月には既にママになっている。5ヶ月になる赤ちゃんは人見知りもまだなので、抱っこするとにこ〜っと笑ってくれるとっても可愛いい女の子だ。
姉も初孫を抱っこしてお風呂にいれて、娘から横取りしそうな勢いで可愛がっていた(笑)。

そして翌日は久しぶりに母のお墓参りに。
お墓は姉の家から車ですぐのところ、わたしが育った家や遊んだ田畑が見晴らせる場所で、この日は快晴で風が吹いてとても心地よかった。お墓参りの後は皆揃ったこの機会にと、わたしの母方の祖母を訪ねることになっていた。

祖母は今年97歳。足だけが少し悪くて杖をついてやっと歩けるくらいだけれど、それ以外は体も頭もしっかりしている。子供の頃の夏休みに姉、弟やいとこ達と1週間くらい泊まりにいった思い出の中でも、おばあちゃんの怒ったところは見たことがないくらい、優しいおおらかな人だ。子供が沢山いてケンカしたりわがまま言ったりしたはずなのに、いつもニコニコしていたイメージしかない。

祖父も他界して既に20年くらいになるかな。今は1人暮らしで週に3回デイサービスのお世話になっているらしい。介護の方がよくしてくれると、いつも感謝の言葉を口にする。わが祖母ながら本当に気丈な立派な人だと尊敬する。


その祖母が玄孫(やしゃご)を抱いて嬉しそうに目を細めていた。
かつて離婚して1人だったわたしのことをいつも心配してくれていた祖母。特に子供がいないことがずっと気がかりだったらしく、当時から再婚して子供が出来たらええなぁとわたしに言ってくれてた。今は再婚して広島にいることももちろんちゃんとわかっていて、今回もT画伯に「ダンナさん、今からでも頑張って、頼みますよー。」って(笑)。
子供は無理やけど、本当にありがとう、おばあちゃん♪

2011年4月17日(日)













昨日は十日市町にあるイタリアン「ピアットネロ」で友達と待ち合わせてランチタイム。

春らしい野菜を集めたテリーヌ風の前菜と選べるパスタはビーツを練りこんだ赤茶色のラビオリ。中身は生ハムとマスカルポーネチーズということで、クリームソースとよく合って美味しかった。

帰り道、十日市町から紙屋町まで歩いた。

相生橋からみた川沿いの桜。満開の頃は過ぎているけどまだお花見の人達でにぎわっている。








そして橋のもう一方を振り返ると目の前に原爆ドームが…。

広島の街は遠い日の記憶を留めつつも、のどかな春の一日だった。

2011年4月16日(土)

月曜日に組織変更が発表された。

チーム長が変わるだけと思っていたのにチームそのものが解散となって全く新しいチーム編成になった。
 

新しいリーダーは今回が初めての自分のチームとなるらしく、まずは各メンバーと1対1で簡単手持ち業務の聞き取り調査から始まった。

わたしはもちろん今回初めて話したのだけれど、第一印象から誠実に熱心に取り組んでくれそうな優しくて頼もしい感じを受けた。これから忙しくなりそうだけど、リーダーがしっかりしているとこちらも頑張りがいがあるというもの。

前の方も温厚で部下の信頼も厚そうだったし、なんたってわたし、上司運には恵まれてるからね〜♪

残業は増えますが…。
仕事があるってホント、有り難いです〜。

2011年4月10日(日)




















今年も一応協議の上、昼間のお花見は「みくまり峡の桜」に決定した。

〜峡などという名前でいかにも山奥のように感じられるかもしれないけれど、広島市内の我が家から車で15分も走れば到着してしまう身近なスポット。しかもズボラな我々はこの駐車場から先の本当のみくまり峡公園には入っていかないで、この駐車場の見事な桜の近くにレジャーシートを広げてお花見ランチタイム♪

今日が満開、お天気もよし。
本当にぽかぽか陽気の中、桜の薄紅色が美しい。

お弁当は行きの道沿いのコンビニでゲット。
お花見客を見込んで種類が豊富で迷う〜。
デザートとおやつもしっかり調達してきた。これ大事ね(笑)。

二人の宴会は11時半頃始まって、周囲に人が増えだした12時すぎにはすっかり食べ終えていた。早いっ。

その後T画伯はゴロンとお昼寝。
わたしはi-podで今にピッタリの桜の歌詞の曲を聴きながら、春を満喫したのだった。

9は窓辺でゴロン、ふぁぁぁ〜。

2011年4月9日(土)

去年見事に咲いてくれたスイレンは冬の間枯れたまま睡蓮鉢の中で冬を越した。
温帯性スイレンなので外の寒さでも乾燥しなければ大丈夫だという。

去年は暑さが厳しかったので秋になってメダカを数匹鉢に入れたけれど、12月半ばに今度は寒さが厳しかろうと、また室内の水槽へ戻してあげていた。

その時、すばしっこいメダカを捕獲するのに苦労したのだけれど、実は3匹も見逃していたことが春になって発覚したのだ。わたしはメダカがいないと思い込んでいたので、睡蓮鉢に氷が張っているのを何度も見るたび、やっぱり室内に戻しておいて良かったと安堵していた。

先月の一箱古本市の帰りに友人が家まで来たときも、同じくメダカを飼っていて興味があるのか鉢をのぞき込んだので「メダカは入れてないよ。」と言ったのだけど…その翌日2階のウッドデッキから見下ろしたら水面をス〜っと動く影が…。じっと見ているとやっぱりメダカがいる事にやっと気づいたのだった。

それにしても自然の力って素晴らしい。メダカだってわたしの心配をよそに元気で生き抜いてくれていたし、枯れたままだったスイレンも今年になって何も手をかけていないのに新しい葉っぱが次々に芽吹いてきていた。本を読むと、花を咲かせるには根が成長しすぎたら株分けしないといけないらしい。というわけで重い腰をあげて慣れない園芸に取り組んだのが先週の日曜日。

鉢から出して古い根をごっそり切り取り、成長した株をいくつかに分けた。そして買ってきた土をこねて新しく植え替えたのが上の写真。水もすっかり温んだので室内メダカも数匹を外に出し、現在は20匹くらいが外の2つの鉢に入っている。今年の夏もキレイに花が咲きますように。

右の画像は室内水槽の様子。
一番右のメスがお腹に卵をくっつけているのが見える。またこの時期の楽しみがやってきた〜。
そう、わたしはメダカの卵を採取するのがとっても嬉しいのだ。

去年などは仕事がなくていっぱい時間があったものだから、心ゆくまで卵採りに熱中できた。今年はそうもいかないので卵が採りやすいように工夫しなくちゃね。
フェルトの束を水草風にカットして沈めておいたら、上手い具合にフェルトの毛に卵がくっついている。結構いっぱいついてるとニンマリ(笑)。
次の楽しみは無事卵が孵化して赤ちゃんメダカの誕生を見ること。
あと何週間かかるかなぁ。待ち遠しいなぁ。

2011年4月8日(金)

やっと桜が咲き出して春らしくなった4月。

派遣先の企業でも今年の新入社員がそれとわかる新しいスーツで、気が合いそうな同期同士かたまって出社する姿が初々しい。

今年は入社が500人という話しだ。この厳しい就職戦線を乗り越えてきた若者たち…。新卒で就職できなかった人が負けだと簡単に決めつけられるほど人生は単純じゃないけれど、とりあえずはわかりやすいチャンスを手にした幸せ者たち。これから頑張ってね!

そしてそろそろ配属2ヶ月を迎えようかというわたし。
さすがに職場の空気には慣れてきたけれど一日のほとんどがCAD端末に向かってのオペレート作業なので、チーム全体の人とのコミュニケーションはまだそんなに取れていない。春の異動でチーム長が変わりそうな気配…。正式発表はいつなんだろう?
 

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