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2011年3月28日(月)























柚子、ハッピーバースディ!

1歳おめでとーーー♪

ちっちゃかった柚子がこんなに元気にすくすく育ってくれた〜。感激!

今日は柚子の大好物のまたたびでお祝いした。

柚子の姉妹猫、ぽちちゃんのお母さんからもお祝いメール頂きました。

ぽちちゃんも1歳おめでとーー♪

兄弟姉妹猫、5匹と一緒に生まれた日。

みんな皆きっと元気だね。

柚子の本当のお母さん猫さん、ありがとう〜。

柚子、柚子、ありがと〜!!

2011年3月27日(日)



















現在の柚子。 やっぱり高いところが落ち着くみたいで。

先日の一箱古本市で嬉しかったのは、わたしがずっと前に好きで読んでいた井上靖さんの文庫本が売れたこと。
20代の頃に読んだ古い本ばかりで、同じ男性が3冊同時に買ってくれた。その方は50代くらいだろうか。
作品のことを語れるほどの通ではないけれど井上靖さんの小説に出てくる女性の凛とした清潔さが好きだった記憶がある。内容はもうすっかり忘れてしまっているけれど…。

何年も本棚に眠っていただけの本に再び光があたり、また誰かの心に少なからず影響を与えると思うと本の素晴らしさを改めて感じる。時間を経ても決して中身は古くならないだけの良さが井上靖さんの作品にはあると思う。
読書離れをしてしまった人が多いなんてもったいないなぁ。
マンガもアニメも素晴らしいものが多いしわたしも好きな作品はいっぱいあるけど、文字を追っかけて浮かぶ情景は与えられた画像よりもっともっと深いと思うことが多いから。

手当たり次第に本を読むほどの読書家ではないので、この頃は人にお勧め本を尋ねることも多い。そしてまずは代表作を読んでみて気に入れば本当に幸せ!しばらくは同じ作家さんの本が沢山ある図書館で、悩まずに本を選べるんだから。そうして読んだ中に藤沢周平さん「用心棒日月抄」、浅田次郎さん「壬生義士伝」があった。
期待以上にものすごく面白くて、やっぱり読書って本当に楽しい!

2011年3月21日(月)その4


 

2011年3月21日(月)その3

柚子祭り開催中〜!

2011年3月21日(月)その2


ちゃんだった頃の柚子。

未掲載の画像がいっぱいあるのでちょいちょい載せていこうかなと思う。
もうすぐお誕生日だから記念でもあるし。

だって可愛いんだもん〜。
親バカですが(笑)。

左はカラフルな羽がついた猫のおもちゃを柚子の上で振っているところ。
ペロンと舌を出しているのが写っていた。
















右は自分で胸のあたりを舐めようと必死の柚子。まだ体の使い方がヘタクソでバランスが取れずに、この頃はコロンコロン転がっていた(笑)。

2011年3月21日(月)

冷蔵庫の上、凛々しい顔の柚子。本当に大きく成長したよ〜。
3月28日に一歳の誕生日を迎える。

性格は好奇心旺盛のマイペース。いつも誰かが動いたりドアを開けたりすると真っ先にすっ飛んでいって顔を突っ込んでいる。
また、何かをくわえて歩くのが好きみたいで、丸めた状態の軽いものを投げてみるとパッと飛んでいってくわえて戻ってくる。
「犬か〜!?(笑)」

こんな柚子だからお客さんが来てもさぞ愛嬌を振りまいてくれるかと期待していたら、以前T画伯の同僚が遊びに来たときにはあっという間に3階の押入れに隠れてしまって自分から出てくることはなかった。我が家のビビリ猫9よりも逃げ足が早いかもだ。
超ウチ弁慶が判明してしまった柚子だった。








←うちに来て間もない頃。月齢2ヶ月くらいかな。

2011年3月20日(日)

東北関東大震災が発生したのは一箱古本市の前日だった。日本中の人があの津波の映像を何度も繰り返しニュースで見た夜だっただろう。わたしも余震の緊急フラッシュが画面に流れる度に、アナウンサーの強張った声を聞く度に、まだこれ以上この地震が日本を痛めつけるのだろうかと不安な気持ちに駆られていた。追撃ちをかけるように原子力発電所のシステム異常…。それなのにわたしの住む町では何もかもが嘘のようないつもと変わらない静かな夜で、テレビを消してしまうと大災害が現実と思えないような奇妙でただ哀しい感覚だった。

気にはなるけれど眠らなければいけないから、テレビを消して布団に入る。そしていつの間にか眠ってしまった。
翌日の朝一番にテレビをつけるとやっぱり現実で、まだ津波警報も出ていた。
そんな中、予定通り「まちなかホコテン」の一部として一箱古本市は実施されたのだった。古本市主催者側の葛藤はあったみたいだけれど、スタッフ話し合いの末に出店料のうち開場代として支払った残りの全額と主催者の箱の売上げの全部を震災のために寄付するということで開催を決めたということだった。同じく出店してるB級グルメの店が売上げの一部を震災へ寄付するという張り紙がしてあったり、イベント会場に大きな募金箱も設置されてあった。

一箱古本市の主催者の方には匿名で「この一大事に何を…」というような内容の誹謗メールが来たらしいけれど、わたしも震災が起きたことと被災地から遠く離れた場所での今回のイベントは別次元の話しだと思っている。取りやめることで何か得るものがあって被災者に還元できるならそれもありだと思うけれど…。そのメール差出人は匿名で非難するなどという負のエネルギーを使わないで被災者の為に何が出来るかについて一秒でも多く考えた方が良かったのに。

それにしてもこの震災のニュースで前日に駆け込みで準備しようと思っていたことは全部手につかず、当日行き当たりばったりに荷物を詰めてなんとか家を出発した慌しい朝だった。

会場は広島の街中、袋町公園。
真ん中に折りたたみ椅子が沢山置かれ、ご当地B級グルメのテントと可愛らしい雑貨であふれたハンドメイドのお店が集合したテントがあって、我々の一箱古本市の店は公園外周を囲むようにぐるっと店を出したのだった。

会場には屋台からの美味しそうな匂いが漂っていた。早くも11時すぎにお腹が空いたので、人であふれるお昼前にB級グルメをゲットしようとお店を物色。しばし悩むも「津山ホルモンうどん」に決めた。おうどんにしっかり味が染みてなかなか美味しかった。但し冷めてしまう前に食べること。結構油分が多くてそれが固まってしまうからね。人気の「うらぶくろバーガー」はこの時点で既に完売。ちょっと気になっていたので残念だ。


公園内では馬車が周回していて、多分無料で乗せてくれるのだろう、子供連れの家族が入れ替わり乗って盛況だった。

そしてこの馬車をひいているのが写真のララちゃん。年末のドリミネーションでも活躍した広島のホープだ。真っ白なボディがまぶしく、胴の部分には刈り込んだ毛でハートが描かれていて、たてがみは真っ赤なリボン♪プリティだぁ〜。
馬って頭がいいのだろうなぁ。退屈そうな仕事だけれど、子供が喜んでるとかわかって頑張ってるんだろうな。

そんな風景を見ながらぼちぼち店番をしていると、声をかけてくれたのは柚子を産んだお母さん猫を保護されたご夫婦。あらかじめメールでお店を出すことを案内させてもらっていたのだが、わざわざ足を運んでしかもアクセサリーをお買い上げいただいたのだった。本当にありがとうございます!!

夕方には空にうっすらと2つ虹がかかっていた。雨の後でもないのにめずらしい。
隣の箱の店主さんがしきりに上を眺めているので、気がついた虹。空を見ながらまた東北のことが気にかかる。この公園に来て一日を過ごしている人の誰もが心に祈る気持ちを持っていたと思う。こんな風に過ぎていった一箱古本市とまちなかホコテンの一日だった。

2011年3月7日(月)

3月12日(土)、袋町公園で一箱古本市が開催される。
「まちなかホコテン」に参加する形なので、大勢の人でにぎわうお祭りの一日なのだ〜。
わたしもここ数年は毎回出店させてもらっているので少し案内などしようと思う。

今年は20箱の募集があったので、それぞれ特徴のある古本がならぶことだろう。

そんな中、うちの屋号は「み2屋」。友達と二人で出店している。(画像は昨年秋の出店時のもの)
わたしの本の分野はスピリチュアル系(江原さんの伝記マンガは一箱開催当初からずっとあって、未だ売れずにうちの看板みたくなってきている。ありがたや〜(笑)。)の本や自分が読み終わった小説など。そして友達は永久保存版として繰り返し読みたくなるインテリア系の雑誌やビジネス書など…。人様にお勧めできると思う本を一箱に詰めて、一日店主としてまったり店番。お客さんと会話。。。たま〜に共感して買っていただけるととっても嬉しい♪ そんな感じだ。

そしてうちの特徴は、今回も本の他に手作りアクセサリーや布のハンドメイドグッズを販売する予定。

販売予定のアクセサリーをいくつか紹介。









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←小花のピアス

スワロフスキーのソロバンビーズも多数販売予定!!

明るい春色を沢山用意して待ってま〜す。
 

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