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2010年4月30日 (木)

柚子が我が家にやってきて5日目。
先住猫の坂本さんと9は一日ずつ柚子との距離を縮めていってる感じ。特に女の子同士の9ちゃんとは鼻をくっつけてお互いの匂いを嗅いだりしている。

意外にも、初対面の人間には興味津々で超愛想のいい坂本さんが、柚子に対してはまだビビッている様子で、近づいては小さいく「う〜」と唸っている。それでも一日目からすれば30センチの距離まで接近して様子を見たりしているから、ものすごい進歩だ。

そして柚子の成長が著しくて本当に嬉しい毎日を過ごしているのだけれど、今日は特に嬉しくて柚子を大いにほめてあげたい!
今まで目が離せない一番の理由だったトイレトレーニングが今日で完璧に出来るようになったこと。

今までは部屋を自由に探検させていても柚子が何をしているかは目で追っていたし、食事やミルクの後で一定の時間がきたらトイレの前までわたしが連れて行って、柚子にその気があればトイレする、という繰り返しだった。だから本当に一人で出来るのかなという不安も少々……。でも今日はわざと柚子を観察することなく自由に放っておいたら、ある時自分でトイレにしゃがんでちゃんとしているのを目撃した。やっぱり、賢い〜。

そして更に嬉しかったのは、何回目かの一人トイレでやっと待望のウ○チが出たこと。実はうちに来てからずっとオシッコばかりでそろそろ本気で心配になっていた矢先だった。相当溜まっていたのだろう、子猫なのに大量だった(笑)。
賢くて頑張った柚子に思わず拍手〜!!!

右は水槽の前でメダカを見つめる柚子ちゃん。
ここは3階の窓辺なので、当然まだ一人ではこれないヤラセ画像なのだけどね(笑)。

2010年4月29日 (木)

今日は動画を貼ってみた。
上手く表示できるかな。もちろんネタは柚子ちゃんで。

世間は今日からGWスタート!?
わたしはこのところのプー生活で、曜日の感覚はあっても祝日をうっかりしていて、今日が休みだということをすっかり忘れていた。T画伯も大型連休に突入したらしい。
といっても今年の我々は家で過ごす連休になる予定だ。

この春から通信制の大学に入学したT画伯は、勉強とレポート提出などで忙しくなる模様。わたしも柚子のこんなに可愛い盛りをじっくりまったり眺めていられるなら、どこへ出かけてゆくより幸せな気分になれるのだった。

2010年4月28日 (水)

Zzz……。
このところ柚子の眠る時間が長くなったような気がする。この家にも先住猫の気配にもずいぶん慣れてきたのかな。

今日は初の獣医さんデビュー。
坂本さんと9がお世話になってる動物病院に連れていった。柚子はやっぱり女の子♪
体重は420g、体温38.5(子猫の平熱)。
お母さん猫はとってもきれいで人懐っこいけれど迷い猫だというからワクチン接種の有無がわからない。ウンチを少し採って検査をしたもらったら、虫もいないし、ノミも全くなしとの事!良かったねー柚子。これまで大事に育ててもらったんやね〜。感激!
あと一ヶ月後にワクチン開始だそうだ。







左は柚子の気配を必死でさぐる坂本さん。

柚子がフリースにくるまって眠り、姿が見えなくなると、近くまでやってきては情報収集に余念がない。体重は柚子の約20倍なのに、なんでこんなびびるのか、坂本さん?

2010年4月27日 (火)

今日の柚子ちゃん。
トイレの後、足をなめようと必死で体勢を取ろうとするのに、まだ上手く足が上がらなくてコロリ。なんとも仕草が可愛らしくて…。

ちっちゃくても猫だなぁ。キャットタワーでは爪とぎもするし、一瞬9と向き合ってしまった時は、鳴かなかったけど小さなしっぽが必死で膨らんで腰もアップしていた!








今日は一回トイレを失敗してしまった。わたしがちゃんと見ていれば間に合ったのに、気づいたらオシッコが広がっていくところだった。次の時は、しそうだなと思ったときにトイレにチョンと乗せたら、自分で踏ん張ってしてくれた。砂もかこうとする仕草……かけてないけど(笑)エライ、エライ。

今日も朝から母乳と同じ成分のミルクを何度かあげていたけど、午後になって柔らかいフードに粉ミルクをまぶしてあげてみたら、匂いがいいのか食べてくれた。一度固形フードを口にした後は、ミルクのかかっていないところもハグハグ食べた。良かったよ〜。缶の粉ミルクが無くなるまでは併用で様子を見ることに。

2010年4月26日 (月)

とうとう我が家に仔猫がやってきた〜。
昨日から約1週間、保護者さんから仔猫を預かってお試し期間に入った。まだお試しなのに既に名前を決めてしまったお手つきも保護者さんに許してもらって…(汗)

命名「柚子」。

三毛なので全体的に明るい黄色で柚子みたいだし、男の子でも女の子でも大丈夫。
T画伯に柚子にすると伝えたら「仔猫も坂本さんと9みたいに、お互いに名前をかけ(意味をもたせる)んとアカンやろ。」って。無茶いうわ。それは却下ね(笑)


とにかく久しぶりのニューフェイスだし、いきなり仔猫を見て事情のわからない2匹の先住猫にどのように受け入れてもらうか、ここは神経を使わないと……。
一日目の昨日、まずは玄関で鳴いている仔猫の声を聞かせる。その後しばらくして仔猫をケージに入れたままそぉ〜っと2階の部屋に入れてみた。
坂本さんも9も仔猫の鳴き声に圧倒されてビビッている様子。遠くからガン見したけど威嚇はしない。先住猫2匹は「意味がわかんらん〜」と言いたげに、そのまま3階へ避難した。

一方、仔猫はやはりお母さんや兄弟猫がいないので鳴き続ける。水も缶詰フードもドライフードも受け付けずにとにかくあちこち歩きまわる、探しまわる……。う、、ごめんよ〜、お母さん恋しいよね。
目を離す時は必ずケージに入れて安全確保。かなり鳴いてケージから出ようとよじ登ったりするけど、グッとこらえて仔猫もわたしもお互い我慢。
合間には9と坂本さんをタップリ撫でて可愛がってあげると、どうやら2匹は我々人間に対しては緊張もなく接してくれている。夜もいつも通りそばに来て眠ってくれた。

仔猫は夜になってやっと水を少し飲んだけれど、あとは何も受け付けてくれない。抱っこすると甘えてぐるぐるノドを鳴らすけれど、やはりお母さんを探すのか、服をよじ登って指に噛み付いてくる。まだお乳がいるんだね。とにかく何か食べてトイレをしてもらわなければ!!

今日になって朝一番にペットショップへ。仔猫の離乳用粉ミルクを買って急いで帰宅し、説明書通りに作ってあげてみた。これも最初は興味を示さなかったので焦ったけど、しばらくして再び顔の近くにお皿を持っていくとぺろぺろ舐めだした。お皿から舐めるのは上手にできた!これでとにかく食事の方は一旦、安心。次はトイレだ。
ケージの中には手作りの猫トイレを設置していて、尿を吸収するボードとお母さんの臭いのついた猫砂を少し入れてある。今まではお母さんにお尻を舐めてきれいにしてもらっていたのかもしれない。自分で出来るのかなぁ。
時々ティッシュで軽く刺激しても全然オシッコの気配はなし。うーーーん。
と思ったら、午後になって一旦ケージに入れて坂本さんと9の相手をした後に柚子の様子を見に行ったら、なんと〜!トイレのボードがオシッコを吸収して色が変わっている。猫砂も固まっている!
まだこの家では教えてもないのに、めちゃくちゃ賢いやんーーー。すっごく感激!
お腹が満たされたら、スヤスヤ眠り始めた。この可愛さ、たまりません〜。

2010年4月23日 (金)


あっという間に15匹の赤ちゃんメダカたち。 今のところは一匹も死なずに元気に泳いでいる。将来どんな体色になるのかまだよくわからないから、今からすごく楽しみだ。左下の子はすでにかなり黒いから黒メダカかなぁ。
でもメダカは奇形がでやすいらしいから、外見よりもまずは健康一番、がんばれ〜。

2010年4月23日 (金)



窓辺の9。舌が長いところがバッチリ撮れてる〜。目は光を調整するために細く…まさにキャッツアイ!
これでスタイルがシャープだとカッコいいんだけど。ボディはイマイチやねぇ。でも可愛いよ、9。

2010年4月20日 (火)

産まれたよ〜。メダカの赤ちゃん第一号!!

ホントは9割くらいあきらめの気持ちで育てていたから、よけいに嬉しい〜♪

たくさんの卵から黒い目が点々と見え始めたのが約2週間前。その後、中には背骨らしき影が見えるまでに成長している卵もあったのに、いつまでたっても卵の中でするはずの回転運動をしていない様子だった。

先々週の帰省では卵の入った容器をわざわざ実家に持って行って観察するほど熱心に誕生を待っていたのに、結局それからさらに一週間が過ぎても何の変化もなさそうで…。ネットで調べたら、卵がある程度成長してもそのままダメになるケースも多いとある。

既に30個ほどある卵はどれも緑色のコケにまみれて 、見た目はかなりひどい感じになっていた。完全に諦める前に一度水温をもっと温かくしてみることに。ずっと前に飼っていたヤドカリ用のヒーターを容器の下に敷いて一晩置いてみた。
朝になっても特に変化もなし。そし
て午後になって期待もなく容器をのぞいたら、ちっちゃ〜い何かがチョロチョロ。
赤ちゃんメダカってわかって思わずヤッター
(*^ー゚)v ♪  
最初はたった一匹だけだったのに、この日記を書いてる途中で見に行くともう一匹誕生していた。生後すぐの栄養となる袋をお腹につけているからぷくっとしていて可愛さアップ!

2010年4月19日 (月)


兼六園の池には散った桜が風に吹き寄せられて、花びらの縁飾りができていた。

2010年4月19日(月)

時間はさかのぼって金沢一日目。
金沢駅からすぐに在来線に乗り換えて東金沢駅に着いた。ここから歩いて「チャンピオンカレー高柳店」へ向かう。カツ カレーに甘くて濃いソースがかかっていて千切りキャベツがトッピングされている。金沢では有名なチェーン店だ。画像がT画伯のLカツサイズで、わたしが注文したのはご飯少なめの普通サイズのカツカレー。カツがカラッと揚がっていてカレーはこっくりと甘くおいしかった。

次に向かったのは同期クンのご実家。T画伯の実家とは家族ぐるみのお付き合いで、カレーを食べ終わったT画伯、今回は訪ねる約束もしていなかったのに「ここからわりと近いから電話してから行ってみよう。お腹一杯だから歩いて行くのはどうか」と言い出した。日ごろの運動不足を取り返すべく、わたしも歩くことに賛成。予想時間は45分らしいから、休憩をはさみながらゆっくり行けばいいだろう。
結局途中いいタイミングで入れる喫茶店もなく、小一時間歩いてようやくたどり着いた。チャンピオンカレーから歩いたことにすっごく驚かれた。お母さんは本当に気さくな方で、突然の訪問を喜んでくださった。わたし達が結婚して初めて伺ったときは仕事で留守だったお父さんにも今回は会うことができて、わたしも嬉しい。

話しはつきないけれど次の予定もあるのでお暇を告げると、老舗の「あめの俵屋」と金箔の「箔座」を経由してホテルまで送ってくださった。もう歩きたくなかったのでとっても助かった♪ありがとうございます。
金の茶室はあまりのまばゆさに手元がぶれたけど(笑)一応載せよっと。

ホテルにチェックインした後、夕方から友人夫妻の自宅へ。
我々が来るので、友人を介して既に何度か飲んでいる友人夫妻の友達も呼んでくれているという。

大人7人とその子供達3人のにぎやかなパーティとなった。今回はT画伯が広島名物「お好み焼き」を作ってふるまうことになっていた。いつも自宅で作ってくれるので失敗はないだろうと思っていたが、予想以上に見た目も味もうまく出来て、皆大喜びで食べてくれた。そして奥さんのMちゃんの作ったおでんがこれまた美味しくて、聞けば数日前から丁寧に仕込んで、味も心配して何度もダンナさまに味見をしてもらって作ってくれたとか。まるで専門店で食べるような、あっさりとしているのに十分味がしみこんだおいしいおでんが家で出来るなんて、すごいよ〜。

散って落ちた桜の花も、ひろってガラスの器にアレンジするとこんなに可愛くなるんだね。もちろん、Mちゃん作。

2010年4月19日(月)

週末はT画伯と久しぶりの一泊旅行。新幹線と特急サンダーバードに乗って春の金沢へを訪れた。

一番の目的はT画伯の前の職場の友人夫妻を訪ねること。3年前に彼らが福岡方面に旅して来た時も、往路で広島を訪ねてくれたので、ノリで一緒に福岡に付いていってしまったことがあるくらい、仲良くしてもらっている間柄だ。

そしてもうひとつの目的は金沢城と兼六園の桜。二人とも以前桜満開の兼六園を見ているので、桜吹雪舞う園内でお弁当を広げてお花見がしたかったのだ。

二日目の日曜日に友人一家と入園してみると、残念ながらソメイヨシノは葉桜が目立って少し寂しかった。けれどさすがは兼六園、満開のしだれ桜や星のような花びらの旭桜など、まだまだ春を満喫できる美しい風景が広がっていて、T画伯と二人で「来て良かったね〜」と喜び合った。

この日お天気は上々で、買って行ったお弁当は別の広い公園で食べることになった。公園を渡る風も日差しのお陰で心地よく、ピクニックには最高の日和。T画伯は友人の長男くん(まもなく2歳)とボール遊びをして、のどかな一日が過ぎていった。

2010年4月15日(木)

うちの子候補の三毛にゃんに、また会いにいってきたよ〜。
前はしっかり閉じていた目も少しずつ開いて、爪も手もちっちゃいけどどんどん猫らしくなっている♪
お母さんゆずりの三毛柄も少し濃くなって、なにより動きの可愛いこと!!

5匹の仔猫たちはまだお母さんのお乳をもらっていて、仲良く並んで吸い付いている様子は平和そのもの。保護者さんのおうちの中で暖かくしてもらって、おいしいご飯も頂いて、赤ちゃんの行く末までちゃ〜んと心配してもらって、本当に幸せものだ。
人間が幅をきかせているこの社会では動物達にとってもっと厳しい現実だっていっぱいあるというのに、ここのお宅にふらりと迷い込んで仔猫を出産したお母さん猫の状況判断というか天性の勘というか、本当に素晴らしい。

そのお母さん猫は保護者さん家族の愛情をちゃんと理解しているんだろう、わたしのような仔猫の里親候補が頻繁にやってきては赤ちゃんを覗き込んだり軽くさわったりしても 、警戒することなくおっとりと眺めて「いいわよ」と言ってくれているように(わたしには)見える。9と少し面影が似ているように見えるお母さん猫だけど、物腰の色っぽさはやはり出産経験の違いだろうか。お母さん猫はとってもセクシーなのだった。

2010年4月14日(水)

一心不乱に睡蓮鉢から水を飲む黒髪のおばさん……じゃなかった、可愛いキャバリア犬種、その名も「キャバ」。

4年前に亡くなったチャムくんの後、しばらくして家族に迎え入れられた新しいワンコだ。
先日実家へ帰ったときに撮影してきた。
それにしても真っ黒な縮れ毛が、パーマあたりすぎたおばさんの頭にそっくりなのに笑える〜。

試しに右の画像の下半分を手で隠して見てね。
ほら(笑)!

2010年4月13日(火)

今日の元気1号。
期待通り、ずいぶん尾びれが成長してきたね。
3月24日の画像と比較してもはっきりわかる。

尾の上側のダメージがちょっと大きかったけど、それもだんだん肉が付いてきたみたいだし、あいかわらず元気いっぱいで泳いでいるので安心。



ついでに右の半だるまクンを紹介しておこう。
この子はうちに来たときからお腹のぷっくり具合がハンパなかった。思わずホンジャマカ石塚さんを思い出してしまったので「石っしゃん」と名付けた。

そして左は卵のその後。
このように目玉がキョロっと見えているのも結構ある。このまま無事に稚魚が誕生しますように…。

2010年4月12日(月)

週末はT画伯の実家に家族集合して、皆で義父の還暦を祝った。
義妹のところに二人目の男の子が誕生して総勢8名。動物の家族をいれるともっと大勢。ここ数年であっというまに賑やかになったのだった。

T画伯は2歳になってやんちゃさが増してきた甥っ子といいコンビだ。久々のご対面早々に「食べるぞー」とふざけて大泣きさせたかと思ったら、いつのまにやら手なずけて一緒に遊んでいた。

様子を見ていると、T画伯が甥っ子にお話しを聞かせてあげるという。玄関先で端午の節句用に飾ってある鎧カブトと張子の虎の前に正座させて「いつもヨロイカブトさんがいい子にしてるかどうか見てるからね」みたいな説教めいた即興のお話しをしている。どうみてもテキトーだ(笑)。そして「張子の虎さんも…」と続けながらわざと虎を手ではたいて首がゴツンと床に落ちた瞬間、甥っ子は火がついたように泣き出した。
そりゃ2歳の子には恐怖体験だろう。トラウマにならなきゃいいけど…。
そんなことがあっても、その後も素直な子供はT画伯の言うことを聞いて一緒に遊んでいた。親戚に必ず一人はいるみたいな、自分もお子ちゃまな面白くて構いたがりぃの叔父さん。T画伯はまさしくそんな大人なのだった…。

2010年4月7日(水)


今年も黄金山の桜は山道を覆いつくすように咲き乱れている。昼間、遠目に山を眺めると桜色のリボンを巻いたよう。
昨日の夜T画伯が帰宅してから、恒例となった黄金山お花見ドライブに出かけた。ライトに照らされて昼間とは違う妖艶な桜の姿…。頭上におおいかぶさるように幾重にも枝が重なりあって、見上げるわたし達を圧倒する。

2010年4月6日(火)

こちらはメダカのお母さん♪
いよいよ本格的に産卵のシーズンがやってきたようだ。
朝の水槽チェックではここ数日、3〜4匹がお腹に卵をかかえて泳いでいるのが見える。
ネットで調べてみると、メダカは産んだ卵を自分達で食べてしまうことが多いから卵を発見したら別の容器で孵化させるように、と書かれている。それに従って現在数十個の卵を別容器に移して様子を見ているけれど、3日目でまだ大きな変化もなく…。
果たして受精完了の卵なのかどうか?メスの産卵とオスが精子をかけるタイミングには諸説あるようで、もうしばらく様子を見よう。

2010年4月5日(月)

にゃんて幸せな光景かしら〜。
今日はある猫ちゃん親子とお見合いをさせていただいた。現在、我が家では9と坂本さんに加えて、猫の家族を増やそうと里親を希望をしているのだった。

美人のお母さん猫の赤ちゃんを見守る目が愛情に満ちている。そしてカメラには写ってないけど、この親子を愛情タップリに見つめる保護者さんたち。
お言葉に甘えて、まだうちの子にさせて頂けるとは限らないのに、いっぱい写真を撮らせてもらった。
ありがとうございます!

子猫たちはお乳を飲んだら満足そうにすやすや…。
お母さんのぬくもりをしっかり覚えていてね。





 

2010年4月4日(日)

お花見日和のぴかぴか晴れ!
みくまり峡の公園にお弁当もってで出掛けた。
今年はご近所で満開の桜というものにまだ出会ってなかったので、みくまり峡に到着して、この見事な桜に大感激〜。

正午前に着いたので、まだお花見客もチラホラ。いい場所に陣取ることが出来た。T画伯はお腹が満たされるとすぐに横になってお昼寝モード。日本人で良かったとしみじみ思う春のひととき。(公園内には椿も)


 

2010年4月1日(木)

2月の京都では縁結びで有名な「地主神社」
にも立ち寄ってきた。身近にもシングル彼氏なしの知り合いは比較的多いので余計なお世話だけど、こっそり良縁祈願をするくらいはご愛嬌ということで。まぁ、せっかく来たからお参りしたかっただけとも言えるけど…。

見るからにご利益がありそうな鳥居からみた佇まい。境内には「恋占いの石」というのがあって、一つめの石から目を閉じたままスタートして、10mほど離れたもう一つの石まで無事にたどり着けば恋が成就するという。
さすがにこれは人様のやってるのを見てるだけ。なんだかゲームみたいだけど、やる方は真剣そのものだ。

ところでわたしはこの神頼み、大真面目にご利益があると信じている。わたしも10年くらい前に奈良の三輪明神さんでご祈祷してもらった。ものの本に書いてある通り、神社にはたった一人で行かなくてはいけない。そして願いを叶えて頂くのだから 祈祷料も必要だし、それなりのお賽銭もお供えした。

お参りしてから一年以内にT画伯との良縁に恵まれたということは、相当に神様のバックアップがあったということだろう。もちろんお礼参りも一人で行くこと。 一人で行動することに比較的慣れているわたしでも、良縁祈願に一人でいくというのはかなり勇気がいったけれど、本気モードの乙女たちならなんてことないだろう。
とりあえず出会いがないと家にこもって嘆いているだけなら、どんどん出かけていかなくちゃね。

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