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2010年3月30日( 火)

「キョロちゃんが来たよー!」
30日はイオンお客様感謝デー。仕事していると平日には行けなくて特に興味もなかったけど、今なら行ける。どうせ買い物があるのならお得な方がいいと出かけてみた。
そしたら予想よりも結構な人出だった。春休みということで若い人も多かった。ジャスコ食料品売り場は特売コーナーがあちこちに設置されていて、やっぱり普段より断然お得感がある。う〜ん、平日自由がきくというのはいいもんだ。

右の画像はお菓子の特設会場に登場した森永チョコボールのキャラクター「キョロちゃん」。実はキョロちゃん、この会場に現れる前、店員のお姉サン(もちろんそんなに若くない)に腕をつかまれ1Fの売り場内を引きずりまわされていた。「キョロちゃんが来たよ」「キョロちゃんが来たよー」とお姉サンは金切り声で何度も叫びながら、歩きにくそうなキョロちゃんにお構いなしにグングン進んでいく。やっと本来の業務に戻ったキョロちゃん。思わず苦笑いしながらついパチリと撮ってしまった。

2010年3月29日(月)

気づかない間に貝の赤ちゃんが育っている!?
昨日メダカの水がにごってきたので、水槽の大掃除をしていたら、壁面に見慣れないゴマつぶを発見した。ざっと5〜6個は見えている。






これって石巻貝の赤ちゃんだろうか、ひょっとして増えてほしくないモノアラガイだったら嫌だなぁ。

ホテイ草との比較で大きさが想像つくかな。ほんとに肉眼ではゴマにしか見えないくらいの大きさ。でも拡大したらちゃんと貝っぽい。う〜ん、なんだか可愛く見えてきた。石巻貝であることを願う。

2010年3月28日( 日)


次は9と坂本さんの子供時代。

この瞳、たまらにゃ〜い♪♪♪

2010年3月26日(金)

おすまし顔の坂本さん。

今体重は7.8キロくらいかな。ここ数年はおしっこの病気も出ていない。一応、ちゃんと尿路結石の予防食である猫用「CD」というフードを与えているのだけれど9のご飯(普通食)にも手を出している。

またたびが大好きで、時々あげるときに取り出すところから見ているから、どの引き出しにあるのか知っている。わたしがその引き出しに近づいただけで、貰えると思うのか興奮してまとわりついてくる。

そして最近はとにかくTVの画面をじぃ〜っと見る。
内容がわかっているんじゃないかと思うくらい、動物が出ていようがいまいが関係なくかぶりついて見ている。

うちの2匹、仲良しじゃないところだけが残念…。

2010年3月24日(水)

元気1号、頑張ってるよ!

隔離していた元気1号は、月曜日に薬浴から開放して普通の水槽に戻した。見ての通り、尾びれはほとんど腐って取れてしまったけど、3月15日の画像と比べても体の水カビはきれいになって、ひかりメダカ特有の立派な背びれ腹びれもちゃんと機能している。そして何よりこの子は病気だったときからとてもタフで、尾びれがなくても根元の筋肉!?で力強く泳ぎ回っているのだった。
目が大きくて可愛らしいし、体も赤みが強くてきれいな色。元気1号はこの調子で絶対に元の美しいひかりメダカに戻ると信じている。尾びれは再生するらしいからね。頑張れ、元気1号!

だけど残念なのは、元気2号。薬浴の甲斐なく天に召されてしまった。半だるまの元気3号は復活したので元気1号と共に水槽に戻ってすごしている。とにかく早期発見が大事なので、ご飯の時に上の方に集まってくるときのわたしのメダカたちを見る目は真剣そのものなのだ。

2010年3月21日(日)

お祭りで賑わう広島は並木通りの風景をパチリ。
歩行者天国にはこんな奇抜なファッションの路上ライブの人たちがあちこちにいたりして、すぐ横の通りではお祭りの一環として例の一箱古本市も開催されていたのだった。

わたしは今回、友達と二人で古本とビーズアクセサリーのお店を出した。家族連れが多くて、子供用のビーズのお花の指輪が人気♪
どの色にしようかと指につけて、お気に入りが見つかった時の女の子達の笑顔が可愛かった〜。

2010年3月17日(水)

T画伯にやられ放題の坂本さん。
いじられて嬉しい顔!?

この子くらい人のいい猫もめずらしいかも。家にお客さんの時も興味深々で匂いをかぎにいって、撫で回されてもず〜っと相手をしてくれる。我が家の名ホストだ。

昼間はほんとにダラダラ寝てますけどね(笑)

2010年3月16日(火)

今日になって更に2匹、水カビ病のメダカが出てしまった。うち一匹は半だるまなので、是非回復して欲しい!2匹とも元気と同じように隔離して様子をみることにする。
塩浴だけでは心配なので、今日から薬浴することにした。今は3匹とも薄い濃度のグリーンFの中で泳いでいる。中でも一番頑張っているのが最初に発病した元気。尾びれがほとんどやられてしまっているのに、隔離水槽をぐんぐん泳いでいる。この子は絶対大丈夫だという気がする。

昨日水槽のごみを取ろうとしていたら、ヤマトヌマエビの脱皮した殻が水底に沈んでいたのを見つけた。ちっちゃいエビなのに細い触角までキチンと脱いでた。脱いでる瞬間を見たい気がするけど…。エビにとって脱皮中は捕食の危険があるのでひっそりと隠れて脱ぎたいのだろうね。じっと見られたら脱皮に成功しないよね。

画像は元気なパンダめだか達を上から見たショット。やっぱり目が真っ黒でキュートだぁ♪

2010年3月15日(月)

泊まりで家を空けると、まず一番に猫たちの事が気がかりだ。
今回も帰宅する音を聞きつけてドアのところに飛んで来て鳴くので、顔を見る前に元気なことがわかって一安心♪

画像は荷造りの時の坂本さんと9。カラッポのキャリーバッグを見るやいなや、ともかく入ってみる(笑)しかも交代で…。顔は相変わらずの仏頂面だけど、内心は楽しいのかな???
猫って本当に謎のおもしろい生き物だ〜。

そして今回のわたしはメダカ達も気がかりだ。出かける前に水槽の水を換えて、全員元気なことを確かめたから、まずは大丈夫と考えていた。昨日の夜に水槽をのぞいたらメダカ達は寝ているのだろう、じっと動きをひそめていたのでお世話は朝になってからすることした。
そして今日の朝、フンを軽く取り除いてからご飯をあげると皆元気に食いついてきたので良かった〜と思いながらゆったり眺めていると、新入りの赤いひかりメダカのうちの一匹に異変が…。
頭、腹ビレ、尾びれが白い綿状のカビに覆われている!!それでも当のメダカはご飯めがけてまっしぐら。まだ元気はあるようだけど、とにかくこれは緊急事態だ。すぐさま隔離して塩浴させているが、ネットで調べたらこの水カビ病は体についた傷などから菌が侵入して起こる病気とある。大阪に出発する前は何もなかったので、たった二日でこんなに進行するものなんやね。
今までこの子は名無しだったけど(名前がついてる子も半分くらいいる)、願いを込めて「元気」とする。
以前この塩浴だけで尾ぐされ病の白メダカが回復した例があるから、元気もなんとか頑張って欲しい。

2010年3月14日(日)

姪っ子の結婚式だった。
新婚旅行の数日後が姪の大学卒業式なので、ギリギリ学生の花嫁となったのだ。「まだ結婚は早い」という両親を説得できたのは、社会人丸3年目を迎えるという新郎の誠実な態度だろうと思う。

昨年末に姉の家に泊まりに行った時に初めて紹介された彼は若いながらしっかりしていた。遠方から来たわたし達のために、仕事納めで疲れているだろうにわざわざ挨拶に来てくれたのだった。しかも肝心の姪っ子はバイトで深夜まで帰らない。これから義父母となる姉夫婦や我々おじおば達に囲まれて、あれこれいじられながらも実に楽しそうに飲みの席を盛り上げてくれた。初対面で好感度が一気にアップしたのはいうまでもない。遅く帰宅した姪と二人で並んだところを見ると、おっとりした姪とちょっと大人な彼という組み合わせがしっくりしている。3年間も交際しているというから実は結婚はちょうどバッチリのタイミングだったのだろう。

披露宴の間、手紙のくだりは涙々だったけれど、それ以外はずっとこぼれんばかりの笑顔だった姪っ子。これからも笑顔で二人寄り添っていってね。

2010年3月13日(土)

明日の姪の結婚式に先駆けて大阪入りした。夜ご飯のお目当ては新世界名物串カツで、今度もジャンジャン横丁の老舗「八重勝」さんに足を運んだ。

目の前で職人さんたちが見事な腕さばきで次々と串を揚げていく。
お客さんはひっきりなしに入り、注文の声もカウンターのあちこちから聞こえてくる。活気にあふれるこの空気とお客さん達の満足げな顔を見ているのもいい。わたしとT画伯の目の前にも揚げたての串や山盛りのキャベツがあって、それを頬張りながら次は何を注文しようか、しばし贅沢な悩みにふける…。

この後、同じく新世界にある大温泉「世界のスパワールド」へ、一人で行ってきた。T画伯はホテルの部屋のお風呂でいいと言う。岩盤浴+温泉の入り放題キャンペーンで2千円。たっぷり3時間半、いい汗をかいてきた。

2010年3月10日(水)

元の派遣仲間と久しぶりにランチをした。
マツダスタジアム近く「洋風居酒屋
MASER'S」ランチプレート。いろいろある中から、日替わりを選んだ。メインおかずは鶏肉とレンコン団子の煮物で、これにコンソメスープと食後のドリンクがついて690円。これだけでも量・味つけも共に満足なのに、クーポン持参でアイスが付いてきた〜(嬉)!

一緒にランチした彼女も長く働いた派遣契約が一年前に終了して失業し、次に行った先が合わなくてまた退職…。
現在仕事探しの最中で、気持ちは焦るけど厳しい現状だと言っていた。新しい仕事に適応するのは年齢が高くなるほど不利な上に、この不景気の中で労働条件も更に厳しくなっているという。女子のストレス解消法はやっぱりおしゃべりかな。二人ともちょっとすっきりして、お互い頑張ろうねと励ましあって別れた。

2010年3月9日(火)

残業続きで休みのないT画伯が昨日めずらしくノー残業で帰ってきた。二人で飲みにでかけるのも久しぶりで、家から歩いて行ける焼き鳥をチョイス。ここは串を一本から焼いてくれるので、いろんな種類を選べるのがいい。もちろん何回も通っていて美味しさも確認済み!

T画伯はここ数ヶ月、休日も出勤しなければ回らないほど仕事を抱えているから体はお疲れのはずなのに、上機嫌で飲んでいる。
終わりなき仕事の先がやっと見えてきたのかな。
とにかく無事に一仕事終えることができますように。

2010年3月8日(月)

メダカ達の夕方のご飯タイムの様子。
一時期の陽気が収まって再び寒さを感じるこの頃だけど、冬でも強いメダカ達は結構元気だ。
メダカの飼育は初心者ながら、少しずつ数も増えてきた。現在のところ30匹くらいかな。
ひとつの容器で飼育しているので色も形も様々、集まってくるとにぎやかだ〜。

画像の上あたりの赤い子は、昨日の新入り。
いちご狩りの帰り道にメダカ屋さんで購入した「ひかりメダカ」。尻尾やひれの形に特徴があって、背中がうっすら光っている。
右端は「石巻貝」。壁面のコケを食べてくれるお掃除屋さん。見えないけど「ヤマトヌマエビ」も2匹入っている。メダカ達が水草の間をゆったり泳ぐ姿を眺めるのは本当に気持ちいい。

次の季節のお楽しみはメダカの産卵で、そろそろオスが交尾のしぐさを始めている。産卵の水温にはまだ少し低いので卵は産まれていないけど、メダカの赤ちゃん誕生もそう遠くないかなぁ。ワクワク。

2010年3月7日(日)

真っ赤に熟れて美味しそうなイチゴがどっさり実ってた、山口県柳井市の「フジ園芸いちごランド」。
義父母に誘われて人生二度目のイチゴ狩りを体験してきた。
ハウスに一歩入ると真っ赤なイチゴが目に飛び込んできて早くもハイテンションに。腰の高さに植えてあるから立ったまま楽に収穫できるのが嬉しい。食べごろに熟れたイチゴがどの畝にもずら〜っと並んでいて、好きなだけカゴに摘んでいく。真っ赤なイチゴに囲まれて、乙女気分満開の一日だった。

実は人生初めてのイチゴ狩り体験があんまり悲惨だったので、ずっと悪いイメージを持っていたのだ。大阪に住んでた頃だった。何時間か並んで千五百円払って入ったのに「食べ放題」とは名ばかりで、熟したイチゴは先客にすっかり食べられていた。わずかに赤いイチゴを同時に入場した人たちと半ば奪い合い状態で、ムードも最悪…。更に持ち帰り用のカゴは詰め放題ということだったが、そのカゴの小さいこと!!どんなに詰めてもスーパーのイチゴパックの半分しか入らないってどうゆう事!?
……なんて、思い出すもみじめな体験をすっかり塗り替えてくれた今日のイベントだった。happy!

2010年3月3日(水)

ひな祭りということで、我が家のお雛さまを紹介しなくちゃ。
唯一我が家で嫁入り前の女の子なので…。

嫁に行かせるつもりはないですけど。

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