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2010年2月20日(土)

「一箱古本市」の日だった。このイベントはダンボール一箱分の出店料を払って一日店主となり、本のフリーマーケットを開催するもの。 東京の不忍ブックストリートでスタートした活動を全国に広げようと、広島でも数年前から始まっていたらしい。
今回の出店会場は冬場ということで広島市役所近くの「カフェ・パコ」店内で行われた。10時近くにお店に着くと、スタッフや出店の準備をしている一箱の店主たちが忙しそうにしている。わたしも自分の場所を決めてダンボールを組み立て、本とアクセサリーを並べる。
中には古い映画のパンフレットやハンドメイドのペット服などを売る人もいた。たった一箱とはいえ、並ぶ本を見ているとその人の生活や好みが見えてくるようだ。お客さんの中に「プライバシーをのぞいてるみたいでなんだか気恥ずかしいわ…」とおっしゃるお上品な女性がいて、「いえいえ、どんどんのぞいてくださいっ!」と気前よく答えた(笑)。いろんな方とお話し出来てまったりと楽しい一日だった。

2010年2月19日(金)

今メダカがマイブームなのだけど、その中に一匹だけこの「ヒメモノアラガイ」が生息している。
メダカを購入するときに水槽にたくさんへばりついていたので、店員さんにお願いしてただでもらってきたのだ。
左側の画像が上から見たところ。ちっちゃ〜い目が触覚の根元に見えるだろうか。右が下からの画像。顔の中心の赤黒いところが口。雌雄同体で増えすぎて嫌われ者になったりすることもあるそうなので、うちでは増えないように一匹だけ入れている。だけど観察していると結構早い動きをするし、一生懸命口をパクパクしながらめだかの残した餌を食べる姿が愛らしく見えてくる。
雌雄同体ってなんか気持ち悪い感じ、、、と思うのは人間の身勝手かも。ちっぽけな貝にとって、広〜い世界でやっとの思いで出会ったもう一匹の性別に関係なく子孫を残せるための素晴らしい生態なのだとか。
更に、貝の仲間には一匹でも増える生殖機能を備えているのもあるらしい。自然というのはやはり神々しい…。

2010年2月18日(木)

前の会社の仲間とランチに行ってきた。
本格的なタイ料理が食べれるということで、ネットの評判も上々のお店、「にんにくや マナオ」のチキンライス。ご飯は鶏のだしで炊き込んであって、茹でた鶏とスープをからめていただく。
スパイスが効いているスープはわたしの好きな味♪パクチーの香りが食欲をそそる一品だった。

集まったうちの一人のエジプト旅行の話を聞くのがメインの目的で、たくさん素晴らしい写真を見せてもらった。
ピラミッドの謎…。失われた高度な文明の偉大なる遺産。スピリチュアル系の本では、ピラミッドは現代の科学ではまだ追いつけないほどの高度なテクノロジーを駆使して作られており、具体的には反重力作用、すなわち巨石を浮かせて軽々と運んだという説と唱えているのもある。
真実は未だ謎だけれど、人類の未来の鍵を握っているのは確かだと思う。
そう遠くない未来に人類がもっとその英知に近づけていますように。
ギザのピラミッドの配置は、オリオン座の三ツ星の配置と一致するという。

2010年2月17日(水)


バレンタインチョコは包装が凝っていて見ているだけでも十分に楽しい♪
今さらだけど、2年前のチョコレートの包装紙を画像に残してたのでアップしてみた。趣味を満喫する猫たちがずらっと並んでいる。絶対役にたたない猫の手なのに、、、なんで陶芸できるの?(笑) とか。
表情がユーモラスで可愛い。本当の猫は仏頂面なのにねぇ。

2010年2月16日(火)

今年のバレンタインデー、チョコを喜んでくれないT画伯にはこれ。ベルギー王室御用達の義理チョコだー。
ちゃんとわたしのオーラに合せて真っ赤なハートだからね。

そのT画伯は昨日も今日も休日出勤。人生最高に仕事がハードみたいだ。この甘〜いチェコを食べて、脳に栄養をタップリ送ってくれたら義理チョコもお役にたてるんだけど…。
まだ食べずにテーブルに置いてあるもんだから、わたしが自分の脳にタップリ糖分補給したくなる誘惑にかられてしまう(笑)

2010年2月14日(日)

メダカが初めて家に来た日、9と坂本さんは興味深々でがっつり顔をつっこんだ。その時の画像がコレ。
まだ5匹だったので、よっちゃんスルメのプラスチック容器に入れていた。
メダカに手を出したら即止めようと構えていたけど、別に危害を加えるつもりはないようで、ただただ動くのに注目している風だった。
更に見ていると、9がおもむろに水を飲みだした〜。なんだか一心不乱だ。メダカよりそっち〜???
メダカの水はカルキが抜けていておいしいのかな。だけど間違ってメダカをペロリと飲み込まれたら大変。やっぱり容器の口にはキッチンの排水用のネットを取り付けることにした。

2010年2月13日(土)

さかのぼって二月初めの京都〜大阪、探索の旅について。
探索なんて大げさだけど一人で清水寺なんて初めてだし、車内で一泊する夜行バスも一人で乗るのは初めて。

京都駅についたのが早朝の6時頃。おうどんやさんで朝食を済ませて市内バスで清水寺参り。まだひっそりした境内は寝不足のわたしにも清々しく、心をこめてお願い事ができた。しかし、、、静かだったのも午前9時まで。どこから湧いたのか、9時になる頃には修学旅行生で埋め尽くされていた。自分にも心あたりがあるけれど、お寺の有難みは学生当時まったくわかっていなかった(汗)。まぁみんな元気でよろしい!

ほとんど参拝を終えていたからそんな余裕の心持ちで、本来の目的である随求堂(ずいぐどう)へ向かった。ここは菩薩さまの胎内めぐりが出来る真っ暗なお堂で、実は行ってきた人に「人生観が変わるほどの衝撃」と勧められて来たのだった。お堂の中は目を開けていても一寸先も見えない真っ暗闇で、左手に握った数珠形の手すりだけをたよりに進んでいくと、一箇所だけ光明が差し込む場所にたどりついて、そこで祈り、願いを聞き届けていただく。修学旅行生は入れないらしく(入れたらアトラクション感覚で大変な騒ぎとなるだろう)、多分わたしの時は堂内に一人っきりだったろうと思う。怖いと思うと足がすくむので、「有難い有難い」と心で唱えながらそろりそろりと進んでいった。そしたら暗闇がなぜか本当に貴重に感じて幸せな気がした。
お堂から出てきたら、受付のおじいさんに「これで生まれ変わったね」と言われた。人生観が変わるほどではないにしろ、あの暗闇は確かに体験したことがないほどの凄さだった。清水寺の境内にあるのに知らない人も多いみたいだから、ぜひ胎内めぐりを試してもらいたい(拝観料100円)。

さて、10時半頃に友人と京都駅で待ち合わせ、ここからは二人で行動する。
一緒に久しぶりにランチの約束をしていた。おいしいと評判のハンバーグの店に行ってきたのだった。マスターオススメのステーキのセット。これにスープとライスがついていて量も味も大満足だった。
実はマスターはその手の能力があるみたいで、オーラカラーを見てくれるという。それによるとわたしは真っ赤なオーラらしい。今は精神的な疲れでくすんだ箇所があるけれど、悩みすぎないで疲れを取れば気になる体調も大丈夫とのこと。真っ赤って情熱的とか闘争心とかのイメージなんだけどなぁ。そんなタイプかな?これには本人よりも友人がうんうんって納得していた(笑)やっぱりそうなの?

2010年2月12日(金)

今月からとうとう無職の身になった。よそはどうか知らないけれど、広島の雇用は昨年からずっと変わらず厳しいままで、この先もどうなることか…。
見えない未来を心配しすぎても仕方ないから、こういう時は流れに身をまかせるしかないよね。職探しは続けるとして、決まるまでの間に何か出来ることを楽しまなくちゃ〜。

とりあえず今ハマッていることは、メダカ!!
同僚が飼っていたメダカを殺風景なオフィスに持ってきてくれたのがきっかけで、それを眺めていたらメダカの泳ぐ姿の美しさとか、しぐさの可愛さに惚れてしまったの。
同僚がまず5匹を分けてくれて、その後は種類もいろいろあるし、つい誘惑に負けてペットショップやめだか専門の店で購入したり…。現在は約30匹。
一番のお気に入りは目が真っ黒なパンダめだか。右下の普通の目の子と比べても黒々してて可愛いでしょ〜。
あちこちでメダカの話をしていると、メダカファンって結構大勢いるって分かった。大層な水槽もいらないし、お手軽に始められるし、オススメです。

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