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2008年7月26日(土)

今年も花火大会の日がやってきた。
会社を終えてすぐに現地(広島の宇品港)に向かったので、花火見物する堤防に着いた時はまだ6時半。堤防から写メで撮った景色が思いのほか綺麗だった。真ん中に黒く見えているのが黄金山。画面右の白い三角の塔のある場所が打上げ会場の正面に位置する埠頭で通称「1万トンバース」。今調べたら白いのは「パラダイスの塔」というネーミングらしい。

わたしがいる方は湾から突き出した小さい半島で、賑やかな埠頭と違ってお祭りムードの露店も無いけどその分人も少ない。遮るものがないので花火も綺麗に見えるし、海風も気持ちいい。花火までの一時間半、毎年一緒に来てる女友達とお菓子をつまみながらおしゃべりして時間を過ごす。途中お巡りさんが巡回して来たので、堤防から降りなさいと言われるかとドキドキしたけど、「危ないから花火中は絶対立ち上がらないでください」という注意だった。「去年人が落ちたからね。」って。いやいや、あれはちょっとおかしなおじさんがわざと飛び降りたんだって。私たち去年もここで見てたもん。と心の声でいいながら、「はい、わかりましたーー」と笑顔をつくる。堤防の幅が狭くて落ちそうでやれと言われたって絶対にそんなことしませんって(笑)。

今年は大輪のひまわりの花火が見事だった。そして名物?の絵花火もいろいろあった。ハート型が綺麗に見えたときは主に女子の黄色い声が「かわいぃー」って。今年も満足♪

花火の後は9時からレストランでの花火特別ディナーコース。あっさりめの創作フレンチで目にも舌にも嬉しい。外は花火帰りの人でごった返している時間。ひんやりした店内でおいしい料理を味わえるなんてホントに最高。これで今年夏のイベントが一つ、終わった…。

2008年7月22日(火)

わたしたち夫婦が大好きだったイタリアンのお店「ペペローネ」が突然お店を閉めて約1年。。。前とは別の場所で復活しているのを今年の5月に知ってから、また時々足を運んでいる。
今回はT画伯が何かの資格試験に合格したというので、そのお祝いに出掛けた。何かの試験というのは一体何か?・・・その分野の知識が浅いわたしが説明を聞いてもさっぱりわからないけど、ネットワークの世界ではかなり難しいランクの資格らしい。あと何項目かは残っているらしいけど、一つクリア。
おめでたいことはとにかくお祝いだ〜♪

というわけで先週土曜日に祝杯。やっぱり、おいしい〜♪

2008年7月21日(月)

最近夜は窓を開けて寝るので、坂本さんも自分の居場所を決めてしまったみたい。こんな狭い窓の珊に坂本さんがデンと乗っかるともういっぱいいっぱい(笑)。

足の伸び具合にも要注目!
網戸は閉まっているけれど、ここは3階…。どうか寝ぼけて網戸を破って。。。なんてことにはなりませんように。

あ、腹の肉も垂れている!?

2008年7月12日(土)

法事の会食が済んだ3時頃、わたしたちは簡単に挨拶を済ませてすぐに車を走らせた。その日は大阪市内の温泉施設「世界のスパワールド」のホテルを予約してあり、夜には新世界名物、串かつを食べることにしていた。

それにしても世界のスパワールドにホテルがあるなんて!今回の宿探しで偶然見つけたのだった。しかも宿泊当日と翌日の入浴場込み。プールまで使い放題だというからツイン12600円はめっちゃお得〜♪
ホテルの部屋は6階で窓からの眺めはこんな感じ。
夕暮れの通天閣とにぎやかな新世界…。「づぼらや」のフグも光る光る。

夕食までの時間、わたしは早速お風呂へGO。もちろん初めての入館で温泉好きの血が騒いでいたのだった。
T画伯は温泉よりも電器屋街が気になる様子。東京の秋葉原に相当する大阪日本橋の電器屋街もここから歩いてすぐという立地だ。T画伯がPCの最新機器に興味があるのはずっと前から変わっていないなぁ…。
そして一時間くらい後、お目当ての「八重勝」に既に並んでくれていたT画伯のおかげでわたしが到着したらすぐに席に着くことが出来た。本来なら30分以上待つのは当たり前の、ゴールデンタイムの八重勝なのに、、、ありがとーーT画伯!

あぁ、この味、この味と感激しならがいろいろ食べまくった(笑)。
レンコンおいしかった^^。そして宿に戻ってもう一度ゆっくりお風呂。今度はプールも入って、ぐるぐる回転するスライダーを初体験した。昼間は子供であふれているのだろうけど、こんな深夜、誰も並んでいなかったからやってみる気になったのだった。いくつになっても楽しいものは楽しい!
次の日はT画伯もさすがに病院に行く気になったみたいで、早めに広島に向けて出発。お昼頃には坂本さんと9ちゃんの待つ我が家へ。。。二匹が元気で迎えてくれて、今回の大阪の旅は無事終了。

2008年7月11日(金)

その送別会の翌日から別のイベントが目白押しだった。
まず一番の目的は7月6日の日曜日、大阪の実家で母と祖母の13回忌の法事
をするのでそれに夫婦で出席すること。そしてせっかく大阪に行くからと、あれこれイベントを組み合わせて、結構な行事になってしまった。

いつものように姉の家に泊めてもらうことになっていたので、「せっかくだから法事前日に4人でゴルフどう?」と姉夫婦に誘ってもらった。姉も去年からゴルフを始めてぼちぼちコースに出始めたところで、最近は夫婦二人でラウンドしたりするらしい。我々も機会があれば一緒に連れていってねとお願いしていたが、早々と実現したのだった。

この話しが決まった時からT画伯はすごく楽しみにしていて、熱心にレッスンに通ったり、仕事の後でも打ちっ放しに行ったりしていた。
でも、あまり熱心にやりすぎたせいでどうやら肋骨にひびが入ったらしく、せっかくの当日は痛みでさんざんだったみたい。それでも姉たちには痛いことを内緒にしていた。心配させてムードを壊したくなかったのだろうけど、痛いことを知ってるわたしはヒヤヒヤ。なのに終わってみるとわたしのスコアは4人のうち最下位…。あんな体調だったT画伯に及ばなかった。次はもうちょっとマシになっていたい。

法事の日曜日は久しぶりに親戚が実家に集まった。読経が始まるまでの時間、家の奥にしまってあった家族の古い写真をまわし見していたみたいで、わたしの成人式の振袖姿のがあった。もっと古い中学生くらいの時の家族旅行の写真もあって(この時代の写真はなぜかわたしのアルバムにないので、自分でも何十年ぶりかの対面)どれもみなわたしの顔はふてくされていた…T画伯に指摘されるまでもなく、改めて自分で見てもそう思った。
当時の家族の空気をなんと表現したらいいのだろう。今でもまだ父親との関係はうまくいっていない。わたしなど、距離が遠いせいで昔ほど衝突していないだけかもしれない。わたし達兄弟が自分で選んだ課題なのだろうけど、この年齢になっても想いは複雑…。

さておき、久しぶりの親戚一同というのもインパクトが強かった(笑)。T画伯はわたしの親戚とほとんど面識がないので衝撃を受けないように事前にちょっと話しをしておいた。パンチパーマで顔は日焼けて真っ黒、金色のごつい指輪をしてるおじさんがいるが決してその筋の人でないとか、あけすけにものを言うおばちゃんがいるとか…etc.
T画伯は大阪好きなので、そんな空気もそれなりに楽しんでいたみたいだけど。

2008年7月7日(月)

4日の金曜日、退職した派遣仲間の送別会をわたしの家ですることになっていた。その前の数日、頭の中は料理の組み合わせのことで一杯だった。平日だから準備ちゃんと出来るかなぁ、、、食べ盛りの若者に料理が足りないなんて絶対ダメだぁ〜、、などとあれこれ考えてたら、買い物もすごいことになってしまった。メインはピザとお寿司のデリバリーなんだから、それ以外はおつまみ程度でもよかったのに・・・、こういう時性格出るのよね。家に来てもらうのだからちょっと凝った料理とか作ってイイカッコしたいんやろうねぇ、、、(笑)

当日出せたのはせいぜい半分かな。ピザがちょっと多すぎたみたい。あと、デザートにケーキもあったし。
作ったメニューはかぼちゃスープ、鶏唐揚げ、牛すじとこんにゃくの煮物、豚巻き野菜のしゃぶしゃぶ。
牛すじは前日に下茹でしてコトコト2時間くらい煮ておき、当日は朝に一度火を入れておけば後は直前に温めて出すだけ。お酒のあてに最高!でも飲む人が少なかったんだけどね。一応好評(^_^;)。

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