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2007年10月29日(月)

ちょっとピンぼけの坂本さんだけど、ピンク・オン・ピンクのコーディネイトで、イケメン顔じゃない?(笑)

今月初めの混合ワクチン接種で体重を測定したら7.4キロだった坂本さん。この頃はオシッコの調子も良くて、このワクチン以外ではお医者さんにかかっていない。飼い主としてはとてもありがたいことで、お財布も助かる(笑)。
ドクターにはもうちょっと痩せた方が…と言われてしまったけれど、お腹の脂肪がタプタプで触り心地最高なので、注射の際に助手のお姉さんが体を押さえながらも、「気持ちいいですね」と撫で回していた。
でも、痩せたらもっとセクシーでモテモテかもね、坂本さん♪。マンション猫じゃぁ出会いなんてないけど…(^_^;)

2007年10月28日(日)

念願のお泊りキャンプから帰ってきた。
今回は露天風呂がある「大鬼谷オートキャンプ場」。施設全体が新しいのか、水道設備などキレイで使いやすかった。中でもトイレが清潔なのが嬉しかった。

一日目は時々霧雨もあったけれど雨具を出すほどではなく、予定通りテントを張って備長炭をおこし晩御飯の支度が始まった。メニューは栗ご飯と焼き鳥。そしていろいろな食材の燻製…。さっそく「いぶし処」なる燻製箱が取り出され、チーズ、かにかま、ソーセージ、半熟卵、ツナなどが並べられた。スモーク用のチップをいぶしてフタをし、数時間置くと食材に香りが移り、燻製に変身するのだった。焼き鳥係りのSさんはタレ作り、串刺しなどなど、手際よく準備が進んでいく。

で、T画伯とわたしはこの時間に栗を調達することになった。来る途中で見た栗はほとんどが残骸。。。中身はないか腐ってそうな…。これって前の二の舞?(^_^;)
とりあえず、栗ご飯の雰囲気でも味わいたいから頑張ってみた結果がコレ。栗のみのクローズアップでわかりにくいようにしてあるけれど、栗のサイズは…かなり小さい(笑)。もう皮をむくのも嫌になるくらい小さいし、虫くいも見た目以上に多くて…これもキャンプの醍醐味かぁ。下ごしらえの結果、可食分は本の数個(^_^;)。それでも主催者のYさん、キャンプの達人は黙々と栗ご飯の支度を進めていく。後は彼の腕にまかせることにしよう。

おやつはダッチオーブンで作ってくれた焼きりんご。シナモンの香りとりんごの自然な甘みでほっと一息。

あたりは薄暗くなり始めて、ご飯の支度も炭火で焼くだけの段になって、交代で露天風呂へ向かう。さすがに山の中だけあってかなり冷えるのでしっかり温まって湯冷めしないよう髪も念入りに乾かした。
さて、わたしの人生初のテントでのお泊り。六人用だというテントはかなり広くて、コタツまで用意されて至れりつくせり。
寝るときのシュラフ、毛布もタップリあって、Yさんのキャンプ熱ぶりに感心〜。T画伯が外での焼き係りを申し出てくれたので、残りの3人はテントに入って、コタツでご飯という贅沢♪
ランタンの灯が柔らかく、団欒のうちに時間が過ぎていった。あんなにポッチリの栗だったのに、栗ご飯の雰囲気は充分でている。あきらめて栗ご飯を止めると言わなくて良かった!ドイツ主義?のYさんが、本場ドイツの飲みもの、ホットワインを用意してくれていたので、一杯いただく。沸騰させないように温めたワインにシナモンをふりかけて飲むのだけれど、これが香りもよく甘くて、お酒に強くないSさんがヨッパになっておもしろかった。壊れたラジオのように高校以来の友だというYさんにからんでいた(笑)。

21時頃ワイワイいいながら、シュラフに収まって、順次就寝。わたしも少しも寝苦しさを感じずにいつの間にか眠っていたようだ。そしてなんとなくトイレに行きたくて目が覚めた。シュラフの中は温かくて外にでるのが億劫だったけれど、ここで我慢してもまた目が覚めるだけだ。意を決してテントの外へ出てみることにした。一つ目の出口をくぐると(テントは二重出入り口の構造になっている)やけに明るい感じがした。あれ、もう朝が近いのかな?そして二つ目の出口を出ていきなり、満月の光りに煌々と照らされた。夜まで雲に覆われていた空は晴れ渡り、月光があたりをくまなく照らしていたのだった。わたしの好きなオリオン座も真上にあった。こんな見事な夜空を見ることが出来るなんて、なんてわたしはラッキーなんだろう〜。携帯で時間を見たら午前4時すぎ…。当然キャンプの人々はテントの中で寝静まっている。トイレから戻ってもしばらく月に見惚れていた。一時間くらい経過してすっかり満足したのでもう一度テントの中へ…。今度はT画伯がごそごそしだした。トイレに立つらしい。T画伯もあの月が見れて良かったね。

外から戻るとやはり体が冷えたのかちょっと寒い。なんとか眠りについて、今度目が覚めたのは6時半くらい。皆が起きだすまでしばしうとうと。

7時前にはYさんが起きだして朝食の支度にとりかかってくれた。こちらがボリュームたっぷりのハンバーガー。大口あけてほおばった(笑)。
そして朝からまた炭火で焼きマシュマロ。くるくると串をまわしながら軽く焦がすと広がるバニラの香り。自分で焼くので2倍楽しい♪

それから朝風呂に入り、一晩お世話になったテントを皆でたたんで帰路についた。
初のテントは想像以上に快適だった。そして月明かりを独り占めしたようなあのひと時…。とってもハッピーだった。誘ってくれたYさん、ありがと〜♪ドイツ語の勉強頑張ってね。

2007年10月26日(金)

こんなやさぐれ顔の猫ちゃんだったんだ。
全然知らないお宅の屋根の上、風が冷たく感じたとある昼下がり…。かなり遠かったのでズームでなんとか…。
撮影時は気づかなかったけど、どうみてもガン飛ばしてるよね(^_^;)

もうすぐ11月。やっぱり夏が長すぎて、秋の実感がいまいち湧かない。
この頃は朝夕の通勤時に金木犀の香りがふわぁ〜っと漂ってきて、某洗剤のCMみたいにうっとりするのが、一番季節を感じる時かな(笑)

さて、明日は人生初のテントお泊りの日!あ、人生初の本格的栗拾いの日でもある。
T画伯の元職場先輩にキャンプの達人がいて、われらキャンプ素人夫婦をキャンプ魅惑の世界へと熱心に勧誘してくださるのだった。T画伯は実はあんまりアウトドアが好きではないので、滅多にお誘いに乗ったりはしないのだが、今回は栗の誘惑に負けたのだろう。。。いや、正確には栗に関する罪悪感…?(笑)
それは4〜5年前の秋のこと。ちょっと遠くまでドライブすることになった時、「栗が一杯落ちてるから栗拾い出来るって」と大きいこと言って栗好きのわたしにたっぷり期待を抱かせてくれたあげく、落ちていたのは腐った栗や成長不良のまま見捨てられた栗ばかり…。もう、それはそれはがっかりしたものだった。T画伯も名誉挽回のため必死になってくれたものの、結果は惨敗だった。
そのことがあって、今回はお誘いのキャンプに参加することになったのだった。それにずっと前からわたしが、「一度テントで寝てみたい」って言ってたから、その夢を叶えてくれるためにも。
星がたくさん見れるかな。欠け始めたばかりのお月様も明るいだろう。。。明日が楽しみ♪

2007年10月19日(土)

T画伯の会社の先輩のお宅でのバーベキューに、わたしも招かれて出掛けていくことになった。せっかくだから二人ともお酒を飲もうということになり、車ではなく、超ローカルな芸備線に揺られて…。
一駅ごとにどんどん緑が深くなる。単線で車掌さんもいないワンマンカー。初めて乗るので要領がわからなくて、降りてみたら改札など無かった。切符を手にもったままホームにたたずむ私たち…車内の箱に入れるシステムだったみたい。運転手さんに見えるように切符を持ち上げてどうしようってアクションしてみるけど…運転席の窓は暗くて表情は見えないか…。
ま、料金はきっちり払ってるから許してもらおう(^_^;)

のどかな風景に溶け込む芸備線の黄色い車両に見とれていたら、T画伯が前面にすごいもの発見!  
「舞妓列車」って・・・、これで利用者アップを狙っているとはスゴイ(笑)

少し離れたところに車で迎えに来てくれていた別の先輩の車に乗って、主催のお宅へ向かう。到着して車を降りたらいきなりカワイイマンホール発見!
魚の群れがパクパク…。






曇り空だったのが準備中にだんだん晴れ渡って、青空が広がった。張り出しの広いベランダからの眺めはこんな風景。









家に居ながら山の稜線が近くにくっきり見えて素晴らしい。
バーベキューには会社関係以外にも奥様の知人家族が数組参加されていて、皆フレンドリーなお話好きの方たちで、猫好き夫妻もいたりして話が盛り上がった。

小学生の兄弟もいて、お兄ちゃんの方がわたしに「お肉焼けたから食べてください。」と甲斐甲斐しく世話を焼いてくれて、その礼儀正しさと優しさに感動〜!!T画伯もこういう礼儀正しくて愛嬌のある小学生が大好きなので、「焼肉食べて一句詠んでみ」と無茶なからみをしていた。 そしてこっそりわたしを指差して「あんな女の人はどうや?」と聞いたらしく、困りながらも紳士な彼は「いいと思います」と答えたようだ。うーーん、無理やり言わされたとはいえ、ますますカワイイぞ!(笑)
これはおつまみに出してくれた丹波篠山の枝豆。普通の枝豆の倍ほどもぷっくりとふくれて、味が濃くて甘い!
みんな大絶賛で飛ぶようになくなっていった。
そして夕方にはバーベキューはお開きになったけれど、T画伯が先輩宅のパソコンの修理を依頼されていてそのまま居残り、結局、夜ご飯までごちそうになった。
初めて伺うお宅にこんなに長居することになって申し訳なかったけれど、ご家族の雰囲気が我々に遠慮を感じさせないような普段の雰囲気でとても居心地良くて…。久しぶりのパーティの一日は楽しく過ぎていったのだった。

2007年10月14日(日)

あっ!そんなに身を乗り出したら落っこちちゃうよーーー!
画像では見えないけど下の道路まで6メーターくらいあるのだ。小首かしげて何かに気を取られている様子のワンコ。大丈夫かなぁ…本人(犬)は慣れっこなのかもね。こっちはヒヤヒヤだけど(^_^;)
このところテロやら温暖化やら地球規模の事や、年金や政治家のカネのお話など、、、なんだか普通に暮らしていくことが不安になるような話題ばかり…。
のんびり寝てる我が家の猫たちを見るとつくづくこんなささやかな平和が一番ありがたいと思う。

2007年10月7日(日)

三連休の中日、T画伯にとっては久しぶりの休日。前日からどこかへ出かけようと話していて、しばらく悩んだけれど、タウン情報誌に載っていた450gの肉に魅せられたT画伯はあっさりとそこへ立ち寄れるコースを選んだ。
女鹿平にある温泉施設「クヴェーレ吉和」を目的地とし、ランチにお目当ての450gのステーキが食べられるアメリカンスタイルのK・Tダイナーに寄るというもの。

朝の9時にいざ出発!
日差しも弱くなってきて絶好のオープンカー日和だ。一時間半も走った頃、突然アーチェーリーの施設があるという看板が目についた。するとT画伯、「一回やってみたいと思ってた」だって。わたしは過去に一回だけ、一日体験というのでやったことがあって、結構面白かったという記憶があった。
今日の予定には無かったけれど、時間は十分にありそうなので、とにかく行ってみる事になって、いざT画伯の初体験が左の画像。
インストラクターさんが丁寧に指導してくださり、練習ではT画伯は的の中心の黄色をほとんど外さないくらい上手かったのだが…。一方、二回目のはずのわたしはなかなか真ん中に当たらないし、防具をつけているはずの左手におおきな青アザまで出来てしまった。あ〜あ、情けない…。
練習のあとはフィールドコースに出た。山の中に何ヶ所か的を設けてあって、弓を射てそれらを廻り、得点を競う競技らしい。これが結構アップダウンのあるコース。想定外の汗をかくことになってしまったけれど、ボリュームのあるランチが待っているのだから、返って良かったかな。(でも実はフィールドコースのインコースでリタイアして、後半はまわらなかった!)
途中で見つけたキノコ。立派だなぁ…もちろん毒かそうでないかは不明。

時刻もちょうど12時を過ぎた頃、K・Tダイナーへと心は急ぐ。そこから20分ほど走ると道沿いにお店はあった。
店内はこんな感じ。
もっとも、T画伯はお店の雰囲気よりもとにかくボリュームのあるお肉に心を奪われていたようだ(笑)。
店員さんの間違いで我々の料理に限ってずいぶん待たされてしまって、T画伯もだんだんと不機嫌になってきたけれど、やっときたステーキの味とボリュームに大満足の様子。本物のアメリカなら、お肉がパサパサだったり大味だったりするんだろうけどね。
ところで料理を待ってる長い間、最初はベランダのテーブルについていたので、アーチェリーでかいた汗が冷えてどんどん寒くなってきた。お天気も怪しくなって、風が冷たく感じる…。

食後の温泉でしっかり暖まって帰らなければ!
しばらく走ると「クヴェーレ吉和」に到着した。早速着替えて、酵素風呂へ向かう。
女子も男子も布袋さんのようにふっくらした帽子を被らされる。酵素風呂専用着衣のお互いを見て、思わず笑ってしまう。一見鹿児島の砂風呂のようで、酵素により自然発熱したおがくずに横たわり、係りの人がシャベルで体を埋めてくれる。全身がすっぽりと暖かくてさっき冷えた体もあっという間に温まってきた。10分くらい経過後に半身を起こしてもう5分くらい。すっかり汗まみれになって、後はシャワーと普通に温泉に入ってスッキリのコースだった。
お風呂の後 休憩室で仮眠したT画伯に帰りも運転を任せて、わたしはウトウトしっぱなし。あっという間に広島市内についた気がした(笑)。T画伯、ありがとー。

2007年10月6日(土)

あんなに暑かった夏もようやく去って秋の気配。
通勤がずいぶん楽になった。
今週からT画伯は自転車通勤になった。初めてのスポーツスタイルの自転車で、会社まで毎日結構な距離を走る。ようやく涼しくなってきたというのに帰宅時には汗でビショビショ。
前に会社帰りに家の近くの焼き鳥屋で待ち合わせした時、他のお客さんから「え、雨降ってるの?」って驚かれたこともあった(笑)。
それでも風を切って走る自転車は大層気持ちがいいらしく、T画伯は通勤が楽しいらしい。仕事も部署が変わって今は残業三昧。
それでもやりがいのある仕事と新しい上司との信頼関係がうまくいってるようで、こちらも楽しいようなので体はともかく、まぁ精神的にはとても良いようだと安心している。働き盛りのお年頃、思いっきり頑張ってね。

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