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2007年4月28日(土)

なんじゃぁ、こりゃ〜!の、その後の様子。
先端が棚に当たり行き場無く巻き始めていたのを外に出してやったところ、ますます伸びる勢い。

2本の長さは全然違うので長芋の大小に関係あるのかなと思い、根元を辿ると意外にも長い方が小さい芋から出ていて逆の結果だった。

またもや「??」の出現に、9がすかさずチェック。
「ふーん、獲物じゃなさそうだわね」ってとこかな、この顔(笑)。
匂ってもいいけど、噛んじゃだめよ、9ちゃん。

それにしても、この長芋ツイン。元気でGW越え出来るかなぁ。とりあえず、どこまで頑張るか見届けなくちゃ!
(何も手を出してないので、親芋の養分のみで育っているよ。)

2007年4月27日(金)

明日からGWに突入!
一日目は休日出社に決まったけど、あとは8連休なのだぁ。ヤッタ♪

そんな連休前の今日、我が家の9と坂本さんがソワソワしている。
お風呂場の辺りをウロウロ、ぐるぐる…。そう、ニューフェイスがやってきた。しかも大物!(笑)
今まさに新しい洗濯乾燥機、日立「ビッグ ドラム」の初仕事中。

配達設置係員さんの来訪や新しい家電の匂い。猫にとっては異様な空気で、知りたがりやの「???」な感じを全面ににじませている(笑)。
それで2匹揃って、様子伺い。怖々見物しにくるとことが可愛い〜。

ま、猫達に負けず劣らずわたしも興味深々なのだが…。止まっているのは店頭でいくらでも見れるけど、初めて見る回転ドラムの回転する姿(^_^;)。

飽かずじっと眺めていると、ふと自分が動物占いで「狼」だったことを思い出した。なぜか単調に動くものをジッと見つめてしまう習性らしい。

こんな新しい出会いの中、今まで長らくお世話になった「愛妻号」とのお別れの日でもあった。この洗濯機は、わたしが前の離婚で一人暮らしに戻った時に譲り受けたもの。その約一年前まで亡くなった母が使用していて、そのまま庭に放置されていたらしい。それがまだ使えそうだということでわたしの元に来たのだった。母が使ってる頃からずいぶん頑張ってる感があり、計算するとトータル20年くらいも働いてくれたことになる。外に置き放しで外観はところどころ黒く変色していて一見廃品にしか見えなかったけど、古さに比べて音は静かで脱水もしっかり。大阪から広島への引越しも経験し、年老いてもいい仕事をしてたのである。

そんな「愛妻号」もとうとう半月前くらいから、脱水の最後にすごい振動と音が出始めた。洗濯は出来てるけれど近所迷惑この上ない。最後まで見届けたせいか新品を買うのも後ろめたさ無く…(笑)。
ちょっと気になった「愛妻号」の働きぶりをネットで調べてみたら、、、17、19、20年と、やはり長い愛用者がいるみたい。その中に歌手の庄野真代さんがいて彼女のエピソードが微笑ましかった。
わたしと一緒で離婚した時に手に入れたらしい(新品で)。名前が「愛妻号」とは皮肉だなぁって。…まったく同感(笑)。

2007年4月23日(月)

こんな画像、ホントは載せたくなかった…。
わたしの日頃の手抜き主婦ぶりが露見してしまう〜(爆)。

昨日流しで洗い物をしてたら、ふと左から怪しい視線?存在感?何か得体の知れない感じが漂ってきた。おもむろに目をやると…

なんじゃ〜っ、こりゃあ!? 

ひょろろろ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
長〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!

それは、放置したまま記憶から消えていた赤札の長芋。
少しだけ使ってジャマになるから普段用事のない流しの隅っこ(死角)に追いやった。
『絶対ちゃんと使い切ろう、だけど今はジャマになるから一時避難させるだけ、、、』と自分に言い聞かせ数日経つとすっかり忘れる…。
こんなことって、みんな経験あるよね??(無理やり?)

それがひっそりと、日の差さない暗い片隅で、こんなに頑張って成長し続けていたのだ。これにずっと気が付かなかったなんて!!!
あまりの頑張りようにT画伯もわたしも大笑い!ホントにたくましい、まだ伸びようとしているよぉ。


この健気さをわかってもらいたくて、しぶしぶ発表することにした。T画伯に熱心に説得された…(笑)
(拡大図にも注目、金棚をじょうずにくぐり抜けてるのだ〜。支えも無くまっすぐなのがまたスゴイ。)

2007年4月21日(土)

今日は会社の仲間とイタリアンランチ。高台にある人気のお店”Zona ITALIA"(ゾーナ イタリア)は土曜のランチとなると満席。人数の多い我々は予約していたので窓際の席で景色を眺めつつ、ちょっと贅沢にイタリアンランチコースを楽しんだ。
とってもおいしくて見た目も美しい最後のデザートをパチリ。
今日は家族参加もOKだったのでT画伯も一緒。こういう妻サイドのイベントに割と嫌がらず参加してくれるのがかなり嬉しかったりする。普段から興味あるサークルのオフに参加したり、結構人好きなT画伯なのだった。
食事の後、他のメンバーはカラオケの二次会へ…。我々二人はちょっとドライブがてら、ネットで見つけた広島の猫カフェ「やぎ」さんへ向かう。
広島県のはずれ、大竹市の田舎(オーナーご自身のHPでそう発言されていたので…(笑))にそのお店はあった。うっ、外観がものすごぉく風流だぁ!ここに人懐こくて抱っこさせてくれるうにちゃんとルーちゃんという2匹のにゃんこがいるというのね。看板の絵がカワイイ♪
数台の車があって、店内はちょうど満席。しばし外に腰掛けて待っていると、2階の入り口に小さく黒白の動くものを発見。わーールーちゃんではないの?そろそろと階段を上っていってガラス越しに初対面のご挨拶。知らない人(わたしのこと)が来たのに逃げないよー。さすがは看板猫、うちの9とは違うよね。玄関のピンポーンで猛ダッシュ。0.2秒で姿を隠す9(笑)。
お店ではお昼寝明けのうにちゃんもロフトから降りてきてくれて、タップリなでなでさせてもらったし抱っこもさせてくれて大感激〜!写真も撮らせてもらえたけどそれはわたしの秘蔵としまして(笑)、お店のHPのリンクをお願い中です。
そしてオーナーさん制作の猫判に名入れしてもらったのがコチラ。(実物にはわたしの名前が入っているよ)お店にあった中で一番9に似ていたからこれをチョイス。これから会社の伝言メモに押す楽しみが出来た〜。

2007年4月16日(月)















九重夢大吊り橋は昨年秋に完成したばかりで、観光の目玉になっているらしい。遠めにも吊り橋に大勢の人が立っているのが見えた。実際に歩いてみると、橋の真ん中辺りは風が強くて下を見ると目がくらむような高さを実感する。
(画像はココ) 
ごつ〜い橋脚を見て自分を安心させるわたし(笑)。橋が新しいうちに来ておいて良かった〜。

さて、ここを後にするともうお宿まで一直線。早めに着いたら食事前にゆっくり温泉を楽しめるし、早起きのスタートで運転手のT画伯もお疲れだろう…。
本日のお宿は義父が探してくれた「華坊」。
山里深くにあり、風流な離れが敷地内に点在している。露天風呂はせせらぎの音を聞きながらゆっくり入れた。早く着いたせいかほぼ貸切り状態。各離れにも露天風呂がついていて、好きなときにお風呂を楽しめる贅沢なお宿だった。(部屋のお風呂も結構な広さだったのだが、かけ流しの源泉温度が高くて温度調整が難しかった。それでもT画伯はあきらめることなくかきまぜ棒を手に水を足しつづけ、根性で入っていた。(笑))

夜の食事は普段知る旅館のそれとは一味違っていた。品数も18品と多く、それぞれの器も凝っている。食材が胃に優しいから少しずついろんな味を楽しんでお腹が一杯になっても、苦しさはなく幸せな満腹感♪当日、誕生日を迎えた義父に女将から花束とシャンパンのお祝いも頂いた。
次の朝もわたしは大浴場へ。義母は早くから入り先に上がったので、またわたしの貸切り状態が続く。他のお客さんは部屋のお風呂を楽しんでるのかな。朝の静寂…最高に贅沢な気分。
朝食前は辺りを散策。宿の側を奥深く進むと川辺の遊歩道があった。山深いここの季節は早春。肌寒さの中ちょうど良い運動で体も温まってきた。

朝食にも薬草茶が出て健康志向。苦手な人には普通のお茶もあるし、押し付けがましさが無くていい。う〜ん、朝からご飯がおいしいぞ!
季節の花をつける木々に囲まれた華坊。マイナスイオンのシャワー浴びてるような環境だった。それでもそろそろ出発時間。名残惜しい気持ちで宿を後にする。

阿蘇の山並みを見ながら走り、景色が一望できる「大観望」へ。展望台の景色は大昔に火山が造り出した自然の不思議…。外輪山が遠く横たわり、見下ろす大地は噴火の勢いでこんな形に広がったというの!?地下エネルギーってすごい。今は活動を休止しているからといって、またいつ活火山になるとも知れない阿蘇山。そこに暮らす人々もまたすごいなぁと思いつつ、こんな景色が近くにあって、いつでも眺められたらいつも大らかな気持ちでいられるかなぁ、、、なんてね。日々ささいな雑念に追われてしまうわたし(笑)。
道中は桜満開の景色をあちこちで見れるというおまけ付き。この旅で心も体もすっかりリフレッシュできた♪また皆で旅に出るの機会を楽しみに、今回の九州の旅日記(完)。

2007年4月15日(日)

先週末は義父母のお誘いで、九州は黒川温泉へ一泊の旅へ。
企画はすべて義父におまかせのこの旅。実家には前の日の夜に着き、翌朝6時には4人が車に乗り込んで、ワクワク旅の始まり始まり〜♪
高速道路をひた走り、まずは本州最後の壇ノ浦PAでトイレ休憩&写真撮影。義母も景色に感動の様子で最近購入の新しいデジカメで橋を激写していた。
車に乗り込みいよいよ関門大橋へ。眼下に広がる港の景色。「海がきれいー」「絶景ですね〜」と言っているとあっという間に橋を渡ってしまった。意外とあっけないもんだ(笑)。しかし!!一番おかしかったのはあんなに橋に感動して激写してたのに、義母が九州に入ったことに気付いてなかったことだった。
「え?いつ渡ったん…?」恐る恐る問う義母。「さっき下に海が見えたやないか〜(^_^;)」他の三人から嵐のような突っ込みが…(笑)。まさに橋を通過中は、さっき壇ノ浦PAで撮った写真を眺めて悦にいってたそうな…。
なんともカワイイお母様なのだ。

さて次なる目的地はイカの水揚げで有名な佐賀県呼子。ここでイカづくしの昼食を取る予定だった。佐賀といえば、はなわの歌で一時期有名になったけれど、、よく考えると結局、位置も名産もわたしは全然わかってなかった(汗)。着いたらそこかしこにイカ専門店の看板が…。入ったのは店舗が海に浮かぶ「萬坊」。
2階建ての1階部分が海中にあるのが売りのお店だった。注文したイカ定食の新鮮なイカのお刺身やイカしゅうまいはおいしかった。けれどちょっと気分を損ねる出来事が…。

4人ともイカ1杯がついている定食を頼んだのに大皿に盛られたイカは全部で3杯。後で別のお皿が来るものだと思っていたが、その気配もなし…。途中で「これ、イカが足りないよね?」と聞くと、若い定員が平然と「グラムで計算してるので、これでいいんです。」と言い放った…。一同唖然。
それはそうかもしれないけれどーー(怒)!メニューの写真に一杯ずつイカがついてる写真を掲載していたら、誰だって疑問に思うだろう。運んできた時にそう説明してくれたら、こんなに文句は言いませんっ!せめて、聞いたときに開口一番「説明不足ですみませんでした」と言ってくれてたらまだ違ったろうに…。どうせ二度と行かないお店だけれど、「萬坊」のイメージが最悪になったことは言うまでもない…。

そんな呼子を後にして、車は再び九州自動車へ。昨年11月に日本一の吊り橋の記録を更新した「九重夢大吊橋」へ向かう。(続く)

2007年4月1日(日)

今年も桜の季節がきてなんだかホッとする。
地球温暖化で日々環境が破壊されていくという報道を目にし、異常気象を体感するこの頃だから、のどかに桜見物できることがとても嬉しい。

あいにくの曇り空だったけれど、お弁当はコンビニ調達だったけれど…。今年もT画伯と二人、桜の下でひとときのお花見を楽しんだ。T画伯は好きなおやつ「うまい棒」や「ポテトフライ」を買い込んでゴキゲン♪
わたしはシュークリームや新発売チョコスナックなど甘いもの系をしっかりゲット。
曇り空のおかげで人出が少ないのも良かった。確か去年はこの公園にも演歌が流れていたような(笑)今年も一瞬スピーカーが鳴ったけど、なぜかすぐに音は止んで後は近くのせせらぎの音だけ。

こののどかな心境のもうひとつの理由は、、、先月半ば、やっと待ちあぐねた技能検定の結果が発表されて「合格」を手に入れることが出来たから。受けたのはCAD製図検定の2級で上には上があるのだけれど、一生懸命勉強したし、とにかく一歩前進が素直に嬉しい!応援してくれたT画伯も心から喜んでくれた。そして二人で何度もお祝い会。結局、そういうこともささやかな楽しみ(笑)

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