HOME              古い日記      新しい日記へ→

2007年3月18日(日)

(前の日記の続き)
普段エビ嫌いのT画伯もホカホカの天むすには興味をそそられたようで、味見といって2個食べた。わたしは3個を平らげて、名古屋最終目的の味噌カツの店、「矢場とん」へ。開店前に到着したのに、ビルの前にはすでに行列。味噌カツでは一番人気のお店らしく、味とボリュームに期待大!
ビル一軒がお店なので、オープンと同時にどんどんお客さんが入り口に吸い込まれていく。我々も比較的早い段階で店内に座ることができた。ここでも地元のご夫婦が一緒にいてくれるのが強み!矢場とんならではの注文のコツを教えてもらって、ソース半分掛けのアツアツの鉄板味噌カツを注文した。甘くて濃い味噌はご飯に合う〜。名古屋もこれで食べ納めと思うと、朝の天むすで少々お腹が苦しくても入るのだった。
まだまだ名古屋名物はあるらしく、今回は「あんかけスパ」を食べる機会がなかったのが残念だけど、お昼すぎには出発して坂本さんと9の待つ広島へと車を走らせる。帰り際、街なかで見かけたかわいいマンホール。アメンボだね〜。

2007年3月7日(水)

(前の日記の続き)
エクシブ鳥羽の翌朝は6時起床しての朝風呂から始まった。こういう時だけは早起きも苦にならない(笑)。
バイキング形式の朝食はいろいろ食べたくなる気持ちをぐっとこらえて軽めに抑える。なにせ名古屋に着いたらお昼は「ひつまぶし」、夜は「手羽先」と名物料理が待ち構えているのだった。今回はT画伯の知人夫妻が我々を温かく出迎えてくれて、地元でもおいしいと評判のお店で正統派名古屋名物を食すのにつきあってくれた。着いてすぐに案内してもらったのはひつまぶしの超人気店「あつた蓬莱軒本店」。以前名古屋に立ち寄った姉夫婦からも話を聞いていたが、あまりの人気で週末は長蛇の列、結局姉達は食べるのをあきらめたそうだ。我々も覚悟はしていたけど、たまたま着いた時間が良かったのか土曜日なのに一時間待ちとのこと。せっかくなので歩いてすぐの熱田神宮に参拝した。ちょうど挙式が執り行われていて、宮司さんや巫女さん達、そして花嫁花婿が登場した。晴れの穏やかな日でなんとも幸せな様子…。しばし眺めてさぁお店に戻ろうと歩き出したら、境内からこんぶだしのいい香りが…。そこは境内にお店を構える「宮きしめん」の前だった。この香りは無視できない、、、これは食べておかないと!!というわけで、それぞれ夫婦二人で一杯の「おすましきしめん」を分け合って頂いた。だしはあっさりで本当においしかった〜。

蓬莱軒に戻ったらお店の前は人だかりで大変なことになっていたが、記帳していた我々は20分くらいで名前が呼ばれた。ひつまぶしは大きなおひつで出てきて、茶碗に軽く4杯分くらいありそうだった。一杯目はそのままの味を楽しみ、2杯目はねぎ、海苔、ごまなどの薬味をプラス、3杯目は薄いダシをかけて頂くのが正しい食べ方だそうだ。最初の一口で香ばしい鰻の味が広がって、おいしーー!4杯目はさすがにキツかったけれど、こんな人気店で食べることが出来て本当に幸せだった。T画伯と二人だったら、人気の噂を聞いただけで尻込みしていたっだろうから…。左は一緒に注文した鰻の焼き肝。
お腹一杯になったあとはずうずうしくも知人のお宅にお邪魔してお茶をおよばれし、愛猫を抱っこさせてもらった。とてもおっとりした性格のいい子で人見知りをしないのが嬉しかった。猫好きは、猫に拒否されるとかなり凹むからね(笑)。4時ごろ一旦別れてホテルへチェックイン。
夜はまた待ち合わせして今度はおいしい手羽先のある居酒屋を予約してくれていた。この手羽先がまたおいしい♪スパイシーで程良い甘さ。写真は8人前なのだけれど、これを4人でペロリと平らげた。飲み物は焼酎をビールで割ったホッピー。ビールを飲まないT画伯も、手羽先と合うホッピーはお気に召したようで。2軒目は焼酎バーへ。男性陣は車の話(?)、女性陣は神秘的な話(?)で盛り上がり、夜は更けていったのだった。もちろん次の日に食べる予定の味噌カツのおいしい店情報もゲットしたのだったが、T画伯が何を勘違いしたのかお店に一緒にいって頂けると思い込んでしまって、「で、明日は何時に集合ですか」などと言っていた。お二人も驚いただろうけれどとても快く「行きますよ」と言ってくれて、結局二日続けて旅人の我ら二人に合わせてわざわざ地元の濃い食べ物につきあってくれたのだった。ホントに感謝です。

翌朝、わたしだけが張り切って名物「天むす」を買うためホテルを先に出た。歩いてすぐの栄町地下街に地雷也という専門店があるらしい。しばらく地下をウロウロする。地図を見た感じと歩く感覚がズレているような…。しばらく気づかなかったけれど、見ている地図の東西南北が思い込み(上が北)と違っていたのだった。それと日曜の朝なので殆どはまだシャッターが下りていたこともわかりにくい要因だった。きっと地雷也もまだ開いてないだろうしあきらめて帰ろうか…と思った時、お店の名前が目に入った。まだ天ぷらを揚げ始めたばかりのようで「少し待ってもらえるなら・・・」「はい、待ちますっ」このためにわざわざ来たのだもの〜。、、ホントに一番乗りの客だった。迷ったことも結局良かったのだと、ホカホカの天むすを抱えてニヤケルわたし(笑)。(続く)

2007年3月6日(火)

(前の日記の続き)
 夫婦岩が間近に見えた。修学旅行で記念に買った葉書大の写真が長らく家に飾ってあって、記憶の中ではもっと沖合いにあった感じなのだけれど…。
意外なほどすぐそばで大きさもさほど、、なのだけれど、どんよりした空の下、威厳は保っている。
ここでT画伯が夫婦岩のマンホールを発見。これも暗くて見えにくいけど、岩の間から朝日が昇るところを表現している。うーん、やっぱりご当地マンホールっていいなぁ。

4時前にエクシブ鳥羽に到着。部屋は最上階の17階。また見晴らしがよくて部屋運に恵まれている。
まだ夕食の前にゆっくりお風呂に入れる時間だった。
ここのお湯は今まで入った中でもかなり上位に入る心地よさ。お肌がスベスベになるのにお湯はサラサラしていて、常連さんらしきお客さんもお連れの方と「やっぱりこのお湯が一番いいわ」と話しているのが聞こえた。
そしてお待ちかねのディナータイム。前のエクシブ鳴門では我々の希望を第一にイタリアンだったので、今後は姉夫婦のチョイスした日本料理。最近はT画伯の魚嫌いもマシになってきているので、そんなに苦労することはないだろう。もちろん食べられなくても後の三人がきれいに始末するのは間違いないけど(笑)。そして結果的にはほんの数品(伊勢エビのお刺身など)を除いて、T画伯も皆と同じように心からおいしいと感じたようだった。良かった〜。
(料理の写真がこれまた暗いので掲載するのはあきらめよう。)
部屋に戻ってまた焼酎を飲みなおし、昔話に花を咲かせた。そこでわかったことは、4人のうちお見合いをしたことがあるのは私一人だった。皆がうらやましい〜って言う。一回でいいからお見合いしてみたいだって。気持ちはわからないでもないけど、そんな悠長なこと言えるのは今ちゃんと伴侶がいるという心の余裕があるからだろう、と経験者は思うのだった(笑)。
(翌日は姉達と別れて名古屋へ)

2007年3月4日(日)

2月23日(金)
小学校の修学旅行以来の伊勢神宮だった。本来の目的は、姉夫婦が会員になっている「エクシブ鳥羽」に宿泊のお誘いを受けたからで、夕方ホテルにつけばいい予定だったのだか、張りきって朝6時に広島を出発した我々は、早くもお昼すぎには三重県伊勢市にいた。
伊勢と言えば伊勢神宮と赤福。参拝はお約束のようなもの。小雨振るなか、あまり気の乗らなさそうなT画伯だったが、お昼ご飯を食べたらちょっとは元気が出るかな〜と、思ったのだが…(笑)

通りすがりの松阪牛の老舗っぽいお店に入ってT画伯が注文したのは禁断の「伊勢うどん」。
これは友達やネットで調べた結果、前評判のあまりよろしくない危険メニューだったのに?
夜が豪華な日本食だとわかっていたから、わたしも昼は軽めにしたかったけど、それだけは手をだしてはいけないと、他の重そうなメニュー(ステーキ、etc)を避けてコロッケ定食にしたというのに。
やはり話のネタに食べておかなければという使命感からか、、、。ともかく運ばれてきたモノを見てまたびっくり。つゆもなく、トッピングもなく…黒いタレのようなものがかかっているだけ。生卵はオプションで注文したから、本来はこの甘辛い醤油?タレ?のようなものだけで頂くことになってるようだ。うーーーん。生卵のおかげで、すきやき風だと思いながら食べてたT画伯。まぁ、話のネタとしては結果的に良かったみたい。もともと期待が大きくなかったしね(笑)

参拝は内宮だけ。本来は外宮から全部廻るのがお伊勢参りの正統派なのだけど、小雨の中、空きっ腹に伊勢うどんだけのT画伯にそこまで要求するのは無理というもの。一緒に参拝してくれるというだけで有り難い話なのだった。
















参拝の後は神宮周辺の観光名所のひとつ、「おかげ横丁」へ。平日のせいもあってゆったりした感じが古風な家造りとマッチしていて良かった。そして鳥羽といえば真珠でもある。ミキモトパールの専門店も横丁にあった。記念に小さいピアス購入♪
このあとお茶屋さんでみたらし団子食べて、夫婦岩へ向かった。(赤福は…賞味期限の関係であきらめたけど)(続く)

2007年3月1日(月)

日記を思いっきりサボっていた。
2月はいろいろイベントがあったので、ちょっと振り返って。

2月10日
♪翼の折れたエンジェル〜
じゃなく、下関で目撃してしまった、片ヒレのもげたちょっと哀愁漂うふぐオブジェ(笑)。
今年も義父母のお誘いで「JRふくふくツアー」に出発した。一昨年は行きの列車が福岡の地震で止まり、半日列車に缶詰状態だった。そのリベンジともいえる今年はそりゃあもう楽しみで。

お店は、このふくふくツアーではいつも選ぶ「くじら亭」。メインのふぐ料理に加えてくじら料理も味わえるのが魅力。貴重なくじらのお刺身は舌の上でほのかに甘くとろける食感…。気兼ねなくお昼からお酒を飲んで、ご馳走食べて、あぁ、、、これであの悲しい思い出も帳消しとなってハッピー♪

2月11日
ふくの翌日は恒例の梅観賞。今年は梅のほころびも早いとか。
毎年見頃が難しいのだけど、今年は大丈夫そうかな。
勢の花見客の中に、着ぐるみの人や仮装の人がウロウロ。どうやらイベント会場の催しがあるらしい。梅と組合せてやるイベントでもないだろうに(笑)
それでも高台にある冠梅園はとにかく広〜いのだ。少々人が多くても平気平気。
梅の方は三分咲きというところだった。
清々しい初春の香り。

 HOME              古い日記      新しい日記へ→