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2007年1月21日(日)

坂本さん、腹を抱えて大笑い!
最近我が家の猫ネタでおもしろかったことは、T画伯が今の今まで猫と犬の知能レベルが同じくらいだと信じていたこと。テレビで犬猫の番組があって、それを見ながらわたしが「猫は犬よりずっとアホやからなぁ」と(もちろん愛情を込めて)言ったら、「え?」。「えって?」聞き返すとと、こっちがびっくりするような思い込みを披露してくれた(笑)。「だって盲導猫とか介助猫とか警察猫とかいてへんやろ??」と言うと「それは単に体が小さいから出来んと思ってた…」とショックを隠せない様子。そりゃ坂本さんも大笑いするよね。(ホントはあくび直前なのだけどね(^_^))。
「そうやったんか…。もつ、オマエ、アホやったんやな」と、何度も自分の猫に話かけていた。(アホやったのはT画伯とちゃうか?心の声(笑))

そんなT画伯にたいそうお世話になった出来事もある。
2週間くらい前、自宅PCで使っている光学マウスがまた動かなくなってしまった。コードレスなので便利だけれど、たまに動作不安定の時がある。またかと思って電池を換えてみてもダメ。ついにあきらめて買い換えることにした。今度はコード有りのにしようと思っていたら、世間はやっぱりコードレス主流みたいで、T画伯のススメもあって更に強力なレーザーマウスを買ってきた。これならカーソルが画面から消える不安定さはないだろうってことで…。
毎日仕事で使っていながら、PC機器に疎いわたしにはマウス交換でさえもちょっと緊張!別体の小さなレシーバーをUSBポートに差し込めばいいだけなのに(^_^;)。四角い箱に何ヶ所かにあるUSBポートを確認するのも一苦労。ずっと接続したままにするのだから、裏側にある普段使わないところがいいと思って手探りで差し込んでも画面には変化なし。『あれ?逆だったかな?』と手当たり次第にあちこちに差してみる。…何度目かに焦って引き抜いた瞬間、画面にチラッと新しいウィンドーが立ち上がっていたのを目にした。あっと思った時は既に遅く、この後は何をやってもまったくウンともスンとも反応なし。PCの電源は入っているのに、何も出来ない悲しい状態…。奇跡は起きないだろうかと30以上もあれこれやってみたけど、一切ダメでイライラが増すばかり。その日はT画伯も既に就寝していたので、次の日にあきれられながらも接続してもらった。猫の時とは立場逆転で、今度はわたしのアホさ加減が露呈してしまったのである。PCのことわかってる人には即解決なんだろうなぁ。
極めつけは、この後壊れたマウスを捨てようと無造作に置いてたら、T画伯が試してみたのだろう、「ショッキングなお知らせがあるんやけど、全然普通に使えるよ」だって。「もういい、そんなマウスはお払い箱だ〜!」PCにもてあそばれてるケース、世間でも一杯あるだろうなぁ(-_-;)

さて、画像は周防大島へ渡る橋。明るい黄緑色の長い橋で、見ているとハッピーな気分なることから勝手に幸せ大橋と呼んでいる♪先週末、T画伯とこの島の日帰り温泉に行ってきた時のもの。二人とも風邪気味で体調は今ひとつ。早く本格的な春が来ないかなぁ。

2007年1月9日(火)

今年もめでたく明けて、既に9日。ちょっと世間サマより長めの休暇で昨日から仕事が始まった。年末年始休暇を振り返って、ちょっと日記に記しておこう。
年末に中学時代の同窓会があるT画伯は一足先に坂本さんを車に乗せて実家に帰り、わたしは大晦日に9を連れてJRで帰省。怖がって鳴くかと思ったけれどあきらめて始終静かで大人しく丸まっててくれたので良かった〜(ホッ)。この夜は両親から大盤振る舞いのご馳走〜♪こんなおっきなタラバ蟹の足や阿東牛を贅沢に七輪で…。一年間の無事を祝して皆で乾杯。
11月に結婚した義妹の写真やDVDを見たり、任天堂DSライトでワイワイゲームしているとあっというまに時間が過ぎて、ちょっと紅白なんかつけてみようかなぁ〜と・・・そうこうしているうちにそろそろカウントダウンの時刻となって、、お母さん特製の年越しそばをいただいたのだった。おいしかった〜。

さて、気になる猫たちの様子…。
9はとっても怖がりで知らない人や家が苦手。着いてカゴから出るとすぐに箪笥の上に飛び乗って隠れてしまっていた。そこは普段使わない荷物が乗せてあって9の姿が見えなくなっていたけれど、まぁ部屋の戸は閉めてあるし大丈夫かなと思い、慣れるまで放っておくことにした。坂本さんは探検したくてうずうずしてる風。だけど一応行動範囲は我々が泊めてもらう部屋限定。ここは実家猫のマーボゥちゃんの縄張りなのだから(笑)。
何度目かに9の様子を確かめに行ったらあまりの気配の無さにさすがに心配になってきた。箪笥の上にいるはず、飛び乗るのを見たのだから…。けれど背の高いT画伯が荷物の隙間を少しずつのぞいて猫が入れそうな空間を全部調べても姿が無い!ひょっとして乗せてあるダンボールに中に入ってるんじゃ?と、箱を強く揺するも全く気配なし。
えー!?さっきちょっとだけドアを閉め忘れてすぐに閉めたけどもしやその時逃亡?
不安と謎が膨らみつつ15分程も経過した時、T画伯が背伸びしてヤケ気味にダンボールの中に手を突っ込んだ。「あ??あ゙〜っっ」。追っ手から逃げたい一心でじ〜っと身を潜めていた9がそこにいた。
ホッとした後は、呆れて笑うしかなかったけれど、ここまで気配を消せるなんてすごい!それにしても主人の声くらい聞き分けてよ〜(泣)
それでも夜になる頃にはわたしの姿を認めてくれて、いつものように隣にもぐりこんで眠ってくれた。普段と勝手が違う猫トイレもちゃんと使ってトイレしてるし、これでひと安心。

三が日の間に親戚の集まりがあり、T画伯の友達との新年会があり、新婚の妹夫妻も揃って泊まりに来ていて賑やかなお正月だった。
3日には広島に戻り、荷物と猫たちを家に無事納めると(笑)、二人で歩いてご近所の氏神様に初詣に出かけた。
日頃の感謝と今年のお願いをこめて手を合せる。この後のおみくじはT画伯が「大吉」でわたしは「中吉」。中吉はこれからますます運が上がるってことよね〜。とりあえずは間近に迫った製図検定受かりますように。(既に神頼み!?(笑))

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