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2006年11月11日(土)

さぁ、今年最大のイベントの日がついにやってきた!
11月11日は、義妹の結婚式!
そして、ポッキーの日(グリコの戦略)でもある(笑)。前日に実家入りしたT画伯が嫁ぐ前の妹に「お客さんにポッキーを配る手はずは当然ついてるよな?」と迫った…^^。
で、予定にないとわかると兄として納得できないT画伯(笑)は自分が出資すると言い、挙式当日の朝、義父母と我々夫婦の4人で2ヶ所の大型スーパーをはしごして来賓分88コを買い漁ったのだった(さぞや怪しい4人組に見えただろう…)。それにしてもグリコのムースポッキーはパッケージもオシャレでこんな日にピッタリかも。

挙式は午後からで、一日一組という流行のレストランウェディング。正面が海という最高のロケーションだった。
花嫁の支度も進んで、ますます綺麗になった義妹。様子を見にきた新郎も嬉しそう〜。
朝からの雨は昼すぎにはあがり、挙式後の屋外セレモニーも予定通り進行し、新郎の教え子たちが賑やかに会場を盛り上げてくれた。

受付には友人からのお祝いのペアのウエディングチワワ、そしてわたしが製作を依頼されて作った正装のウエデイングベアが綺麗に飾り付けられていた。
その他にも二人の似顔絵や生徒達からのお祝いの寄せ書きetc...いろんな手作りの温かさで溢れていた。

そして晴れの日にはやっぱり華やかな生花!両親が経営するお花屋さんにバイトに来ていた義妹を見初めた新郎。お花が引き合わせた縁と言えるかも…。

この日のために新郎のご両親や本人、そして同僚たちが心をこめて準備したたくさんのアレンジメントフラワーが会場を埋め尽くしていた。こんなにもお花に囲まれた結婚式は初めて見たよ〜(感激)。

これからの長い道のり、この日の輝きを忘れずにいつまでもお幸せにね♪

2006年11月6日(月)

(博多の続き)キャナルシティをブラブラしている間に日はとっぷりと暮れて、いい雰囲気になってきた。待ち合わせの橋のたもとへ行ってみると遠目からでも人だかりが見える。










どうやら人気の屋台には既に行列が出来ている様子だった。そこは我々もチェックしていた「一竜」というお店。実は行列が嫌いなT画伯、ちょっとブルーそうな顔になっている…。とそこへ携帯が鳴り、既に屋台チェックに入っていた同期夫妻からで、
ふと前を見ると人ごみの中に手をふる二人。合流後、真剣に屋台選び開始〜!
隙間もないほど人でぎっしりの屋台があるかと思えば、ちょっと寂しい感じの入りのところも…。たまたまなのか何か決定的が差があるのか…目移りするほど屋台の数もくて、なかなか決まらない。結局事前に調べてくれていた同期くんの提案で、駅前の屋台エリアに行ってみることにした。

このエリアはすぐ横が駅前の大通り、(左の画像…車が近い!(笑))情緒だけでいえばネオンがゆらめく川沿いにはかなわないけれど、並ぶ客で溢れかえって落ち着かないということはなさそうだった。しかもネットの口コミでチェックしていた「しんきろう」という屋台が偶然にもなんとか4人すぐに座れるスペースがあったのだった。
注文の要領がわからないヨソ者の我々相手でも、向こうは長年の客商売、慣れたものですぐに居心地よく飲めるようにさりげなく会話してくれたり、放っておいてくれたり、、、ちゃんとそれぞれ客の心理を見抜いているのだった。
しばらく飲んでいると、入れ替わるお客さんを見るのも楽しかった。夜風が吹いて、車の喧騒もお客同士の楽しげな会話の声もいい音楽のように心地かった。2時間くらいはいたかな?(実は時間の感覚がマヒしていた(笑))さんざん飲み食いした割には安くて、ホントに気分よくここを後にした。

次に向かったのは冷泉公園の屋台エリア。もちろん我々夫婦は同期夫妻の後を金魚のフンのようについていくだけ(笑)。
ここも調べてくれていたようで、他の屋台とは一風変った屋台Barがあった。既に満席で数人待ちの様子。すっかり屋台づいたT画伯とわたしは待ち時間の間も数軒離れた別ののれんをくぐっていたのだった…「あきちゃん」という屋台。屋台でのラーメンもぜひ食べておきたいし、ついでに勧められた牛さがり串も食べた(笑)。隣に座っていたカップルとしばし雑談…。
頃合をみて屋台Bar「えびちゃん」へ行ってみると同期夫妻は既に席で飲んでいた。次の順番だった我々には外の椅子へオーダーしたお酒を運んでくれたので、途切れることなく飲みつづけ…(笑)(画像は屋台の外から撮った一枚。左のつるつる頭がマスターのえびちゃんだ)。お店に入ってもまた飲んで、食べた!カマンベールチーズのマーマレード焼きが絶品!
こうして時間の感覚もマヒしたまま、夜は更け、ますますハイテンションになっていくワタシ(汗)だった。おかげで翌日は朝から二日酔いでフラフラ
皆が昼に博多最後のラーメンを食べている時も外で待っていたけど、それでも屋台の楽しさを満喫できて良かった^^。(福岡日記完)

2006年11月5日(日)

広島出発は午前8時半。9時までに高速にのってお昼には博多ラーメンを2軒はしごするぞーと全員意気込んでいる(笑)。行きの車内は何度もネットで調べたお店情報をチェックしたり、ラーメンの画像を穴があくほど見つめたり…。

一軒目は同期夫妻が調べていた「麺劇場 玄瑛(げんえい)」を目指す。九州上陸から意外と遠い福岡市内。結局1時頃に到着したら、店の前には行列が出来ていた。「新どっちの料理ショーSP」でも勝利したほどの有名店らしい。空腹にはつらいけど、それでもこの店はゆずれないということで、待つこと40分。
入り口では「営業中」=「開演中」。「メニュー」=「演目」となっていた。



こってり感はそんなになかったけれど香ばしいスープがわたし好みで、まずまずのおいしさ。
T画伯が頼んだこだわりの玉子ご飯。黄身の色がびっくりするくらいの真オレンジ!!
そうそう、店内も劇場の舞台をイメージして、客席は段々になっていて皆、舞台の方を向いて食べるのがおもしろかった。

次のお店は「秀(ひで)ちゃんラーメン」。こちらはお昼をかなり過ぎていたせいか、4〜5人並んでいるだけ。店内は著名人の色紙がズラリと並んでいて、かなり評判のお店のようだ。スープはさっきよりとろみが強い。途中で卓上の千切りしょうがを投入すると味に変化が出て2度おいしい!

満腹になったところで、一旦ホテルへチェックイン。夜の屋台までしばらく時間があるので自由行動となった。T画伯とわたしは結婚前に一度だけ来たことのあるキャナルシティへ。既にクリスマスの飾り付けだったのかな?青いキラキラした光のツリーがとっても綺麗だった。(続く)

2006年11月3日(金)

秋晴れの宮島。
T画伯の元の職場の同期クンが奥さんと一緒に敦賀から広島に遊びに来たので、久しぶりに安芸の宮島に行ってきた。去年の冬に結婚したばかりの新婚さん。今まで二人の休みが合わなくて旅行にもなかなか出掛けられなかったらしい。奥さんは看護婦という激務で、人手不足から2連休を取ることさえ至難のワザだったようだ。この度は10月末で退職して、久しぶりのまとまった休みと旅行でとっても嬉しそうだった。

ランチは唐々亭の「つけ麺」。広島の食べ物として定着してきた感があり、なによりT画伯が大好きなので、二人を案内したのだった。辛さは選べるようになっていて、写真のタレはわたしのオーダーの5倍。ちなみにT画伯はいつもの20倍!もっと赤い(笑)
麺はコシがあって、付合せのチャーシューと野菜もタップリ乗っていて食べ応えあり。おそるおそる3倍辛さを頼んだ奥さんは途中で辛さ7倍にしてもらっていた。ただ辛いだけでなく、しっかりダシの味もおいしいのが唐々亭の良さらしい。

行楽日和で道は大渋滞。宮島に渡ったのは午後2時頃だった。高気圧で気温もぐんぐん上昇して初夏のような陽射し。引き潮時だったので大鳥居の足元まで歩いていけた。鮮やかな朱色が遠くからもくっきり見えたけれど、近くに来ると威厳があり美しさも更に際立つようだ。 藤い屋でばら売りのもみじまんじゅう、めずらしいナチュラルチーズ入り(冷蔵状態で販売)を買って皆で歩きながら食べた。この味は初めてで結構ハマるおいしさ♪


夕方市内に戻って平和公園へ行ったけれど、時間が遅くなってしまい、お目当てだった原爆資料館は閉館したところだった。せめて原爆ドームの見学でもと公園を散歩したら、やはり11月とは思えない暖かさ。暗闇にぼぉっと浮かぶ原爆ドームもネオンを映す元安川も、穏やかな空気に包まれていた。

夜はお好み焼きを、とのリクエストに応えて、鉄板焼きメニューもいろいろもあるお店へ。T画伯がたまに飲み会で利用する店らしい。店内は広くてテーブル席もいくつかあった。地元のおばちゃんがやってるような昔ながらのお店ではなかったけれど、ガーリックライスがおいしくて、ちょっと早いけど牡蠣の鉄板焼きもいろんなアレンジがあって、おいしかった♪画像は「牡蠣の昆布巻き」。昆布の上に乗ってるだけなのに驚くほど風味が牡蠣にしみて絶妙のおいしさ。
〆は皆で定番お好み焼き「肉・玉・そば入り」をハフハフしながらいただいた。

この時、同期夫妻の次の目的地、福岡の話になって、博多ラーメンや夜の屋台の話を聞いて思わずT画伯と二人で「行きたいよぉーー」。「えっ?じゃあ一緒に行く?」「ええーー!?行ってもいいの?お邪魔じゃないの〜?」ってことで、多分新婚さんにはお邪魔なんだけど(笑)、快く受け入れてもらったのだった。その夜なんとか我々のホテルも予約が取れてめでたしめでたし。(で、福岡の日記へと続く…)

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