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2006年9月25日(月)

週末、T画伯の実家に帰省した。この11月に義妹が結婚するので、いろいろと準備も兼ねて…。いくつか台風も過ぎていよいよ秋らしい気候になってきている…。そして秋といえば秋刀魚。実家では七輪を出してきて風流な縁側での夕食となった。

そして日曜日も秋晴れの一日。義父母と我々夫婦の4人で車で2時間ちょっと、山口県阿東郡目指して出発した。目的は「長門峡」道の駅で販売している阿東牛の肉を求めるため、そして近隣のリンゴ農園でのりんご狩り♪
広い敷地にりんごの木がいっぱいで、園内では食べ放題。今の季節は「秋映」と「あかぎ」という品種が収穫時だという。「あかぎ」は「ふじ」に似た感じで、甘味と酸味がほどよくブレンドされておいしかった。

お弁当もって一日過ごす感じの家族連れもいた。収穫の秋。恵みの秋に感謝。

2006年9月17日(日)

(前の日の続き)お風呂から上がってそのままレストランのあるクラブハウスへ。通された席は窓一面にグリーンが広がっている。5時半スタートのディナーコースなのでまだ外も明るく晴れ晴れとした気分♪ワインを飲みながら話もはずむ。部屋に戻ってからは持参の焼酎を飲み、更に宴会は続いた…。翌日は姉夫婦もうどん巡りに気合が入っているようだ。
朝からもう一度ホテルのスパに入り、朝ごはんをうどんにすべく早めに出発した。一番目は「入谷製麺所」。ダシが自慢とのことだったので、「かけうどん」に甘辛く煮たアゲを乗せた「きつねうどん」にした。ダシは評判通り本当においしくて、みんな飲み干していた。
次は姉達の希望でテレビで見たという「池上製麺所」を目指す。ここは事前にネットで調べたら口コミNo.1のお店だった。映画の中でブームが来て行列が出来ているシーンがあったので、そんなだったら嫌だなぁと思って敬遠していたと
ころ。少し場所がわかりにくくて着いたのはちょうど12時前。既に行列は出来ていた。我々の前に100人はいたと思う。はやる気持ちを押さえて並ぶこと約40分。あつあつの「釜たま」は玉子がとろとろに溶けて、おいしかった〜。夢中で食べて撮影はおろそかに…(笑)。さすがに味も値段も納得だったけれど、お土産用うどんはあきらかに観光名所で売られているような立派なもので、お店の素朴な感じとはそぐわなかった…。やっぱり商売だもんなぁ。商業ベースになっていくのも仕方ないか。

次に向かったのは赤坂製麺所。ここは広島のローカルテレビで見ていってみようと思っていたところだった。おばあちゃんのしゃべり方は独特の節回しで、なんかそれが見たかったのかも(笑)。行列も数人で、すぐに食べることが出来た。ネギは長いままのを自分でハサミでチョキチョキ。わたしとT画伯はダシ入りの温かいのを食べた。姉夫婦は冷たいのを食べたみたいで、ネギとお醤油だけのうどん(ここは玉子も置いてなかった)はお口に合わなかったようだ。とりあえず目標の3軒は廻り、ここで関西へ帰る姉夫婦と別れることにした。

T画伯は香川にきてまだ食べてない「ぶっかけうどん」が食べたくて仕方ないらしい。もう一軒に意気込みを見せていた。わたしはお腹一杯だったけど、昨日のことがあるので(2玉食べさせたから)苦しくてもつきあわなくては…。次に向かったのはセルフのうどん屋さん。広島あたりと違うのは大根おろしが乗せられて出てきたことだった。お腹一杯だったわりにはペろリと食べて、これでもう大満足!あとはフェリーにのるため、一路、愛媛県堀江港へ。

手にしているタウン誌は、一日目にカレーうどんを食べた権平うどんで頂いたもの。スタンプラリーに参加しているあちこちのうどん屋さんが掲載されていて、今回の旅中とてもお世話になった。
思い出してもまた食べたくなるうどん。また新たなるうどん巡りに出掛けたいと思った。
(うどん日記、完)

2006年9月13日(水)

(前の日の続き)琴平町を出発したのは午後1時半頃だった。金毘羅さんでの運動でお腹もいい具合に空いてきたし、ホテルへと向かう途中もう一軒のうどん屋に立ち寄ることに決めた。人気メニューはカレーうどんらしい。今度は店舗を構えているところで、大雑把な地図で11号線沿いとだけわかっていたから、のれんを見逃さないようにだけ気をつけて。夜はホテルのイタリアンディナーが5時から予約になっていたから、昼間に2玉だったT画伯はこの半端な時間にうどんを食べるかどうするかギリギリまで迷っていた。でもお店まで来ると結局誘惑に負けて、カレー肉うどん、と注文していた(笑)。わたしはざるうどんにして、お互いの味見をしたりして、、、。カレーはさらっとした和風テイストで、コシのあるうどんにピッタリ。わたしの方が感激で、どちらかというとT画伯から器を取り上げて食べた(笑)。

時刻は2時を少しまわっていた。姉夫婦は3時にホテル着予定という。お店を出て迷わなければ、我々も3時10分にはロビーにいたはず…。11号線をいいところまで走って、高台にホテルらしき建物も見えていた。なのになのに…一つ手前の交差点を曲がってしまい、行けども行けどもホテルはなくて、結局山越えをしてそこからぐるっとまわって、着いたのが4時だった。

エクシブ鳴門はゴルフ場に隣接した会員制のホテルで、雰囲気もサービスも満点!部屋は和室、洋室の2ベッドルームと広いリビング、ジャグジーバスにはTVも備え付けてあった。部屋からは瀬戸内海が一望(背景の画像)でき、角部屋だったので、もう一方のベランダからはゴルフコースのグリーンが見下ろせる。手入れされた芝生が美しかった。敷地内のアロマスパ施設もあって、そこにはサウナ、露天風呂、ジャグジーなどなど、夜も朝も入れるようになっている。スパに入ってさっぱりしたら次はイタリアンだ♪(続く)

2006年9月10日(日)

広島を出発したのは8日(金)午前8時。
高速道路に乗り、瀬戸大橋を渡って四国入りするルートを選んだ。姉夫婦と宿泊予定のエクシブ鳴門で合流するのが4時頃の予定。
それまでにせめて2軒のうどんは食べようと意気込んで…。

で、朝は軽くゼリー飲料での朝食。そしたら早くもお腹が空いて、トイレ休憩で立ち寄ったドライブインのタコ天の誘惑に負けた…(笑)。
青海苔とカレー味、どちらもすっごく美味しかったので後悔はないけれど。

しばらく走るといよいよ瀬戸大橋が近づいてきた。ここを渡るのは二人とも初めて。
以前、鳴門に行った時は行きが呉から出るフェリーで、帰りはしまなみ街道を通った。明るい時間に大きい橋を渡るとその力強さに圧倒される感じ…。海にこんなに大きな橋をかけれる技術がスゴイと思う。

ワクワクしながらも四国に降り立ったらそこはもう香川県。まずは「UDON」にも登場した三島製麺所を目指した。看板も挙げてない小さな製麺所を探すのもうどん巡りの楽しさなんだけど、、、迷った挙句見つけられなかったりしたら最悪だから、ある程度はネットで検索して簡単な地図もある。そしてわたしは「地図が読める女」(笑)。だんだん目的地に近づいてくる嬉しさよ!
目印の建物もある、地図にある橋も渡った…なのに見つけられずに、最後の最後で結局、家の外に出てきた地元のおばちゃんに道を尋ねることになった。うどんブームで慣れっこなのか、また遠くから人が来たなぁという感じで、でもとっても親切に優しい笑顔で教えてくれた。今しがた通ってきた道で、気付かずに通り過ぎたくらい、民家の中にある普通の家…。言われてみると壁に「UDON」のポスターがあって、椅子が少し庭に並んでいた。

中をのぞくと本当に映画やテレビの取材で見た通りの、うどんの木箱が無造作に重ねてあって大きい釜でどんどん茹でている。後ろ姿はあのおばあちゃんだった!平日のせいかすぐに注文出来て、ゆげの出たうどんだけが入った丼を渡された。自分で玉子を割ってネギをのせたら、醤油をまわしかけて完成。お箸で混ぜるとうどんの熱で玉子がとろとろ溶けて、モチモチの麺とからんで美味しかった。2軒目に行きたかったのでわたしは小にしたけどT画伯は大にした。わたしが「2玉なんてペろリと食べれるって〜」としつこくそそのかしたからだった。けれど、普段ダシのあるうどんしか食べ慣れてないT画伯は、量の多い上に醤油味だけで食べるここのうどんがちょっと苦手だったみたいで、後半特に苦しそうだった。麺がモチモチしてておいしかったから、やはり薄味のダシがあるともっとおいしいだろうなぁ。それでもわたしは大満足!お金を払う時には映画に出ていたおばあちゃんが応対してくれたから。ブームになっても全然すれてない感じで素朴さが嬉しかった!

さて、時刻はまだ12時すぎだし、別のうどんにチャレンジしないと♪
…だけどT画伯がうらめしそうに見ている。2玉のせいでお腹が苦しいのだ。大丈夫、地図を見てたら琴平町が近いので、腹ごなしに金毘羅さんにお参りするという企画をついさっき思いついたのだった。詳しくは知らないけれどとにかく段数が多いので有名なところ。歩き出した頃はゆるやかな傾斜で始まるので、そんなにキツイ気は全然しない。下りて来る参拝客もなごやかなムードで特にヘトヘトそうな人もいないし。T画伯が「三百六十八段もあるらしいで」と仕入れた知識を披露してくれた。「意外と少ないなぁ、でもそんなもんかな?」と思った。だけど登れど登れどまだ先がある。「えぇ〜、まだあるん?」「もうここでええわ」と、ぐずる画伯と二人、なんとか本堂に辿りついた。誰かが「千三百六十八段」と言ってるのが聞こえた。どうやらT画伯は千の位を見落としていたようだ(笑)。でもそれが返って良かったのだ。最初っから1368段とわかっていれば、きっとT画伯は「下で待ってるから行っておいで」と一人で行くハメになっていただろう…。勾配はどんどん厳しくなって、最後は汗まみれでまとわりつくジーンズで足の上げ下げがツライ。数段前を行く画伯になかなか追い付けなかった…。それでもようやく本堂へ。
苦しかった分見晴らしもよくて、登った甲斐があったというもの。
本堂前には秋篠宮家、親王殿下誕生祝いの記帳場が設けてあった。お参りと記帳を済ませて今度は下山のスタート。登りよりも全然ラクだ。調子よく下っきたけど、二人ともひざがガクガク笑っている。登りの団体さんを先導するのはかなり老齢の熟練ガイドだろう。下りてくる参拝者に「ホラホラ、にこやかに笑ってくださいよ。しんどい顔してたらこれから登る人が不安になるからね〜」と笑いを誘っていた。うんうん、ホントにその通り。下りの余裕も手伝ってかそんな言葉で笑顔になれるものだ。
平地に戻って名物「灸まん」本舗でアイスコーヒーお茶菓子付きをいただく。この付近数キロの電信柱はほとんど「灸まん」の黄色い広告が付けられていた(上写真にも見えている)。ひよこまんじゅうに似た白あん入り饅頭で、お灸の形になっていた。天井の高い土間に縁台を並べた昔のままの老舗の造り…。扇風機にあたりながら冷たい飲み物を飲んでいるとすっかり汗もひいて、元気になった。(続く…)

2006年9月7日(木)

昨日レイトショーで映画「UDON」を観た。明日から一泊で香川〜鳴門にドライブ旅行なので、本場讃岐うどんを存分に堪能したい。気分を盛り上げるためにも、やっぱり観ておかないとね。で、映画を観たら逆に心配になった…。うどんブームって確かにあったし、ひょっとして今もこの映画のせいで人が多い!?
おばあちゃんがひっそりとやってるような製麺所でも行列が出来てたら…。いやいやひょっとして場所がややこしくて探し当てることが出来ないかも…。
ともかく、瀬戸大橋を渡ったらそこはうどん王国!
茹でたてうどんに黄金色の玉子を乗せて、お醤油をたらり…。そんな素朴なうどん、食べられるかなぁ。。。ドキドキ。

2006年9月6日(水)

帰宅後すぐ、洗面所に入って何気なく鏡を見た……。 「わっ!」
思わず声が出てしまった。
左肩にアゲハ蝶がとまってる…。セミといい、蝶といい、なんか虫に好かれるなぁ、この頃。
着ていたTシャツは赤地に緑色の葉っぱをアレンジしたもの。あまりに派手でヤ○ザちっくに見えるのか、この服で会社に行くと「姐さん」と言われる(笑)。ホントはアジアグッズ店で買ったアフリカ風なのになぁ。

2006年9月4日(月)

9月3日、またお誕生日が巡ってきた。義妹からバラの花束〜♪
歳は書けないけど、いくつになってもお誕生日は嬉しいもの!

そして、我ら夫婦にとって5回目の結婚記念日でもある、この日。
5年経ってやっと「紙」に格上げになるという、まだまだ長い道のり…。「まだ簡単に燃やせるんやねぇ」と笑ってしまう。

さて、新しい一年、まずは自分でイメージしなくちゃ!
新しい事、楽しい事が一杯ありますように〜♪

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