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2006年8月27日(日)

本日のアップは9ちゃん。3歳になっても整った小顔が可愛い清純派!
9は捨て猫あがりのため、家に来たときは片目に少しだけ目やにが出ていた。病院に行くとその原因はお腹にいる虫とのことで、最初に虫退治の治療をした。それ以降はまったくの元気猫で、避妊治療の時も一泊入院から戻ってきた日に登り棒でジャンプして冷蔵庫の上に上がったりしていた。毛を剃られたお腹には抜糸前の糸がくくりつけてあるというのに。見ているこちらがハラハラしたけど、そのまま元気に普通生活をして抜糸の日を無事迎えた。だけど気が小さくてとっても怖がり。知らない人の気配を感じたらサッと押入れに隠れてしまう。わたしのことは庇護者とわかっているようで、わたしが家に居る時は大体いつもそばでゴロン。部屋を移動したらまたそろそろ〜っと9もやってきてそばにゴロン。どんなに暑くても9がそばに来てくれるのは超ハッピー♪今も「うにゃうにゃ」言いながらお腹出してゴロン。レディなのに…(笑)。

2006年8月26日(土)

背中のハゲが見えないようなアングルで、本日の坂本さんのショット!
毛をカットした効果があったのか定かではないけれど、我が家の2匹は元気でこの夏を乗り切ってくれそうだ。つい先日も久しぶりに坂本さんの尿検査をしてきた。最近は頻尿もなく問題はなさそうだったけど、尿路結石の持病を抱えているので「オシッコが採れたらいつでも検査に持ってきてください」と、かかりつけの獣医さんから言われていたから。
オシッコ採取はいろんなやり方があるだろうけど、わたしは発砲スチロールの食品トレイを使う。洗ったものをトイレの近くに置いておき、坂本さんがトイレにしゃがんだところを見計らってトレイをお尻の下に半ば強引に差し入れる。タイミングが早すぎるとオシッコするのを止めてしまうのでここが一番難しく、過去何度か失敗して坂本さんのトイレタイムを不当に邪魔してしまっている。
無事オシッコを始めても、トレイの角度をミスるとオシッコはそのまま流れ出て、あっという間にトイレの砂に吸収されてしまう。トレイにはスポイトですくうことも出来ない微量なオシッコと濡れた砂…。この失敗も何度も経験済み(笑)。今回も少し流出したものの、何とか検査可能な量が摂れたので病院に持っていった。結果は良好!今は石の結晶もなく、ph数値も標準だそうだ。こんなことは久しぶりで、頑張った坂本さんをホントに褒めてあげたい。エライぞ、モツりん!
(それにしても、トイレとトレイはややこしい…)

2006年8月23日(水)

夏休み最後の日曜日、ぼぉ〜っとしてるとあっという間に休みが終わってしまいそうで、朝から出掛ける計画を練った。適度なドライブが出来てプラスαがあるところ…。
プラスαといえばおいしい食事と温泉かな、やっぱり。

…というわけで、またT画伯の大好きなカルスト台地の景観が素晴らしい山口県の秋吉台と景清洞トロン温泉を巡るドライブに繰り出した。

ランチは名物「かっぱソバ」。ここに来るといつもコレを食べてるかも(笑)。熱々の鉄板に茶ソバ、焼肉、きゅうりが乗っていて、レモン、ネギ、しょうがなどの薬味とつゆで頂く。おソバの端っこがカリカリに焦げて香ばしい。デザートに夏みかんソフトをT画伯と半分こしたらもう満腹〜。この後、車で10分くらいのトロン温泉へと向かった。
オートキャンプ場に隣接してるのでこの時期混雑してるかなぁと思ったけど、まだ日も高い時間だったせいか
ほどよい人の入りだった。露天風呂でジャグジーにあたりながらうとうとしても、高台を吹き抜ける風が心地よくてのぼせることもなかったし。
温泉を出てからは、T画伯の祖父母の家に寄ってみることになっていた。突然行くのでびっくりさせてしまうかな。
田畑があって小川があって、大きい窓がいっぱいある昔ながらの家は自然の風の通り道…。おじいちゃんは例の同点再試合となった甲子園の決勝戦に見入っていたし、おばあちゃんはお出掛け中。我々は縁側の窓を開けっ放してゴロンと横になってしばしお昼寝タイム。温泉上がりだし、風が気持ちいいし、よく眠れること!(笑)小一時間も眠った頃かな、おばあちゃんが帰宅してきた。それから一時間くらい居させてもらって、出発。帰り道にあるおいしいラーメン屋さんに寄ってから家に帰った。なかなかに充実した夏休み最後の日♪

2006年8月19日(土)

今週一週間は夏休み。前後あわせて9日間の長い休暇もこの週末で終わりだ。
T画伯が仕事の関係で広島から離れられないため、わたし一人で大阪に帰省することになっていた。長く務めさせてもらった前の会社の上司や仲間たちとの約5年ぶりの再会。
集まった7人全員が前の会社を離れて新しい人生を歩んでいるというのも面白い。殆んどが当時まだ30代だったことを思うと、影響しあっている部分もあるだろうけど、思い切りのいいタイプなのかな。そういう人って老けないのかなぁ、、、5年たった今も前以上に若く見えてしまう。思い出話しも盛り上がって、久しぶりに午前3時までショットバーにいた。

翌日は同じく前の職場の派遣同僚で仲の良かった女性だけでランチタイム。豆腐料理の「梅の花」がプロデュースしたという中華のお店「梅香家常菜(メイシャンカジョウサイ)」。個室を予約したので2時間ゆっくり食事とおしゃべりを楽しむことが出来た。
食後はその中の一人の家でお茶をすることになり、千里にあるケーキ店「ミルフィーユ」へ。ケーキだけでなく焼き菓子もおいしい店なので、お供え用の詰め合わせもここで調達。お茶菓子のケーキも相変わらずおいしかった♪

その夜は数日前に連絡を入れて急遽集まってくれた小学校時代の同級生とささやかな同窓会。小学校6年生で転入してきたわたしは皆よりきっと思い出が少なくて、自分の中ではなんとはなし遠慮があったのだけど、同級生はそんなこと少しも感じさせずお盆で忙しいのにもかかわらず、あちこちに連絡とってくれて本当に有り難かった。集まった友達の顔見てたら懐かしくて嬉しくて…。同じクラスで学んだという経験も偶然のようであってそうではない縁が働いているんだろうなぁ。クラス替えの時期、発表を見て心で泣いたり笑ったりしたのが懐かしい(笑)。

翌日からは実家の方でいろいろと用事があって2泊して、広島に戻ったのは火曜日の夜だった。広島駅に迎えに来てくれたT画伯の顔を見るのも4日ぶり。にゃんこ達のお世話もありがと〜。あ〜一刻も早く9と坂本さんにも会いたいよ。
玄関のドアを開けて「9ちゃ〜ん」って呼ぶと奥の部屋から9がすっ飛んで来た。しっぽをピン!と立ててグルグルっ〜てのどを鳴らして…。「ラジコンカーみたいやった。」とT画伯の弁。9がやっぱりわたしの方によりなついてるのが悔しいみたいだ(笑)。
あの後、猫用バリカンでもうちょっときれいに剃られた坂本さんの背中も心持ち毛が伸びかけてきたようだ。2匹と一人も元気だったようでホントに良かった。留守してごめんね。
でもおかげで有意義で楽しい夏休みを過ごせたよ〜。サンキュウ♪

2006年8月6日(日)

今日も暑〜い一日だった。
平和祈念式典の映像で一日が始まった。原爆投下時間に合わせて一分間の黙とう。
広島に越してきて5年、やはり大阪に居た頃よりずっと被爆の歴史を感じる機会が多い。
誰だって平和がいいに決まってるのに、戦の無くならない、この複雑な社会のしくみは何なのだろう…。
とにもかくにも、猫たちと暮らせる平和に感謝。

だけど今日という日、坂本さんにとっては降って沸いた「ガーーーン!」な出来事…。
夏バテ防止にと、とうとう長めの毛をカットされることになったのだった。先日、獣医さんに相談したらあっさりオッケーか出たので。とりあえず一旦ハサミで短くしてからバリカンが何かで整えてあげようかということになり、、、断髪式(笑)。嫌がらないようにそぉ〜っとそぉ〜っと…。ぜい肉がタプタプしてるので毛の部分だけを少しずつより分けて…。かなり慎重に切っていった。坂本さんは何が起こっているのかよくわからない様子だったけど、時々背中の皮をぷるぷる震わせていた。ハサミの感触が変なのだろう。
あまり長い時間かけるのは猫も人間もシンドイので適当なところでやめた…。結果は見事な虎刈りに…(笑)
ごめん!ほんとぉにごめん!
だけど、長い毛の下にびっしり生えてる下毛はなめらかでこんなに不揃いでも手触りはベルベットみたい。
坂本さん、ちょっとは涼しくなったのかな?
更に毛を剃ってあげようと思ったけど、いい道具が見つからなかった。
完全室内飼い猫だから、外で恥かしい思いはせずにすむだろう。

この一見しょぼくれた様子に見える坂本さんが可愛くて愛しくて…(笑)。

2006年8月2日(水)

もうお盆の時期…?梅雨が長かったせいで油断していた。そういえばしばらく前から、広島独特のお盆グッズが店頭に登場してたなぁ。・・・それはこの盆灯篭。
わたしの故郷、大阪にも、T画伯の故郷、山口にも、ない。
初めてみたときはあまりの派手さと使い道が想像つかなくてビックリしたけど、最近では季節を感じる風物詩となっている。(↓↓↓この金色使いがきらびやか〜)

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