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2006年7月29日(土)

「あぁ、まったりと落ち着くにゃあ…、ちょうどあたしサイズだしぃ」と、ご満悦の9。
T画伯の実家から届いた桃。大きくて甘くて人間もあき箱フェチ(にゃんこのサガ?)の二匹も大満足なのだった。(ただし、坂本さんには小さすぎて、一回入ってすぐにあきらめたみたい(笑))

そういえば箱の他にもカサカサと動くものにすぐ反応するにゃんこ達。こないだ不思議なことがあった。帰宅してTVを見てると、廊下の方で何やら興奮気味の9と坂本さんの雰囲気が伝わってきた。『ん?何だろう』と様子を見に行くと、彼らは小さなうごめく物体を見つめていた。飛びかかる準備ではなく、不思議そうに見ていて手を出そうかどうか迷ってる風…。思わずわたしも緑色したその物体を注視。

それは、、、セミだった。仰向けになって足をばたつかせている。まだ二匹とも手を出してなかったようでどこも傷めてはなさそうなのが救いだった。それにしても、こんなに全身緑色のセミセミは初めてみた。ひょっとしてまだ生まれたばかり?このマンションの密室にどこから入ったのだろう。バタバタと飛んでくれば気付きそうなものなのになぁ…。
そんなことを考えながら、手では触れないのでもがいている足にそっとつかまるものを差し出したら、上手につかまってくれた。親元に返すことは出来ないから、裏の木が茂っている小山にそっと置いてきた。元気になってね、と願いながら…。
それでこの件は忘れて、またTVに戻っていった。それからしばらく後に何気なくカバンからお弁当の袋を取り出そうとしたら、なんでこんなところに〜〜!?それはセミセミの抜け殻だった・・・。
いつ、どこで、どのタイミングでそんなものが飛び込んだのか、、、。さっきの子はこのカバンの中で長い長いさなぎ生活の眠りから覚めたのだろう。あまりに不思議だったのでいろいろ考えた末に、やっぱりあの裏山があのセミセミの故郷だろうと思いあたった。自転車通勤のわたしは前カゴに布製のバッグをいれている。無造作に入れてるので口が大きく開いていることもあるだろう。そして駐輪場は裏山の下、屋根はあるけど木の枝は頭上高く張り出している。きっとその時、枝から落ちてナイスタイミングでバッグに入っちゃったのだろう。生まれようとしてた間際か最中で、出てみたら木の枝葉もなく、いきなり2匹の猫に囲まれたあのセミセミも驚いたことだろう。
生き延びてくれていたら…短い命を大切にね。

2006年7月23日(日)

土曜日は「広島みなと 夢 花火大会」だった。ここ数年毎年行ってる恒例行事。
今年は以前の同僚3人で打上げ会場から近いレストランの花火限定コースを申し込んで、花火の後にディナーも食べてとっても盛りだくさんなイベントとなった。
毎年いろんな形の花火が上がるのが楽しみで、今年は「うず巻き」や「たつ巻き」が登場した。その他にも去年同様バットやボール(地元広島カープの応援)、猫の顔やサングラス、お花、ピースマークなどがあって、あちこちで楽しそうな声があがる。
浴衣のお嬢さんも大勢いて、夏の夜を彩っていた。

画像の花車は長崎のグラバー園で撮影したもの。

2006年7月17日(月・祝)

あ〜あァ〜長崎は今日も〜晴れ〜だぁった〜♪
春頃から企画していたT画伯の両親と妹と我ら夫婦の長崎家族旅行。仕事の都合で休日もバラバラなのになんとか揃って行くことが出来た貴重な一泊だった。

まずは一日目、ランチタイムに佐世保バーガーを食べるという目標達成のため山陽道、九州自動車道をひた走る。
道中はレク係りに任命されたわたしが仕込んでおいたゲームの数々…といっても今は懐かしい「クイズ100人に聞きました」なんだけど…(笑)。本は廃刊になってて古本屋にもなかった。T画伯に頼みこんでオークションで百円でせりおとしてもらった。(注:実際には誰もせってなどいなかったが、わたしだけがハラハラドキドキして落札できるか気が気じゃなかった。送料のが高かった(笑))単純なゲームだけど、そこはT画伯の家族だもの、ノリの良さはお墨つき!
時間のたつのも早かったけど、、、途中混んでたインターもあって佐世保に入ったのは午後1時半。おめあてのバーガーショップ「ログキット」は注文から30分待ちの人気でお昼にありつけたのは結局2時半頃だった。写真がスペシャルバーガー780円!普通のバーガーの2個分はゆうにありそう。直径13センチくらいかな?大きすぎて撮影しにくいったら(笑)。
究極に減っていたお腹もこのバーガー味とボリュームに全員大満足。テイクアウトで佐世保の海を眺めながら、これが異人さんの食べ物かぁ、、と感慨に耽ったのだった。

食後は一路長崎へ。平和記念公園と浦上天主堂を見学して、今宵の宿「梅松鶴」へ。見事な晴天続きで日中の暑さはかなりのものだったけれど、夜景も見渡せるこの部屋は気持ち良い風が始終部屋へ入ってきた。露天風呂からの夜景も素晴らしい。名物の卓袱料理を食べながら、夜は夜でジェスチャーゲーム。最後は「黒ひげ危機一髪HGバージョン」でフォー!?
2日目も晴れ渡る空。朝風呂を堪能し、この日はグラバー園と大浦天主堂。市内でお土産をゲットしてから中華街で長崎名物ちゃんぽん&皿うどん。ちゃんぽんは意外とあっさりスープで太麺をつるつる…おいしかった。残念ながら名物のトルコライスを食べるタイミングがなくて、後ろ髪を引かれつつ長崎に別れをつげて出発。旅のテーマソングはさだまさしさんの「長崎小夜曲(セレネーデ)」。何度もかけたのですっかり耳に残ってしまった(笑)。ホントにこの曲の通り素敵なところだった長崎、ありがと〜。

2006年7月12日(水)

月曜日、劇場のポイントが貯まったので無料で一本好きな映画を見ることができた。
選んだのは8日から封切りしたばかりの「ミッション・インポッシブル3」。話題作なのに平日の夜のせいか空いている。この劇場は座席指定の完全入れ替え制なので、ホールは空いてるのに後ろの真ん中辺りに人気が集中してちょっと窮屈だったのが残念…。
ストーリーはお決まりのヒーローアクションものだけれど、深く考えずに楽しく見れるのがいいかも!ベビー誕生ラブラブで幸せ一杯トムの演技も幸せオーラ出てたし(笑)。

画像はT画伯が作った「アチョーTシャツ」。この夏流行させたいらしいけど、なにせ一枚作るまでの腰が重い!(笑)。まだ世の中に一枚しか存在しない、幻の…。
このまま幻で終わらぬよう、T画伯工房稼動命令発令させねば!!

2006年7月9日(日)

また母の命日が巡ってきた。そのせいかどうか、また本屋で自分の名前を続けて発見することがあった。偶然なんだろうけどね、勝手にあちらからの挨拶なんだって思うことにした。『体も心も元気よ〜』って心の中で返事して…上から見てれば全てわかるのだろうけどね?(笑)。

今日は朝から晴れて、T画伯は実家に置いてもらってる車を取りに帰った。マフラー取り替え作業もしているだろうから帰るのは日が落ちてからになるだろう。
…というわけでニャン達とのんびりの休日。
画像はベトナムの刺繍。義妹にプレゼントしたエプロンにあったもの。ちょっとお茶タイムって感じでとっても和む感じ^^

さて、今月はいろいろとイベントが目白押し。仕事をササッと片付けて遊びに集中したいところなのだけれど…。
今抱えてる仕事で偏執的に細かい指示を出す人に辟易している。。。正しいことにばかりこだわって融通がきかないというのも弊害はあるものだ。そういう人は他人にストレスを与えるのはもちろんのこと、自分だってその性格ゆえにシンドイだろうになぁ…。
図面内容にこだわるのはまだわかるけど、それ以外にもまさしく重箱の隅をつつく、、、という表現がピッタリな…引継ぎではその人単独マニュアルが必要だと噂されてる要注意人物だった。
まぁ黙々と淡々と片付けていくしかない。終わったら密かに打ち上げだ(笑)

2006年7月3日(月)

このところまた読書な日々が続いている。
大きい本屋だと、わたしがまず向かうのは大抵「精神世界」のコーナーだ。お隣には「哲学」やら「宗教」やら「ニューエイジ」などが必ずあり、用のない人は足を踏み入れないよう、店の奥まった一角に配置されている。ちょっと怪しげなタイトルの本が並んでいたりして、「アイドル」「エッセイ」や「アウトドア」などとあきらかに一線を画している(笑)。
けれど10年前に較べると格段に人の出入りが増えたと思う。「癒し」「スピリチュアル」「超能力」「催眠療法」など、日常でもよく耳にする言葉になったし、「スピリチュアル・カウンセラー」江原啓之さんもしょっちゅうTVで拝見するし。

先日、用事で大阪に帰って、ミナミのジュンク堂に行った時のこと。いつものように棚を物色していたら、沢山ある棚の何段目かにたまたま家の本棚に並ぶ本がずらっとあったので、思わず笑ってしまった。
一時期のように読み漁ることはないものの、読んで元気をもらえそうな本は大好きだし、「TVに出る」ということで敬遠していた江原さんの本も、最近では読んだりする。
江原さんは大勢に向けてメッセンジャーの役割があるからいろんな形の本を出しているみたいで、、、以前買ったのは何か違う、、、という印象だった。けれど、年齢にあったのを選んでみると、充分すぎるくらいまともで、暖かいメッセージのように心に届く内容だった。そんなわけでまた読書な日々…。

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