HOME       ←古い日記へ     新しい日記へ→

2006年6月26日(月)

土曜日の夜、T画伯の実家の愛犬、茶無(チャム)くんが亡くなった。しばらく前からガンを患っていて、家族の必死の看病でずいぶん長く持ちこたえたのだけれど…。
ここ数ヶ月はいつその時が来るかわからないくらい弱って、ずっと室内で看病されていた。T画伯とわたしは先週末父の日に帰省出来ず、電話で「次の週末に帰省するね」と伝えていた。まるでチャムくんがそのことを感じとったのかのように、全員が集まった時刻に最期を迎えた。

週末に容態が急変し危篤となったのはまだ我々が実家に到着していない時刻だった。午後にやっとT画伯が到着、少し遅れて夜7時にはわたしも着いた。
苦しそうな息でまだ目を開いて最期の瞬間を少しでも伸ばそうと戦っていたチャムくん。仕事の義妹も帰宅し、その後義妹の婚約者も訪ねてきた。全員で見守る中、夜10時異変が…。最期は大きく声にならない息をはき、静かに息を引き取った。
享年16歳。家族同様、どんな時もそばにいて喜びを共にし、悲しみを分かち合ってくれた大切な存在…。わたしとはたった5年、たまの帰省時だけの短い交流だったけれど、優しくて従順で家族の一員であることを心から喜んでいる様子が本当に愛しかった。

一晩のお通夜を家の中で過ごし、翌日庭にお墓を作った。家の窓ごしに見えるところ、木々の木陰で周りにはいつも花が植えられている、朝に夕にその前を通って、いつでもチャムくんに声をかけてあげられる場所だ。
今はきっと大好きなレンゲ畑を走っていることだろう。在りし日の健康そうなチャムくんの姿がダブリます。

2006年6月19日(月)

友達夫妻と会った土曜日、待ち合わせの時間まで義妹の誕生日ギフトを探しにいった。お目当ては可愛いアジアの小物や茶器などが揃った広島市内のお店「東葉美人(オリエンタルリーフ)」。お店を持ちたい人や起業を考えてる人が受ける講座で知り合って、その後本当にお店をオープンさせたオーナーのKさん。行動力はバッチリなのに柔和な感じの方で、お店での応対もとってもソフト。季節毎にお店の案内葉書を送ってくださって、わたしも何度かお店を訪ねている。こちらで選んだ品はプレゼントとしてもとっても喜ばれるのでわたしも嬉しい♪
最近ブログを始めたらしいので、ちょっとここでご紹介。
http://blog.goo.ne.jp/toyob961/
アジアンテイストな雰囲気があっていいですよ。(お店のHPは現在製作中だとか・・・)

2006年6月18日(日)

昨日は遠方からの友達夫妻と4人での食事会。わたし達のお薦めイタリアンのお店「ペペローネ」でワインと料理を楽しみながら積もる話で盛り上がったのだった。
一番食べて欲しかった「ポルチーニ茸のリゾット」がこの日はたまたま材料切れ(?)とのこと。残念だったけど、変わりに頼んだ「きのこのリゾット」もすっごくおいしくて、満場一致で再注文!

お店のシェフは顔は渋くて男前なのに実はとっても気さくな方。前にも日記で紹介したけれど、レシピを尋ねたT画伯をその時厨房に入れて教えてくれたフトコロの広〜い人なのだ。今日食べ損ねた「ポルチーニ茸のリゾット」は近いうちに是非行かなくちゃ!

デジカメを忘れてお店での画像は取れなかったけれど、友達に頂いたバームクーヘンがあまりにおいしそうでこちらを載せることに。T画伯は大のバーム好き♪
わたしがそこらのスーパーで買ってきた安いものでも大喜びするくらい。こんなに立派な品は狂喜乱舞ものなのだった(笑)。

2006年6月17日(土)

レイトショーで映画「ダ・ヴィンチ コード」を観た。原作がおもしろかったので映画はどうかなぁと、、、。カンヌでは客席から失笑がもれるシーンがあったとか、終わっても微妙な反応だったとかの噂があったので、過大な期待はせずに観るつもりで。
約2時間半。長いとも感じず楽しくみることができた。展開はほぼ原作に忠実で次はどうなるのかはわかってしまうけれど、映像になるとこんな風になるんだ、ということが興味深くて集中できた。
うーん、本を読んでない人にとっては解釈が難しいかな…という場面もあったけれど、失笑などはなかったし。キリスト教をテーマに秘密を暴く、という主題だから宗教的土壌が違う欧州とは観方が違って当然なんだけれど。
ソフィー役のオドレイ・トトゥは「アメリ」のイメージが強くて観る前はどうかなぁと思っていたけど意外にも厳しい顔が似合って、適役だったかも。T画伯は違う女優さんが良かったらしいけど。主役のトム・ハンクスは言うまでもなく教授であるローバート・ラングドン役がピッタリ。TVの情報ではパンツラインが気になるのでノーパンで撮影に挑んだとあったけど、、、そんな後方からのセクシーなショットは気付かなかったぞ?(笑)
ともあれ、壮大な美術館、古き時代の教会、大きな森を車で駆け抜けるシーンetc…欧州に行ってみたくなる美しい映画だった。

2006年6月10日(土)

広島は既に梅雨入りしているけれど、今日は快晴♪
午前の歯医者の予定を終えるとお昼ちょっと前だったので本屋で軽く時間をつぶし、ランチは雑誌で見た坦々麺のお店に行った。今月のタウン誌が麺特集をやっていて、いろいろある中からT画伯がまだ食べたことがないという坦々麺をチョイスしたのだった。
この頃はランチタイムを炭水化物オッケーの食事にしているので、わたしが食べたいものを提案するとT画伯は喜んでつきあってくれる。既に目標体重となり余裕しゃくしゃくな彼は、ランチ一食にかけるわたしの熱い想いを察してくれている。やっぱり持つべきものはダイエット仲間だね(笑)。
雑誌に掲載されてさぞ混んでいるかと思ったけれど、12時ちょっと前のせいもあってか客はまだ誰もいなかった。場所も市街地からちょっとはずれているせい?それでも出てきた坦々麺はゴマの香りと濃厚なスープがとってもおいしくて、また食べたくなる味だった。今度は他のお店のも是非試してみなくては。

午後からは友人夫妻のお誘いで久しぶりのテニス練習。約一年ぶりくらいかなぁ。
陽射しが強くて汗がタップリ出たけど、スポーツの汗は気持ちいい。先日の図書館の汗とは全然違う(笑)。いろんな集まりにT画伯と二人で出掛けていくけど、夫婦二組というのはとってもバランスがいいというか…居心地がいい。
話をしていてもひとつの話題に全員が集中できるし、お店に入っても4人席が基本だし。

実は夕方に帰ってから疲れのため爆睡の二人…。起きたらなんと9時だった!(笑)
こうして梅雨入り初日の土曜日はとっても充実した一日となったのだった。

2006年6月8日(木)

日曜日に数ヶ月ぶりに図書館に出かけた。本を選んでカードと共に貸し出しカウンターへ提出すると、係りの方がカードを機器でピピッと読み取ってスムーズに処理される・・・はずなのだが、この度は初めてカードがエラーとなってしまった。窓口の人はやさしそうな女性で、とても言いにくそうに「以前お借りになった本が一冊、未返却となっていますが?」とPCの画面を見せてくれた。「死体は語る 現場は語る」上野正彦著。

延滞のまま数ヶ月が過ぎているという。いきなりの展開でわたしは焦った。なにせ本を借りて返却したのはずいぶん前のこと。そして疑惑にあがっているのはよりにもよってインパクトの強いタイトルの本(笑)。この本は確かに借りた記憶がある。しかし…返したか?確か最後は夜間窓口に借りた分をまとめて返したはずだけど、記憶違いということがないではないし。ひょっとして家の本にまぎれて忘れているなんてことがないと言い切れるのか…。

今書いたようなことをシドロモドロになって窓口の方に訴えたのだけれど、汗が顔から噴出してきた。女性はわたしに同情的で、「こちらの手違いということも考えられますので、ちょっと本棚を確認してきますので待っていてください。」と本棚を探しに行き、すぐに例の本を手に戻ってきた。わたしのミスではなかった…。人気のない(?)本で良かった。この日、本が棚になければいつ疑惑が晴れたやら…。いや、もし貸し出し申し込みがあったならその際に図書館側でミスに気付いて修正されただろうから、こんなことにもならなかったわけか…(笑)

とにかく安心したらさらに汗がどっと出た。その女性が間違ったわけでもないのに「すみませんでした。これで大丈夫ですよ。」と謝ってくれたのはいいのだけれど、公共のシステムにわたしの延滞記録が残るのだとしたら納得がいかない。しつこいようだけれどそこを確認したら「返却処理した時点でそういう記録は消えますから。」と笑顔で安心させてくれた。

さて、改めてカードを読み取ろうとしたら、、、またもエラー。一体、今度はなんだというのだー。「ええとですね。カードの住所にエラーが出ています。登録の住所で間違いないですか?」
----あぁぁぁぁ、ついに怖れていた時が来た〜!
そう、わたしは今までこう言われるのをずっと怖れていたのだ。さっきシドロモドロになったのも、全てはわたしに後ろめたいことがあるからなのだった。。。
実は3年も前に隣町に引っ越していて、その図書館のある市の住民ではなかった。隣町になったら利用取り消しになるかもしれないので、黙ってそのままカードを使い続けていた。引越し先の図書館ははっきり言ってかなりショボくて比較にならない。今までは何のトラブルも起こさず、キチンと規則を守って利用させてもらっていたのに…あぁ。

顔から噴出す汗の量は半端じゃない。一瞬うろたえて、嘘をつくとかそういういけない考えもよぎったけれど、やっぱりそんなことは出来そうにないので正直に話した。まずは引っ越したという事から…。すると「今回の延滞で自宅に葉書が郵送されているのですが、それが宛先不明で戻ってきているので住所がエラーになってしまったんですね。」との事。そして当然新しい住所を登録するという。ここでやっと実は隣町だと打ち明ける。「本当は借りれないのですよね?」と自分から下手に出たが、今までの流れからいくと、それはかなり恥かしい。
結局わたしが知らなかっただけで、引越し先の町も広域住民と見なされて利用できると教えてもらって、晴れて正しい住所でカードを作ることが出来た。
窓口の人は始終優しくて、わたしがズルかったことに少しも触れないでくれた。とてもありがたかった。

他人のミスから発覚してしまってなんとも皮肉なことだったけれど、結局はわたしにとって良い結果となった。しかし!!!悪事は結局バレるのだ…と深く反省しました。

2006年6月3日(土)

ダイエットスタートから13日目、今朝の体重は開始時からやっとマイナス2.5キロだった。
このペースが早いのか遅いのか…T画伯が2日目で2キロ痩せたせいで、どうしてもわたしの努力がかすんでしまうのよね(笑)。
今日のランチは本場インド人が作るインドカレー。ナンが香ばしくてほんのり甘く、ココナツの甘い風味にいろんなスパイスが溶け合ってピリッとしたインドカレーとの絶妙なバランス。こんなにおいしい食事を心置きなく食べれるなんて…ホント幸せ♪
午後のお昼寝もタップリとって、夜からレイトショーにお出かけ。
今日と明日、広島市内は「とうかさん」という浴衣まつりの日。あちこちで浴衣のカップルを見かけてなんとも風情があって良かった。浴衣…最後に来たのは5年くらい前だっけ。あの日は三原のやっさ祭り。屋台で缶チューハイを何度も買って、T画伯と二人でベロンベロンに酔って大はしゃぎしたのが懐かしい。現地で待ち合わせたT画伯の友人夫婦も二人の騒ぎっぷりにかなり引いてた…(汗)。
と、つい話しがそれたけど、今日観た映画は「トランスポーター2」。とにかくスピード感があって、主人公のクールなカッコ良さを追求した映画だった。単純明快で面白い!
明日はダ・ヴィンチコード…観たいけど、まだ劇場一杯かなぁ。

2006年6月1日(木)

最近「うさうさ占い」というのが登場して話題になってるようだ。わたしは雑誌「オレンジページ」の特集記事で知った。手を組む、腕を組む、の2つの動作だけで、どちらの手(あるいは腕)が下になるかによって、その人が情報をインプットする際とアウトプットする際に右脳と左脳のどちらをより多く使っているかがわかり、それを元に性格判断をするというのも。4つのタイプに分かれるだけというシンプルなものだけれど、意外とツボをついてるような結果が出るのがおもしろい。
早速記事の切抜きを会社に持っていき近くの人にも試してみた。こんなに簡単なことでなんでわかるの〜って思うくらい、不思議と皆当たっている気がして…。
一番おかしかったのは「腕を逆に組んだらすごく違和感あるよ。やってみて」と言うとどうしても逆が出来ない人がいたこと。すっごい悩んだ顔して腕をぐるぐる回して、結局「出来ない〜」と言う。うーむ、こういうタイプの方のために更に詳細な性格診断が欲しいところだ(笑)。
診断方法とタイプ
  1.手を組んだ時右手の親指が下なら「う」、左手の親指が下なら「さ」。
  2.腕を組んだ時右腕が下なら「う」、左腕が下なら「さ」。
1と2の結果の組合わせ(1の結果が先になるように)で「うう」「うさ」「さう」「ささ」の4タイプが決まる。
タイプ詳細は長くなるのでネットで検索して参考にして欲しい。説明が面倒なんで(笑)。ちなみにわたしは「うさ女」タイプだった。

  HOME       ←古い日記へ     新しい日記へ→