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2006年5月28日(日)

昨日からT画伯が実家に帰って、今日はまた車いじりかな?わたしは一人の時間をの〜んびり過ごしている。
最近は、再び低炭水化物ダイエットをやっている。一年以上前に夫婦共に効果のあったダイエット。今回のきっかけは大阪での飲み食いがたたって週末いっきに2キロ太ったT画伯の危機感による(笑)。急激に顔にお肉がついて、リスの餌袋みたいになってきていた。本人も顔が重たくなったというので、体重増は予想していたらしいけど、さすがに二日で2キロはショックだったみたい。「月曜からダイエットを始める!」宣言あり。わたしも夏にむけてヤバイ体重になりつつあったので、この機に一緒に始めたのだった。
前と同じで3食中2食は炭水化物抜きの野菜やたんぱく質中心の食事で、あとの1食は野菜、たんぱく質、炭水化物のバランスを守って一時間以内に食事を終えるなら、なにを食べてもいいしカロリーも気にしなくていいという、ある意味「空腹と戦わなくていい有り難いダイエット」なのだ。
このダイエット、とにかくT画伯の体質にドンピシャリなのだろう。効果の現れ方が普通じゃない。今回も月・火の二日やっただけで、元の体重に戻って、それ以来また普通に食事をしてもまだその元の体重を維持している。前の時はもうちょっと長くやったけれど結局6キロ痩せたのだから、すごい。ゆるやかな体重減のわたしにはうらやましい限りだ…。今回も一人取り残され、黙々と続けている。
文句がないのは、自由食の時に心ゆくまでパンやごはんやデザートを食べているからだし、その他の時間も炭水化物抜きの甘いものをいろいろ探してきて取り入れているので空腹に耐えるなんてことはないから。だいたい、我慢するというのは大の苦手。あとはサラダを用意したり、休日の簡単ランチの誘惑に負けないようにすれは案外続くのだけれど…。何キロ減できるか今はまだ未知数(笑)。

2006年5月23日(火)

週末の一泊で大阪の姉の家に遊びに行ってきた。先週降り続いた雨もきれいに上がり、久々の五月晴れ。大阪への帰省は年末が恒例となっていたけれど雪や渋滞に悩まされることが多いので、時期を変えてみることにしたのだった。どうせ一泊しかしないのだし、長期休暇の時期でなくてもね。
夜ご飯も冬だとこちらも恒例、姉夫婦が振舞ってくれる鶏ダンゴ鍋なのだけれど、近場の安くておいしい居酒屋さんに行くことになった。帰りは大学生になった姪っ子が運転してくれるというので大人達は心置きなくぐいぐい飲みまくり…(笑)。
準備も片付けもいらなくて主婦にとっては大助かり!メニューも豊富で飲みたい大人もしっかり食べたい子供達も大満足だった。帰ってからも宴会は続き、この頃早寝のT画伯が眠くて一番にダウンしてお開きになった。
次の日は朝から義兄の車でドライブ♪
ちょっと来ない間に外車に乗っているんだもん。ビックリした〜。
免許を取った娘の軽自動車を探していたら、中古だけれどいい車があると勧められたそう。なぜかトントン拍子に話がすすんでこうなったらしい。出会うべくして出会ったという感じかな。わたしも好きなダークグリーン。夫婦のドライブも増えたそうで…(笑)。
あちこち寄り道して久しぶりにたこ焼きも買った。家まで持ち帰ってもまだ熱々で、はふはふして頬張った。人気が出て大阪アメリカ村に出店したという「甲賀流TAKOYAKI」。

2006年5月19日(金)

見返り美猫はT画伯の実家猫、マーヴォちゃん。マーブル模様が名前の由来だそうで発音が難しい…ので、皆「マーボ」と呼んでいる(わたしにはそう聞こえる)(笑)。
パッチ・ド・タビーという種類のMIXらしい。
マーボちゃんは家族以外には慣れず、T画伯やわたしには心を許してはくれない。普段は近寄っただけでも怒ったり、時には攻撃してきたりするのだけれど、GWの帰省中に陽だまりでくつろぐ姿をパチリ。
じっとこちらを見つめていたけど、ちと緊迫ムード(笑)。もうあっちに行くから怒らないでよね?

2006年5月14日(日)


空一面、刷毛でなでたような雲がきれいだった。
Mother's Day.  昨日からT画伯の実家へ帰省し、土曜の夜に皆でお祝いの食事をした。
母の日といえばカーネーション。花屋さんに勤める義妹はいつもこの時期、目の回る忙しさで食事会にも参加できなかった。クリスマスもバレンタインも遅くまで働き、他人のためにせっせと綺麗な花束を作っているのだろう。豪華なものも、ささやかなものも、心がこもっていれば何よりの贈り物♪彼女が幸せの橋渡しをする仕事を選んだのは偶然ではないだろうな。
花や植物を育てるのは得意ではないわたしだけれど、花に囲まれる生活にちょっとだけ憧れるこの爽やかな季節…。

2006年5月13日(土)

朝からDVDでニコラス・ケイジ主演の「アダプテーション」を観た。ヅラを着けてないニコラスの映画を観たのは初めて。ハゲでデブで自信喪失気味のさえない脚本家の役だった。そして同じ風貌だけど明るい性格の双子の弟も彼が演じていた。ニコラスファンのわたしは最初こそ頭頂シーンにドキッとしたけどすぐに慣れて、ズラなくても充分いけてるや〜ん♪と感心しきり。
映画のストーリーは妙な感じだったけど、演技派女優のメリル・ストリープも出ていてなかなかおもしろかった。彼女とニコラスの共演ってありなんだ…。恋に落ちる話ではないからありなのか?(笑)。

さて、今日はT画伯とわたしの歯医者の日。わたしはずっと行きつけで、半年毎に案内がくる定期検診を受ける。T画伯は初めての受診。過去の歯医者とは相性が悪かったのか、同じところに続かないので、今回はわたしが説得して連れて行くことになった。丁寧に説明してくれるし、腕も確かだと思うのだけど。歯医者通いは面倒だけど年とってから後悔したくないものね。
おいしいものをしっかり食べるためにも!

2006年5月11日(木)

今週はアニメ版「ロード オブ ザ リング」をレンタルで観た。このガッカリ度はなんだろう…。
イライジャ・ウッド主演の実写版を見ていないけれど、原作を読んでいるのでストーリーは把握している。アニメ自体はかなり古い作品で、子供の頃劇場で見た時は前半だけだった。後半を密かに待っていたのに、なぜかその話題は一向に聞こえてこず、
興行成績が悪くて立ち消えになったのかと残念に思っていた。先日フタバ図書で全編通しのDVDを見つけた時は懐かしくてワクワクしたのに…。あぁ(嘆)。ラストの方は製作サイドが疲れ切って放棄したのか、全然筋がなってない。
指輪が結局どうなったのかが描かれてないのだ!え?え?まさかうっかり早送りボタンでも押したのかと巻き戻してしっかり見たけど、そんなシーンはなかった。
まぁ、わたしが文句言っても仕方ないし、被害もレンタル料金のみだし(笑)。原作を絶賛して締めくくろう。J・R・R・トールキンの原作は素晴らしく面白くて、今でもわたしの中のファンタジー部門では堂々トップの座を守っている。
彼の絵本「サンタ・クロースからの手紙」も挿絵がよくて大好きだった。子供の頃にあの半端な前作だけのアニメに出会ってなければ、わたしが原作を読んでいたかどうか…。そう思うとやっぱり良かったのかなと思う…しかない(笑)。
(眠すぎて?猫玉になってる9。ぎゅ〜っって縮まって(笑)。)

2006年5月9日(火)

明け方5時頃、9がたてる物音や鳴き声で目が覚めた。「廊下へ通じるドアを開けてよぉ」っていうパフォーマンス。仕方なく起きた時に坂本さんが猫トイレの砂をかく音が聞こえた。(実際には砂をかかずにトイレの壁を必死でかくお茶目なヤツ…)。9の相手をしてるうちにまた猫トイレの方から音が…。坂本さんが数分の間に3〜4回トイレに行ってる。半年以上も落ち着いてた坂本さんの尿路結石が再発?心配でしばらくトイレのそばで見張ってたけど、どうやらオシッコは出てない。

というわけで、病院送りとなった坂本さん。先生によるとオシッコが膀胱に溜まっているわけではないのでちびりちびりとでも出ているらしい。炎症を抑えて飲み薬で様子を見ることになった。嫌いな注射を2本打ったけど今日は前にみたいに凶暴にならなかった。この状態から救ってくれるってことがわかったのかな。
注射がよく効いて、すっかり落ち着いてお気に入りのダンボールの中でうつらうつらお昼寝の坂本さん。トイレの間隔もいつも通りでわたしもホッと一息…。
朝の始まりがこんな風だったので、今日は会社を休んだ。病院から帰った後は静かな一日。
ホントに2匹ともよくお昼寝するんだなぁ。

2006年5月8日(月)

GW明けて出社の日。長期休暇明けはブルーになりがちだけど、今日はそうでもなかった。仕事のヤマ場は連休前に終わったし、お天気も晴れたし、服装も軽くなってなんだかハッピー。
ドリカムライブ効果も続いてるんだろうな♪
頭の中は”The Love Rocks” 

「空を読む」。
このアルバムの中でも一番に好きな歌。
恋だけでなくいろんなことが思い通りにいかなくて人生は哀しくて切なくなることの方が圧倒的に多いけど、この歌のように、顔をあげて空を見上げて前に進んで行く大勢の名も知らぬ人の勇気に、わたしもとても力づけられる感じがするから。

2006年5月6日(土)

まだ興奮がなかなか覚めなくて、幸せな夢の続きのよう…。
ドリカムのライブはわたし達にとってGW最後のイベントだった。去年は一般発売の電話予約でどうしても繋がらず、結局即完売で泣く泣くあきらめただけに、今年ファンクラブに入会してやっとゲットしたアリーナ席が嬉しくて嬉しくて…。そんなに前の方じゃなかったけど真正面だったし。
このハッピーな気持ちのまま眠りにつこう。絶対夢に見るからね♪

2006年5月5日(金)

GWの帰省で義妹が勤めるお花屋さんの現在の看板にゃんこ2匹の画像をゲットした。トップページ「猫たちの子供時代」で紹介したように、ここのご主人は最初に捨て猫だった9を拾って里親を探してくれた命の恩人!
ホントに感謝感謝〜。
キジトラは「しまちゃん」、茶トラは「みぃちゃん」。奇遇にも坂本さん&9と同じ猫種の組合せ、みぃちゃん
は胸の白いエプロンも9にそっくりだぁ。しまちゃんはスマートなのでジャバ・ザ・ハット坂本さんとは似てるとは言い難いけど、とりあえず柄は一緒(笑)
実は、この子たちがここで暮らすようになったきっかけは、これ以上猫を飼えない事情があって子猫だった9を手放した時、予想以上にポッカリ穴があいたように寂しくなって、結局事情はそっちのけですぐに赤ちゃんだった「しまちゃん」をもらってきたことに始まっているらしい。そのしまちゃんは男の子のせいか脱走癖があって、何日か家出したあとにひょっこり帰ってくるそう。そんなある時、まだちっちゃいみぃちゃんを一緒に連れて帰ってきた。やっぱりお嫁さん候補だったのかな?雑種だけど長毛種(この画像ではわかりにくいけど)ですっごく美人のみぃちゃんを連れて帰ってきたしまちゃんも男らしいよ!
看板にゃんこらしく2匹ともとっても人なつっこくて、初対面のT画伯とわたしの手にすりすりしまくり〜、ホントに可愛かった!

2006年5月4日(木)

昨日から明日までT画伯は実家で車いじりに専念している。車好きの友達もかけつけてきてくれて、エンジンの遮音カバーを開けて、あちこちの部品をはずしたり、つけかえたり?車の脇にパラソル開いて日がな一日楽しそうにいじっている。そんなT画伯と一緒に帰っても暇を持て余しそうなので、わたしだけ夕方の電車で実家に向かい、今日のお昼ご飯をごちそうになって先に帰ってきた。帰り道、市内に出てブラブラしたかったけど、きっとフラワーフェスティバルでごった返しているだろう…。9と坂本さんも待ってるし?まっすぐ家に帰ってきた。さっきニュースを見たら、今日はレイザーラモンHGがゲストでとにかくすごい人出だったみたい。GWのイベントでは予想来場人数が160万人で、全国でも3番目の人気ぶり。一度も行ったことがないけれど、こんな人ごみだったらこれからも近づけない…。















「不思議の国のアリス」みたいな雰囲気をかもし出す森の中の時計。ちゃんと現世の時を正確に刻んでる…。

2006年5月3日(水)

読書って、漫画を読むことは入らないだろうなぁ(笑)。
見た目はともかく、かなり乙女チックだった少女時代。少女漫画やアニメがだ〜い好きだった!かなり成長してるはずの10代後半でも結構ハマッたアニメとかありました(告白)。だけど社会人になったらさすがに自然と読まなくなった。…というか、漫画チックな恋愛と現実とのギャップに興味が失せたのかも。それでも「しりあがり壽さん」とか、シュールな大人の漫画は好きでたまに読んでたけど。

巷にレンタルビデオ屋さんが増えてきて、洋画の方へ関心が移って行ってからは漫画はホントに読まなくなった。だから今の会社に入って年下の社員さんで漫画好きな人が親切で持ってきてくれた「のだめカンタービレ」は新鮮で感動。久しぶりに新たな楽しみを発見って感じだった。だけど自分で買って読むほど場所も心も占領されたくなーい、という気持ちは変わらず、相変わらず受身体勢だったのだけど、最近DVDレンタルのフタバ図書がコミックレンタルを始めたので、ソローリと足を入れてしまった(笑)。
とりあえず話題作は読んでおこうと、「はちみつとクローバー」「NANA」は通しで今出てる巻をレンタル!とうとう全部持ち分は読んでしまって、どうすりゃいいのよ、このアタシ…。続きを待つのは大嫌い〜!
(笑)なんてね、途中かなりハマッて楽しかった。若さゆえの脆さや美しさも恋愛のハラハラドキドキもここまで美化されてなくても自分にも確かにあったなぁと思い出す…(しみじみ)。でもこれで充分満足して、結構肩も凝ったのでここまで集中して読むことはしばらくないと思う。
それにしても、世界中で日本の漫画が高い評価を受けてることは嬉しい。アジアだけでなく欧州とかまで…。うーん、やはり乙女チックな感受性は世界共通なんだ…。

2006年5月2日(火)

PCの前に座るのは久しぶり…。仕事でもこういう画面と一日中にらめっこなのでちょっと逃避モードも入ってたかな。
この一ヶ月、忙しかったけれどお花見にと決めた日は穏やかな晴天。昼間は森林公園でちょっと小ぶりの桜を見ながらお弁当食べて、夜は去年同様に黄金山の桜のアーチをオープンで走り抜けた。黄金山の桜は樹齢にしたら何百歳くらいなのだろう。どの木も斜面の下から生えて根元が見えないくらい大きい。頭上にはこれでもかというくらい両側から枝が伸びて、見上げると一面の桜だった。今年も逢えて嬉しかった。
(かなり時期を外してるけど、桜の画像にあらためてうっとり…。)

残業三昧だった日々のストレス解消はもっぱら読書。バス通勤になったT画伯が通勤時間を活かして読書にハマリだしたので、小説から遠ざかっていたわたしもついつい後を追ってその本を読んでみた。作者は超有名な宮部みゆき。だけど今まで一度も読んだことがない、そのくせ勝手に昔の女流文学かと思い込んでいた…ら全然違って読みやすかった。タイトルは「蒲生邸事件」。それをきっかけに読書モードに入って、「ダヴィンチ・コード」「模倣犯」「血脈」などどれも長編の小説を昼休憩の合間や寝る前にちょっとずつ読んで、それが結構なストレス解消になったみたい。特に「ダヴィンチ・コード」は謎解きがすごくおもしろくて、もうすぐ封切りの映画もすごく楽しみで、絶対見るつもり。(久々に坂本さん画像登場!ジャバ・ザ・ハット座りが似合いすぎ?(笑))

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