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鹿児島一泊旅行から帰ってきました!先月友人と鹿児島を訪れたT画伯が「朝早く出発すれば広島〜鹿児島でも充分一泊で旅を楽しめる」と断言したので、満開の菜の花と指宿の砂蒸風呂を体験すべく、生まれて初めて鹿児島の地を踏んだのでした。
朝5時に出発、8時頃関門海峡を渡り、お昼の12時頃には予定通り市中心部にある「鹿児島豚トロラーメン」を食べていました。画像はT画伯が注文したチャーシュー豚トロラーメンですが、わたしが食べた普通の豚トロラーメンはこれよりちょっとだけチャーシュ ーが少ないだけで550円なんです!今どきこんなお値段でこんな豪華なラーメンが食べられるなんて。しかも噂通り激ウマでした。いきなりの大ヒットでゴキゲンの二人。次は地図で見つけた最寄の酒店へ。前回いろんな種類の焼酎を買って帰り飲み比べているT画伯ですが、まだまだ手に入れたい種類が多くあって、しかもなかなかお目にかかれない幻の焼酎は数多いらしいです。
今回の旅は本当にラッキーに恵まれました。このふらりと立ち寄った最初の酒店でいきなりT画伯が欲しかったという山ねこをはじめとする動物シリーズ3本を見つけることが出来ました。しかもお店にはその銘柄に限り「お一人様一種類一本でお願いします。」との張り紙があったにもかかわらず、店のご主人から話し掛けてくれて結局3本とも買うことができたのです。
そして次なる目的地、指宿へ…。指宿スカイラインを走ったのですが鹿児島に入ったときから見えている桜島のが道々の展望台からそれぞれ微妙に違った形で眺めることが出来て、なんか桜島に見守られてる感じで雄大な気分でした。スカイラインも終点間近になると今度は遠景にとんがり具合が人目を引くが立派な山が見えてきました。 これが海の間際にそびえる開聞岳でした(背景の画像は菜の花が咲き乱れる池田湖から開聞岳を眺めたもの)。一ヶ月前よりさらに黄色を増して咲き誇る菜の花にうっとりのT画伯。めずらしく自分から写真に収まる ことを希望しました(笑)。
池田湖周辺では天然記念物、巨大ウナギがあちこちで展示されていました。頭部がうちの9ちゃんの頭ほどもあって、ウナギというよりも長く伸びたでっかいフナみたいな感じ。こんなのがゴロゴロいる池田湖って一体…!?誰かがこっそり万田酵素でも投入しているのでしょうか??とにかく謎です。幻のイッシーも実在するかも・・・(笑)。
さて次はいよいよ指宿の砂蒸風呂!T画伯は前に体験済みなので今回は焼酎探しに行くことになり、わたし一人で砂蒸風呂「砂楽」へ。受付はホテルのフロントのような雰囲気、建物も立派で待合は人であふれていました。それでも比較的短時間に効率よく順番が回ってきて、説明通り浴衣一枚(下はスッポンポン(笑))で砂浜へ降りてゆくと、湯気が上がった砂浜にシャベルを持った人が大勢いる様子。わたしもテキパキした案内に従って横たわるとほっかむりのおばちゃんが手早く砂をかけてくれてあっというまに全身ずっしりと温かい幸せに満たされたのでした。例えていうなら、20匹くらいの猫がピッタリ体を寄せてきて更に上にも何匹か乗ってきてみんなでダンゴ状に寝てる感じかなぁ。重いけどなんともいえない幸福感…。ただ、砂は全体に快適な温度だったのですが入ってすぐにかかとだけがすごく熱くなってきました。これは前日お風呂でガサガサの角質を落とそうと軽石でこすったのが原因かも。とにかくじっとしてると熱いけどまだ出たくない。まだ5分も経たない頃です。仕方なく足をモゾモゾさせてしのぎつつ、目安の20分は入りました。かかと以外は本当に気持ちよく、もっと長くいたいくらいだったのですが…。
砂を落としてからさらに温泉入浴を終えてT画伯に連絡するとちょうど向かいの土産物店にいました。時間を持て余すことなく満足の行く買い物ができたようです。
ここから鹿児島市内に戻り、予約したアーバンポートホテルへ。
ネットで予約した部屋はなぜか一日一室限定プランの部屋を割り振ってくれていて、最上階の片側全面が窓になっている特別ツインでした。そこから桜島がすぐ対岸に見えて、それはもう素晴らしい眺めなのでした。(続く)
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