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2005年4月30日(土)

先日行った時に撮影した大阪のマンホール。
大阪城とさくら…、これも優れたデザインですなぁ。TVのニュースで見たけど、今年の大阪城でのお花見は遊歩道の整備工事でフェンスが張られてまともに桜が見れなかったらしい。納期があることなんだろうけどホンマに無粋なことしてくれるで〜。


もひとつ、右のも大阪で撮影したもの。大阪城とツインタワー、そして手前には川面を走る水上バス「アクアライナー」も描かれている。大阪に長年住んでたけどアクアライナーには一回も乗ったことがない、残念〜。この橋も実在の橋をデザインしてると思うけどそれを限定出来るほど橋おたくではないのだ…。

2005年4月27日(水)

24日、大阪から広島へ帰る高速道路で雲の形がなんだか変。。。と感じた。筋状の雲がすごい数であちらこちらに向かって伸びていた。あきらかに飛行機雲ではないとわかる。このところ地震が多いし、これはひょっとしてTVで言ってた地震雲ってやつかも…。
帰っても気になったのでネットで調べたら、この日、関西から九州の広い範囲で不気味な雲を見たという書き込みが多数寄せられているサイトにいきついた。また近いうちに西日本で地震があるのかもしれない…。怖いなぁ。

…と思っていたら、JRの電車脱線事故のニュース。一昨日から何度もあの衝撃の映像が流れて時間を追う毎に死者の数が増えている。

亡くなられた方たちも明日もあさっても人生は続くと思っていたに違いない。普通、人は皆そう思って生きている。遺族の方の悲しみはいつ癒えるのだろう…。
……ご冥福をお祈りするばかりです。

2005年4月24日(日)

久しぶりに大阪ミナミの街を歩いたらその変貌にビックリ〜!人が多いのはあいかわらずだけど、道頓堀川は工事が進んですっかり変貌を遂げていました。お店の入れ替わりは仕方ないとしても、ひっかけ橋の様子ががらりと変っていたのはショックでした。
とはいえ、活気ある大阪の雰囲気はやはりなつかしい。千日前などゲームセンターとパチンコ店だらけ。あぁこんなにやかましい街だったよなぁ…。若い頃、そんなごちゃごちゃとした街の狭い隠れ家的なお店で飲むのが楽しかったりした。もうお店の場所も名前も定かではなくかなり昔の記憶の彼方だけど…(笑)。
今回の大阪帰省はそんなお互いの当時を知る長〜いつきあいの親友夫妻と久しぶりに逢うのが目的でした。彼女が選んでくれたお店は南国ハワイ風の「パンナム」というお店。とってもお洒落なお店で、久しぶりにカラフルなカクテルを飲みました♪苺味〜

そして今日の日曜日のお昼時、今回どうしても食べたかった心斎橋にある「うどんの川福」へ。餅好きのわたしは豆餅とおアゲさんと昆布の入った「みかど」を注文。もちろん当時のだしの味そのままで大満足でした。

さて、明日からGWまで、あと少しがんばろ〜。

2005年4月20日(水)

久しぶりに髪を切りました。週末までに半端に伸びていた髪をスッキリしたかったので、遅くまで開いてる美容院を探して。
新しい美容院へ行くのはちょっと勇気がいるけれど、必要に迫られていたのでそんなことは言っていられない。今日はカラーとカットのメニューで、それぞれ別の男性美容師さんが担当してくれました。どちらも無口で黙々と仕事するタイプ。営業用トークで親しげに話しかけてくる美容師さんは苦手なので助かりました。
思い切って短くしてもらって少し明るめの髪色へ…。気分はもうGWで〜す♪

2005年4月18日(月)

昨日の日記についてT画伯から、「バラの日」と書いただけでは何のことかわからない、と指摘を受けました。
前後の脈絡から察しがつくと思ったから省いたのだけど…。「バラバラに行動する日」、縮めて「バラの日」です。

それにしてもわたしの友人の説によると、カップルが仲良しぶりをわざと他人に見せたり、聞かせたりする行為っていうのはそのカップルの仲になにかしらうまくいっていないものがある(無意識のこともある)ときに誇張されるそうです。
となるとうちらもヤバイ!?(笑)。
そういえばこの頃、坂本さんがT画伯に対して今までにないほどの甘えぶり…。それがおもしろくなかったか、わたし???(CM風にね(笑))

2005年4月17日(日)

今度は窓辺の坂本さん。(なかなかこっちを向いてくれず、気をひくためにわたしの左足は宙に上がっている(笑)。)
窓から見えていた桜もすっかり散って既に葉桜となっている。やはりあっというまの饗宴だったなぁ。

この春から親元を離れて一人暮らしをスタートさせた若者も多いのだろうね。わたしが親元を飛び出したのは二十代も半ばの頃。転職して数ヶ月たち、新しい職場は残業三昧だったけれど人間関係は最高で、毎日が楽しくて仕方なかった。そんな時、職場の先輩が部屋を変るので次の入居者を探しているという…。興味があったわたしは早速部屋を見せてもらいに行った。そしたらどんな話の行き違いからか、当日不動産屋の担当者が契約書を持って現れ、その日のうちに契約を交わすことになってしまったのだ。思いもよらぬ展開で、ちょっとハメられた感もあったけど結局はこれが運命の流れみたいなものなのかなと思う。あの時決めなかったら、あれこれ悩んで一人暮らしは実現していたかどうか…。
契約後の事後報告となってしまって、当然ながら両親は激怒して大反対。
計画性のない我が娘にほとほとあきれたことだろう。

そこは6畳と狭いキッチンだけのささやかな部屋だったけど入居した日に感じた開放感は忘れられない。たとえ寂しいと思っても家に帰りたいと思ったことは一度もなかった。それくらいわたしにとって実家は気詰まりだったと言える。
わたしの一人暮らしに大反対だった両親だから引越しに協力してくれるだろうという期待は毛頭なかった。実家と新居は電車を乗り継いで一時間半くらいの距離があったけれど、必要だと思う荷物は何回にも分けて自分で運んだ。布団も布団袋に入れてかついで電車に乗った。今思えばヨソ様から見て結構恥ずかしい図だし、よくそんなことできたよなぁ、と自分でもあきれるけれど。当時は大変だという思いより、どんどん新しい生活へモノが移行し、それが充実していくのが嬉しくてたまらなかった。

たとえどんなにささやかでも人は自分のスペースや時間が絶対に必要だと思う。しかも人に与えられたものでなく、自分で作り出したそれらが…。

…というわけで仲良し(?)夫婦である我々も、「バラの日」を設けているのです(笑)。

2005年4月13日(水)

可もなく不可もなくって感じの日が二日続いた。しかし月曜日のハラハラドキドキの後では平穏が一番と思える。

9も窓辺でウトウト…。
ふぁぁぁ〜。春だなぁ。

2005年4月11日(月)

朝のニュースの星座占いカウントダウン、乙女座は久々の一位だったのに〜。
今日は期待を裏切るとってもひどい一日…。

---仕事で大ミスやらかした〜!!どーぢよ〜  (ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
と思って心臓バクバク、手も震えた。(後でわたしのミスではなかったと判明したけど、厳しく言えば過失ゼロではないし…(泣))

その事で頭いっぱいの時にお手洗いでじゃんじゃんトイレットペーパー使ったら流す時につまって便座がみるみるあふれそうに…。普段は途中で一回流すのに…。
あと数センチであわや決壊!という瞬間、とにかくつまったペーパーを取り除こうととっさに右手を便器につっこんでた。
(でも手が届く前に詰まってたのが流れた。あと一秒待ってたら、わたしの右手は助かったのに…(泣))((ひかれたら困るのでここはハッキリしておこう。詰まってるのはあくまでもペーパーで、○×Δは既に姿を消していた)

前からあの占いは一日ずれると思っていたけど、こんなラッキーデーはあんまりだ〜。
明日こそ頼むよ!ホント

2005年4月9日(土)

あえて桜じゃない画像にしてみた。本物の桜に圧倒されたから(笑)。
今日は広島の桜名所のひとつ、黄金山の夜桜を見に行った。
といっても頂上に向かう道をドライブしただけなんだけど。
道路には満開の桜が枝を張り出して、まるで頭上で皆を祝福してくれてるみたいだった。もちろん愛車はルーフ全開!
高く上るにつれて夜景も見れたし。明日は画伯の友たちと花見大会予定。でも雨の予報なのよね〜。残念…

2005年4月8日(金)

桜が咲いた。静かに咲いた。
今日の夜、洗濯物を干していたら道路を挟んで向こう側の丘の桜の木がほぼ満開になっていることに気づいた。外灯もほとんど届かない暗い闇に白く浮かび上がるように咲いていた。先日までそんなに目立つほど花をつけてなかったのに、このところの陽気でいっせいに咲いたのね。一本だけすんなりと立っている姿がとても美しい・・・
明日のお天気はきっと晴れ。今年一番のお花見日和だろう。

2005年4月7日(木)

ニューフェイスの四月。黒いスーツ姿の新人クンたちがそこかしこにあふれている。
通勤途中に地元大手企業の研修センターがあり、本日の時間割を終えた新人クンたちが黒いかたまりとなって移動するところへ混ざってしまった。知り合ったばかりの同僚とにぎやかにおしゃべりしながら一日の緊張をほぐす彼ら…。聞こえてくるのはたわいないおふざけ話ばっかりだけど、初々しさと若さにあふれている。
社会人一年生かぁ。同期っていいもんなんだろうなぁ…。歩道をほとんど占拠してゆっくり歩く彼ら。その横をなんとかすり抜けるように足早に追い越すお疲れ勤め人たち…。
わたしも普段の通勤はとっても早足で、前をふさぐように人が歩いているとずんずん追い越していくのだけれど、今日は自分のニューフェイス時代を思い出しながらちょっとスピードダウンして黒い一群に混ざって歩いてみました。

2005年4月5日(火)

今日は会社帰りに猫の草を買ってきた。
会社の売店で鉢植えを販売していることがわかったのでこれからも時々お土産に買ってあげよう。お値段も一般より少し安かったし♪
9と坂本さんがおいしそうに食べる。大喜びだけどどんな味なのかなぁ。
うちの子たちは普段から毛玉を吐いたりすることはないけど、あんなに熱心に体をなめたりするんだから、毛玉ケアはしておかないとね。

あ、T画伯が「もう寝るよ〜」と呼んでいる。
時々、9と坂本さん2匹を一緒に抱えて呼びにくることもある。両手両足をだらりと伸ばしてキョトンとした表情の9ともつ。
ほらほら皆一緒に寝るよ〜」。
本当に枕元で寝てくれる坂本さん。わたしの布団にもぐりこむ9。そろそろ暖かくなってきたとはいえ、猫のぬくもりを感じながら眠れるのが本当に幸せ〜なのでした。

2005年4月3日(日)

昨日モツ鍋を食べにいった時のこと。小さめの店内は予約も入っているらしくほぼ満員でわたし達はカウンターへ。隣には一人新聞を読みながら時々マスターと話したりしている常連らしきおじさんが座っていた。透明のガラスコップは当然日本酒か焼酎に違いない。ほろ酔いかもしれないけれどわたし達が入って来たとき席をつめようとさっと動いてくれたので悪い印象はなかった。
マスターが一人で切り盛りしているお店はてんてこ舞いで、やっと前のガスコンロに置かれたわたし達のモツ鍋。モツはほとんど煮込んであるけれど、表面は新鮮なキャベツとニラが投入されたばかりで盛り上がっている。すぐにでも食べたい気持ちを押さえて鍋を火にかけて待っていると、急に隣のおじさんが話しかけてきた。

「よけいなこというようじゃけど…」
わたし「はい?」
「ニラはそんなに煮込んだら台無しじゃあ。ニラはなぁ」
「あ、ニラですか。はい。」(と、すぐに火を弱めて対応しようとしたわたし…。ここまではまだ良かった。普通の親切なおじさんだ。)
「あ〜あぁ、もうだめじゃな。そんなに煮込んだら…もうニラの味は、、、あ〜あ〜」
と、食べようとするわたし達を放っておいてはくれない。横でぶつぶつ言うのを聞きながら食べるのはなんとも嫌〜な気分。そんなにまずいものをよくも食べれるもんだと言われている気がする。
それでもしばらくするとおじさんは黙って自分の雑炊に専念し始めた。ホッ。

時間もたってわたし達がモツ鍋の追加注文をする頃、とうとうおじさんは「お勘定」と言って席をたった。そしてマスターが忙しいのでおつりに時間がかかって待っている間、別のお嬢さん二人が火にかけたばかりのモツ鍋を見た彼は…
「あの〜、よけいなこというようじゃけどね、ニラはね…」
と始めていた。ニラの煮え加減が気になってしょうがないらしい(笑)。
(ニラにさほどこだわりのないわたし達には)モツ鍋の味は甘味と辛味がいい具合にまざってと〜ってもおいしかったです♪

2005年4月2日(土)

先週末と今週末、2週続けて映画館へ出かけた。
ニコラス・ケイジ主演の「ナショナル・トレジャー」は文句なしに楽しい作品!ニコラスが今回演じるキャラはファンのわたしが、彼がこうあって欲しいと思うタイプを絵に描いたよう。紳士な姿から派手なアクションまで盛り沢山で本当に本当にカッコイイ!
実生活の彼は大変な役者バカで、やることがハチャメチャできっと近くにいたらウザイ奴なのかもなぁ。でもそんなところも好きなんだけど(笑)。
そうそう、この映画にはもうひとりわたしの好きな男優、ハーヴェイ・カイテルが出演していた。「ピアノ・レッスン」「スモーク」「レザボア・ドックス」等々、いろんな役をこなせるすごい役者だ。ロバート・デ・ニーロほど男前でないせいか脇役が多いのが残念〜。

今日観たのは「エターナル・サンシャイン」。こちらの方はちょっとSF色が強すぎて感情移入できなかった。くるくる変るケイト・ウィンスレットの髪色は素敵だったけれど。

さて、桜の四月となりました。
(画像は確かおととしの桜ですが)
猫にまたたび、日本人に桜。今年も皆で狂喜乱舞かな(笑)。

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