HOME       ←古い日記へ       新しい日記へ→

2005年3月21日(月)

どよよ〜んっとヌードモデルは坂本さんでーす♪
目がすわってま〜す。
去勢済みなのでタマタマもないけど…恥ずかしくないのでおっぴろげ〜(笑)。
抱き心地は最高
にゃんだなぁ〜。

2005年3月21日(月)

三連休真ん中の昨日、またもや天災が日本を襲ったのでした。そしてこの日、T画伯の両親が今年もごちそうしてくれるというので、ふくふく号に乗って下関のふぐを食べに行くところだった我々も、列車にかんづめ状態の長〜い一日を経験したのでした…。
ランチのふぐづくしは当然おあずけ食料調達もままならずでしたが、それでもまだ幸いだったのはこのふくふく号がJRの寝台特急「あさかぜ」の車両だったこと。一度寝台列車に乗ってみたいと思っていたわたしは初めて見る内装がめずらしくて…。寝台として使用していなくても定員は同じなので一人分のスペースは寝台一台分。長時間停車では寝台に寝そべることも出来るし、通路も広々でウロウロしても他人様の邪魔にならないし…。寝台列車に乗ってみたいという長年の密かな夢はこんな形で叶えられることになってしまったのでした。(この列車にはふぐ目当ての客以外にも首からすごい一眼レフを下げた列車マニアが多数乗り合わせていました。)
入ってくる震源地の情報は少なすぎて現地の状況はほとんどわからないまま、結局定刻より7時間ほど遅れて新下関に到着し、すぐに帰り方面の新幹線に乗り換えて帰路についたのでした。電車の中でなかったらかなりの揺れを体感し、本当に恐怖だったことでしょう。今日になって改めてニュースを見て地震の規模に驚いています。

2005年3月17日(木)

T画伯がついに大台を切った!
昨日の朝「(体年齢)40歳の誕生日が来た〜!」と騒いでいたと思ったら、夜にはとうとう80キロ台あった体重が79.8キロと表示された。ダイエット前は85.8キロだったから2ヶ月で順調に6キロ減ったということになる。炭水化物を減らすと代わりに脂肪を燃やしてエネルギーにするから痩せていく、、、と本に書いてあったけど本当なんだ〜。改めてすごい!
それにしても!!!画伯よりわたしのほうが先にこのダイエットを始めたのに…。しかも結構まじめにやってるのにおさぼり気味の画伯に先を越されてばかり…。ま、あせらず長〜く続けることが大事だものね。マイペース、マイペース(笑)。

2005年3月12日(土)

既に2ヶ月が経過した低炭水化物ダイエット。T画伯は体重が5キロ減で今日もジーパンのボタンを留めたまま脱げると自慢(?)していた。わたしは3キロ減あたりをウロウロ。本当に歩みの遅い亀のよう…。だけど夜にはご飯もパンも甘いデザートも驚くほど食べてるんだから文句があるはずもなく…(笑)。
それにしても休日の朝と昼のメニューは頭の痛い課題だ。平日はすっかりダイエットメニューのリズムに体が慣れて、夜まで特にキツイとは感じないのだけれど、休日となるそう簡単にはいかない。外出すると至る所でおいしそうなランチメニューが目に飛び込んでくるし、ちょっと小腹が空いたら今までだったらすぐにハンバーガーやドーナツに飛びついていたのにどれもこれも炭水化物だらけ…。今日は朝から薄揚げを使ったピザもどきを食べて、ランチは悩んだ挙句サラダバーのあるフォルクスに出掛けた。T画伯はとうとう掟破りでランチセットの白飯を平らげていた。夜も飲みに行ったら制限時間も守らないし、今に始まったことではないけど。わたしは一応今がヤセ期なので、ここはしっかりルールを守っておかないと。それにしても体のリズムはすごい!ヤセ期になると体の燃焼系がフル活動するのか、寝ているだけで一キロ位減っていたりして本当に不思議〜。
そうそう、体重と体脂肪で体年齢が表示される我が家の体重計、わたしがT画伯のデータ登録番号を押して計測したら、、、ナント18歳でした(笑)。

2005年3月6日(日)

1,265,389円。
この金額って結構すごいと思いま
せんか。
とあるサイト
のクリック募金で昨年11月1日から今年の3月5日までの期間、スシャルオリンピックへの寄付として集まった金額です。一回のクリックで一円の募金。わたしもパコンを開くとき出来る限りクリックするようにしているけれど、一回にたったの一円…。あまり金額を意識したことはありませんでした。だけどまとまって金額を知ってみると、小さな積み重ねがホントに大きいものになるんだなぁって実感させられました
ページを開いてスポンサーの募金ページをクリックをすることは動作は簡単なんだけど、実は面倒だなぁって感じることもたびたびです。だけど、わたしと同じように面倒だなぁと感じながらもどこかの誰かが日々小さな積み重ねをしているんだって思うと俄然嬉しくなってしまいました。そのサイト、わたしもリンクを貼っていますので、ホントにささやかなつながりですが、良かっ
たらのぞいてみてくださいね。

2005年3月3日(木)その2

ちがう、ちがう。今日書きたかったのはお雛様の話題より、T画伯のこと!
今朝、洗顔から戻った画伯が「今日はボクの41歳のお誕生日で〜す。」と嬉しそうに言う。「???」。画伯の誕生日はまだまだ先なのに何言ってるの〜と思ったら、我が家の体重&体脂肪計で計った体年齢が今日はいつもより1歳若返って初めて41歳と表示したそうな。実年齢より10歳以上も高年齢をキープし続けていた画伯にとって、これは大きな一歩だったようです(笑)。早く次のお誕生日がくればいいのにね。
それにしてもこの話には続きが…。毎日計ることなので体重計にはわたしと画伯の個人データ(年齢や身長など)をあらかじめ入力してあるわけです。そして計る前に自分のデータの番号を押してからおもむろに乗る…。画伯曰く「ある日、間違えて○○(わたしの名前)のとこ押したのに気づかず計ったら68歳って出てビックリした」だって。
そりゃあ体重計の方がびっくりしたでしょうよ。わはは。

2005年3月3日(木)

ひな祭り。子供のいない我が家にはあまり縁のない日で、イメージするのは「雛あられ」だったりして…。大阪にいた頃はこの季節になると「とよす」の雛あられを買っては食べていました。あられの中にチョココーティングされたのが混ざっているのだけど、お米の食感と甘いチョコの舌触りがなんともいえず大好きでした。このチョコ味はひと袋にほんの少しだけ…。それがまた後引く感じで良かったのでしょう。残念ながら広島では「とよす」のあられは見かけませんが…。
小さかった頃のひな祭りの思い出は断片的で、お雛様を片付けてるところがあります。箱の中にしまうとき首を抜いて入れるのが怖かった。飾りそのものは人形よりもひし餅のチープな感じが印象に残ってる。やっぱり食い気ばっかりなのかも(笑)。

2005年3月1日(火)

週末は恒例となった家族での梅鑑賞に出かけました。そういえばこの道すがら日記を始めたのは去年の梅の頃でした。(なんとか一年無事続けることが出来ました。)
梅の開花は例年より少し遅めということで、4〜5分咲きというところでしょうか。去年は2月初旬に行ったらつぼみが固くて花がなかったので、今年は遅めに行ったつもりだったのに…。梅の見頃というのは案外難しいものですねぇ。
だけど近場にはもう一箇所、知る人ぞ知る梅の名所がありました。国の天然記念物にも指定されている「臥龍梅(がりゅうばい)」という梅の木です。わたしも初めて見ましたが、一本の梅の古木(既に枯れ木となっている)から根を張り出して十数本の梅を咲かせている見事な飛び梅の木。龍が横たわっているように見えることからこの名がついたそうです。
この臥龍梅は今が見頃とばかりに見事な咲きっぷりでした。
春も間近のこの季節、桜の前の静かなお花見…。梅を観るっていいですね。

  HOME       ←古い日記へ       新しい日記へ→