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2004年11月21日(日)

昨日は20年来の友人と久しぶりに対面しました。学生時代からの長〜いおつきあいですが、二人とも大阪を離れてわたしは広島、彼女は横浜と会う機会も減っていたの久しぶりにゆっくり話せてとても嬉しかったです。
友人ご夫婦と、わたしとT画伯(夫婦です(笑))4人一緒にまずアンデルセンでランチタイム。少しふらりと歩いたらもう3時のお茶の時間。この日はちょうど戎神社のお祭りで屋台が出て街中は人が一杯。どこでお茶にするべきか迷ったけれど、以前知人に勧められたアンティークオルゴールのあるティーサロンのことを思い出し、初めて行ってみることに…。
写真がそのオルゴールのひとつ。こんな立派なのが店内には沢山あって、お茶を飲みながら
その音色を楽しめるのです。大きさを比較出来るモノが映っていないのでサイズがわかりにくいけれど、円盤部分、直径60センチくらいはありました。
外国のお屋敷に招待されたかのような優雅な雰囲気…。本当に長い時間くつろがせてもらいました。夜は夜でまたお酒を飲みながらおしゃべりし…楽しい時間のたつのは早いものだと改めて感じました。また来年4人で会えたらいいなぁ。

2004年11月17日(水)

ベルに惹かれて買った焼酎なんです…「恋のオランダ坂」。
T画伯はお酒といえば焼酎党だけど高級なのはお口に合わないので量販店で見つけたお手頃価格のをわたしが勝手に選んで買ってきます。いろんな種類を試すので家には飲み残しボトルがゴロゴロ…。困ったもんだと思っていたけど、この頃はあるTV番組で見たのを真似てお料理に使うことにしてます。煮込み料理には日本酒と思い込んでいたけど焼酎を使うと不思議なことに焼酎と合う味になるらしく、そのお店はそれで大人気となったそう。おかげでボトルがどんどん空いて助かります。
ところでこの情熱的なラベルの焼酎、お味の方はどうだったのかな?眺めているだけで酔いそうですが…(笑)。

2004年11月13日(土)

女性が好きな芋、栗、なんきん。わたしも例にもれず大好きです♪これは近所の中華料理やさんの大学芋。アツアツとろとろの飴が絡んだホックリ芋を氷水に浸してから頂きます。あー、写真見てたらすっごく食べたくなりました(笑)。芋、芋、芋、芋…

2004年11月9日(火)

この頃わたしが座っていると9がそろりと来てひざの上に乗ってくることが多くなった。丸まって眠ったりじっと座っていたり…。寒くなったせいだろうけど可愛くってたまりませ〜ん。T画伯がうらめしそうに見るけど、彼だって坂本さんにお腹揉まれて超嬉しそう(笑)。猫がゴロゴロと喉を鳴らす音(T画伯にはブンブンと聞こえるらしい)は低周波が出てるらしくて猫がリラックスしてる時だけでなく体が弱った時にも鳴らして自らを治療する効果も僅かながらあるらしい。確かにあの音を聞いていると心が落ち着く。9と坂本さん、君たちの出す低周波でわたしと画伯の悪いとこも治してくだされ〜。
ゴロゴロ(ブンブン)…。

2004年11月7日(日)

昨日はトム・クルーズ主演映画「コラテラル」をレイトショーで観た。宣伝では悪役に徹したトムを強調していたので恐ろしいバイオレンスものなのかと思っていたらそうでもなくて、想像以上におもしろかった。レイトショーは比較的空いているしお値段もお得。せっかく家の近くに11ものスクリーンを持つシネコンが出来たのだからもっと利用しないとね。ここは前の座席との高低差が大きくて、運悪く座高の高い人の後ろになっても全然平気。どんなにいい映画も映像や字幕が隠れてしまったら最悪だものね。全席指定なので座れるかどうかもかわって安心なのです。(画像は映画とは関係なし。先日の薬膳レストランの入り口でお出迎えしてくれたカエルくん)

2004年11月5日(金)

昨日は坂本さんの病院の日だった。今回の尿検査ではph値も平均で、石や血尿などの異常は見られなかった。ずっと治療食で我慢してきた坂本さん。よく頑張ったね〜!
念のため治療食はしばらく続けなければいけないけれど、健康が戻った坂本さんのことを思うと本当に嬉しい。写真は猫トイレの掃除中、はずしたフタを床に置いてたらその中でまったりしている坂本さんの図(笑)。狭いとこ、袋状のものは大好きです。

2004年11月4日(木)

20年ぶりに紙幣のデザインが新しくなってちょっとした話題になっています。わたしはまだ実物にはお目にかかってないけれど…。
壱万円札の福沢諭吉先生、千円札の野口英世先生が同時代に並ぶことで遠い昔の苦笑ものの思い出が蘇りました。あれは私立高校受験の面接での出来事…。
居並ぶ審査官の先生方の前で「尊敬する人は誰ですか?」と質問され、想定していた質問が来たことに内心大喜びで堂々と、「わたしは『天は人の上に人を創らず、人の下に人を創らず』と言われた野口英世を尊敬します。」と言い放ったのでした。先生は誰一人そのことにツッコミを入れずに面接が終わったため、私自身はノーミス
でやり遂げたと思い込んでいました。部屋を出て待機していた他の学生に質問責めにあって面接の一部始終を話している時、一人の生徒が「ちょっとそれ福沢諭吉ちゃうの?」と言ったので初めて大ミスを犯したことに気づき、恥ずかしいやら悲しいやらで涙があふれてきたのでした…。前の日に弟を相手に面接のシュミレーションをしていた時にはちゃんと「福沢諭吉」と言えたのですが、その時弟が「ボクは野口英世やな。理由は……」と自分の尊敬する人物について語り始め、その名前がわたしの脳に刻まれてしまったのです。元はといえば大して知りもしないのに、尊敬している人物に大物をでっちあげるからこういう結果になるのですね。あれから早○○年、福沢諭吉先生の「学問のすすめ」は未だ読んではいません。

2004年11月1日(月)

先月は体に優しい薬膳ランチを食べる機会にめぐまれました。受講していたセミナーの授業のひとつで女性オーナーのお店を拝見しランチを頂きながらオーナーのお話を聞きました。風水を学ばれ、本も出版しているということでした。そういえば本屋で「風水生活」という本を見たことがあります。陰陽五行によるラッキーカラーを見てもらったら、わたしは赤。これは一生涯変らないそうです。これから赤を意識して身につけようかな。写真を撮る時も画面に赤色があると全体が映えるという話をカメラマンの方から聞いたことがあります。

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