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2004年10月29日(金)

もう週末。そして10月も終わってしまいそう。いつも思うけど早いなぁ…。(今月はセミナーを受講したおかげで日常とは違う体験を一杯したから普段よりは脳も活動し感情の振幅も大きかったはずだ。こういう新しい体験をしたら時間を長く感じるんじゃなかったっけ?それよりも脳の退化スピードが速いのかなぁ(笑)。)
このところ寒くなってきたせいか絨毯張りのキャットタワーが人気です。坂本さんも以前より登る回数が増えました。坂本さんの通院は間隔をあけながらもまだ続いてるけど本人はいたって元気。食欲もあり9との追っかけっこでドタドタ走り回ってます。
この頃驚くのは9も食が太くなってきたこと。猫にとっても食欲の秋なのね(笑)。
多分ちっちゃな虫を目で追う二匹…。先に行動に出るのはどっちかな。猫ってホントに目がいいね〜。

2004年10月20日(水)

日記をサボってる間にも、記念すべきイベントは多々あったのです。ちょっと過去にさかのぼって書き留めておこう。
10月9日(土)T画伯の実家でお祝いの食事会を開いてもらった。結婚3周年記念ということで思い出のレストランで皆揃っての食事。
この度は義父も会社で功労を表彰され、お祝い事が重なって嬉しい宴となりました。
写真のかわいいお揃いのパジャマは、この結婚記念日にと画伯の妹が贈ってくれたもの。くまさんがかわいくて暖かそうでとってもお気に入り♪
10月16日(土)は憧れのアンデルセンの2Fで初めてランチを頂きました〜。今までは1Fで買い物はしていたけど2Fは足を踏み入れたことがなくて憧れていたけれどなかなかチャンスに恵まれなかったのです。例のフリマのセミナーで一緒のチームだったAちゃんと一緒にランチをとることになり、彼女のお勧めのお店だったのです。わたしが選んだのは豚肉のなんとかかんとか…(笑)。難しい名前だったのでレジでもちゃんと言えなかった(笑)。
パンは数種類から選び放題食べ放題…。といってもお上品に2つだけ選んでお料理の味もお店の雰囲気も大満足でした。ここなら女性一人でも余裕で入れる雰囲気です。これからも買い物途中に利用しよっと。
そして同じ日の夜、会社の同僚たちと飲み会。そろそろおでんのおいしい季節〜♪おでん専門店でこの秋初のおでん鍋を堪能しました。写真は3人前の鍋。この中にさりげなく松茸が入っていて、食べた後「ん??この味はひょっとして〜」と大騒ぎになり、店員さんに尋ねて真相判明。見た目がわからなかったのは韓国松茸だったのだろうね。おいしいものを食べるのってホント幸せ〜。

2004年10月17日(日)

約1週間ぶりの日記更新・・・。おサボリしていていることは気になっていたけどこれにはちょっとしたわけありで…。
実は今日(広島はピーカン晴れ!)フリーマーケットに出店してわたしの作ったビーズ小物やアジアンノットのアクセサリーを売るのに挑戦してきたのだ〜〜!
フリマに出店するのは何年ぶりだろう…。ずっと昔に仕事仲間とわいわい言いながら2回ほど出店した経験はある。だけどあの時は遊びの延長みたいなもので売れても売れなくても一日いろんな人と交流して楽しかったからそれでよかった。だけど今回はもうちょっとシビアで…。
今月初めから計6回のとあるセミナーに参加していて、その講義の中でのフリマ体験なんである。のんびり遊び感覚ではやっていられない、初日に顔合わせた初対面の方たちと1チーム3人で組んで出店商品、価格、売り込み法、実際の接客、サービスなどなど、盛りだくさんの内容をこなしていかなければならないのだ。
そしてわたしの商品は趣味の延長で手作りした小物…。ささやかながら愛着がある。それが売れるのか売れないのか、これぐらいで売れて欲しいなと思う価格が相場なのかどうなのか…。実体験でシビアに答えが出るというドキドキもののまさしく突撃体験コースだった(ちとおおげさか(笑))。
というわけで仕事から帰ってからその準備に終われ、心は落ち着かなく、道すがら日記にも手がつけられない状態だったわけだ。しかもこの忙しいときに携帯なくしてかなり凹んでしまったのである…。(その携帯だけど、交番にまで届けて3日待ったけど出てこなかったのであきらめて機種変更した。まだ慣れなくて操作に迷うことしばし(笑))。

で、で、その結果…。準備期間とビーズ小物などを売るには多少の条件の悪さ(客に若者が少なく、近所の年配の方がメイン)があったにしてはまずまずの満足のゆく内容だったと思う。フリマなので最初から安めに設定していて、最後までたたき売りはしないという方針で行った。(今回の仲間が買いに来てくれたりしたときはオマケしたけど)。足を止めてくれた人も結構いたし…。とってもとっても嬉しかったのはちょっとおしゃまな女子小学生2人組がブレスレットを見て「可愛い〜〜!!買う、買う、おそろいで欲しい!!」って大喜びしてくれた事。小花模様のラリエット(過去の道すがら日記に写真掲載)を見て、それが一つしかなくて、お揃いでつけれないからって片方の子がすっごく悩んで悩んでしたけど、結局もう一人の子に勧められて買ってくれた。子供にお金使わせて心苦しかったから200円オマケしてあげた。ホントにホントに喜んでくれてありがとう。わたしはお客さんから今日一杯幸せをもらいました。そしてわたしのビースやらストラップやらを買ってくれた人にハッピーなことが起こりますようにって心から思いました。(上はフリマの風景写真、同じチームのAちゃんが描いてくれた宣伝文が人目をひいてGood〜♪♪赤い衣装がひるがえってるのはインドで買ってきた民族衣装のパンジャビ。写真では後ろ向きになってるけど正面は綺麗な刺繍が一杯。思い出の品なので売るつもりはなかったけど、お客さんが何人か目をとめて値段を尋ねてくれたりした。わたし達のブースのすぐ後ろでポン菓子屋さんが営業。ふいにボンッ!って大きい音が鳴って何度もビックリしたけど子供の頃を思い出してなつかしかった〜。飾り風船や食べ物の屋台も出てお祭りムードを盛り上げてくれていた。)

2004年10月12日(火)

実は昨日、携帯電話をなくしてしまった。久しぶりに自転車に乗ってアップダウンの多い近所を軽快に走っていたらGパンのポケットからいつのまにか落としてしまっていて家につくまで気づかなかったのだ。
思い当たる道を何往復か歩いた(仕事帰りでお疲れのT画伯も一緒に歩いて探してくれた。ホントにありがたくて嬉しかった。)けど、結局今の時点で見つかっていない。
携帯依存症ではないけれど急ぎの連絡手段としてメールを頼りにしていたのでやはり不便だ。落として壊れたならあきらめもつくような気もするけど、見つからないというのも気持ちが悪い…。
もしわたしなら歩いていて携帯電話が落ちていたらどうするだろう…。拾って連絡先を調べて持ち主に返してあげようと努力するかなぁ。。。気味が悪いから触らないでおくかもしれない。
今は回線をストップさせているから使えないシロモノになっているのだけど…。今日はダメもとで交番にも届けた。けど、多分見つからないだろうなと自分でも思ってる。
まったく自分の不注意で本当に情けないばかり…。
わたしの携帯は今ごろどこで夜を迎えているんだろう…。

2004年10月8日(金)

<高知の旅日記の続き>
高知の旅、ラスト一日は名物のはりまや橋での記念撮影から始まった。
本物はもちろんなくて、記念に小さい橋がちょこんとあった。橋の目の前に老舗の菓子店「浜幸」がありここで南風小夏サンドをお土産に買った。パッケージがアールヌーボー風で美術を少し学んでいた学生時代を思い出す…。会社で配ってわたしもひとつ食べてみたけどとってもおいしかった♪
そのまま少し歩くと日曜市の通りに出た。お店の数はかなりのもの。観光地なのに素朴さを感じるのは強引な売り込みをしていないせいかな。(別の観光地の朝市ではおばあちゃんたちが大声で客を呼び止め、冗談を言ってみたりヨイショしたりして買ってくれとうるさかった。)
わたしの大好きな秋の味覚、大粒の栗に目がとまった。家の近所ではこんな立派な栗にこのお値段でははお目にかかれないので購入〜。歩き疲れたのでコーヒーを飲んで一息入れ、次の目的地、桂浜へ向かった。ここは繁華街から車で30分も走れば到着する海岸で、台風上陸の時アナウンサーが風で飛ばされそうになりながらがんばって中継する場所としても有名だ(笑)。
浜へ通じる高台では坂本龍馬が海を見下ろしている。龍馬のとなりで冷菓アイスクリンを食べながら我々も浜を見下ろす。晴れた月夜はさぞ美しいことだろう。この浜で満月を見たいと思った…。わたしがそんな物想いでいる時、T画伯は浜で繰り広げられている合気道らしき団体の特訓に目を奪われていた(笑)。
さて、そろそろ高知を出発しなければ予約したフェリーに間に合わなくなる。高知から松山へ抜けるのは約2時間半と聞いていた。桂浜を出発したのは12時半頃。途中で食事や休憩を取る予定だったからちょうどいい時間かな。(闘犬は看板を撮影しただけ。犬の噛み合いなんて痛そうで見れないよ〜)。
お天気は曇り空だけど、この季節のドライブには上々の空模様。帰りのルートも美しい眺めが続いて上機嫌の二人だったけれど、高知市内を離れるとき既にトラブルは始まっていた…!
出発時から一度も給油していなかった愛車はガソリンが最後の目盛りあたりになっていた。だけど燃費のいい軽自動車だから市内をはずれてもスタンドまでは充分持つはず。地図にもスタンドマークがいくつか載っているし…。今時の地図は親切だ〜。そんな余裕も途中から笑い事ではなくなった。どこもかしこも日曜日のせいで休んでいるのだ。次こそは…と、どんどん山の奥へ車を走らせているから目盛りがEを振り切っても戻ることもならなかった。怖々走っていたけど、とうとう道の駅で停車してJAFに電話をかけた。相手は仕事だから駆けつけてくれるけど、それでも到着まで一時間はかかるという。えー、フェリーに絶対間に合わないやん〜。ダメもとで公衆電話の電話帳を調べて近場で開いているスタンドを探した。虚しい数件の電話のあと、やっと活気ある営業中のスタンドにつながった。あぁ天の助け〜。
だけど人手がなくて配達は出来ないという。「そこからあと10キロくらいだと思うんですけどねぇ。」心配してくれてるがどうしようもない。まだ完全なガス欠ではないし、イチかバチか行ってみるか〜。普段、車の10キロはあっという間だけど状況が状況なだけにものすご〜く長く感じる。しかも平坦な道ではなく登ったり下ったり。やっとスタンドの明かりが見えたときは本当に嬉しかった。
ずいぶんと遅れを取ってフェリーには微妙な時間になっていた。がんばって港を目指したけど結局松山市内の渋滞に巻き込まれ一本遅いフェリーになった。帰りの客室は人であふれていた。宴会を始める団体、とにかく横になって眠る人…。
T画伯の実家に戻ったのは夜の8時半くらい。久々に9と坂本さんにご対面〜。家族と旅の土産話で盛り上がるうち更に夜もふけて。広島への帰路についたのでした。
                                       <おしまい>

2004年10月3日(日)

<9月の高知の旅日記からの続き>
西土佐村から一路高知へ向けて車を走らせた。運転はずっとT画伯でわたしは地図をひざに乗せナビに専念する。「地図が読めない女」が多いというけれどホントかな?わたしは地図を見るのが好きだし、道路が地図通りカーブしていると感動すら覚える。市街地に入ると市電が走っていた。広島とどことなく雰囲気が似ている…。
途中から高速道路を利用したのでなんとか7時前に旅館に到着することが出来た。
「城西館」は予想以上に大きく立派な旅館だった。改築間もないのかフロントはきれいなホテルみたいな雰囲気。だけど部屋に入ると仲居さんがお茶を運んだり食事の世話をしてくれたり、旅館独特の空気だ。昔はこういうサービスが逆に落ち着かなかったり自分を場違いな客だと感じたりすることもあったけど、最近はだんだんと客になることに慣れてきたようだ。やはり年齢を重ねたってことだろうね(笑)。
猛烈にお腹が空いていたので先に食事にすることにした。メインは高知の皿鉢料理。
かつおのタタキは生魚の苦手なT画伯も「まいう〜!」と言って平らげた。にんにくスライス、みょうが、ねぎなどの薬味が味をさらに引き立てている。もちろんこれ以外にも鍋物、煮物、焼き魚、天ぷら、茶碗蒸しなどなど…。食べきれないほどのごちそうが並んだ。その中のひとつ、小さい器に得体の知れない生臭いものがあった。仲居さんに尋ねるとかつおの塩辛だという。これって高価な珍味なんだろうなぁ。塩辛を食べる習慣などない家に育ったからこれにはどうも馴染めなくて残してしまったけれど…。お腹が満腹になったら今度はもうひとつの楽しみ、大浴場と露天風呂へ。
当然T画伯とは別々のお湯だからだいだい一時間後と決めて入り口で別れる。以前はわたしが長湯で画伯は退屈そうに待っていることが多かったけれど、この頃は彼も温泉好きになり、わたしより長く入っていることもあるくらい。
この日の女湯は意外なほど人が少なくて、入った当初は大浴場を一人で貸切状態だった。お風呂は屋上8階にあって眺めもいい。お湯もさらっとしていて入っていても湯あたりしない感じ。なんと、ここもトロン温泉だった。それで相性がいいんだ〜(笑)。露天風呂はジャグジーになっていて、ネオン効果でお湯の色が幻想的に変るしくみ。
一時間を満喫して出てみると湯上り茶屋で画伯が待っていた。体の力が抜けてほわ〜んとしている。男湯も人が少なくてのびのび入れたそうだ。
この日はカヌーの疲れもあって早めの時間に就寝となった。 <旅の最後へとつづく>

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