2004年8月30日(月)

朝から台風が近づいていると思わせる少し強い風だった。速度が遅いということだけど今日あたりかなぁ…と思いつついつものように出社。そうしたら午前の早い時間に退社命令が出た。派遣で働いていて普段は会社に対して愚痴も文句もタップリあるけど、こういう対応の速さはさすがだなぁと感心する。
TVでは交通手段がなくなって駅構内に足止めを食らった人々や、少ないタクシーに列をなす疲れた顔が映っていた。あれから何時間過ぎたのだろう…。このあたりは今は風雨もかなり収まってきたようだ。皆が安心して我が家の布団で眠れるといいけれど…。そして非常時にも働かなければいけない方々…本当に頭が下がる思いです。それにしても日本列島への今年の台風や豪雨の爪痕は大きかった…。

2004年8月29日(日)

今日は久しぶりにビーズの指輪を完成させた。最近はビーズが沢山入った箱をそばに置き、暇さえあればさわったり眺めたりして悦に入ってるので、T画伯には「おもちゃ箱」があればご機嫌で遊んでいる子供と思われているようだ。
ビーズの作品集を見てどんなものを作ろうかと考え、手持ちの色でどんな風になるのかと悩む時間が結構楽しくて、実際に作業に取り掛かるまでがかなり長い(笑)。
そうしてやっと出来た今日の指輪。本とは違う色合いで作ってみたけれど、出来上がりにかなり満足♪ 規定の長さでわたしの太めの指に収まってくれたのも嬉しいではないの〜。また創作意欲が湧いてきたところで、次は何にチャレンジしようかな。

2004年8月22日(日)

昨日はお昼に宮島で穴子丼を食べて、その足でT画伯の祖父母の住む町までドライブ。おばあちゃんの手作り巻き寿司はお腹一杯でも二つ三つと手が出るおいしさ。わたし達が久しぶりに行くというので、タップリと用意してくれていました。
お土産を持たせてもらい、帰りは秋吉台を通って景清洞トロン温泉に足を伸ばす。この温泉がわたしのハンドル名の由来となったところなのです。さらっとしたお湯で、ジャグジーみたいに泡がでる露天風呂が気持ちいい♪
そして日が沈みかけた高速道路をオープンにして走る走る〜。運転はT画伯なのでわたしはただ風を満喫〜。緊張感もなし(笑)。
画伯の実家によってワイワイと食事を頂いて帰りました。皆元気そうでなによりです♪

2004年8月17日(火)

連休明けの出社。朝からフロア全体のエアコンの調子がおかしくて一日中サウナのような部屋。ただでさえややこしい資料作成に、暑さと休みボケが重なって全くはかどらない…。少しでも涼しくなるかもと手を洗いに立っても、蛇口からは熱で暖められた水(=お湯だよね(笑))しか出てこないのだった。。。
どうか明日はエアコンの修理が終わってますように。
そういえば我が家も賃貸に備え付けのエアコンが動作しなくなった。リビングにもう一台あるけれど、寝室の方がダメになったので夜は厳しい。冬の寒さを貯蔵しておいて夏に生かす省エネを誰か発明して欲しい。あ〜、あぢぃ。

坂本さんもこんなにデロ〜ン。

2004年8月16日(月)

いよいよ夏休み最後の夜、深夜12時近くとなった。あっという間だなぁ…。
この夏はアテネオリンピックが昼となく夜となく放送されていて、特にTVにかじりついていた時間が長かった。同じシーンだとわかっていてもつい見てしまうよねぇ。
特に勝った場面は何度も喜びに浸りたいし。
と言い訳めいてしまったけれど、休みの間どこへも出掛けなかったわけではないのでわたしもオリンピック風にハイライト日記を記そう(笑)。
12〜13日、大阪一泊串かつツアー!
「づぼらや」へ入ったわけではないけれどあまりに大阪らしい風景なので…。
この他にも有名なカニ道楽、エビ道楽はまだいいが、
スッポン太郎は擬人化されていて、食べられるのに陽気なことこの上ない(笑)。

14〜15日はT画伯の友人たちと久しぶりの飲み会。
ちょうど前日が夏祭りでちょうちんがいたるところに揺れていた。
夕刻には明かりが灯り、旅心を揺さぶる情緒たっぷりの町並みに変身する。(でも写真をとったのは飲み屋街だった…反省)

あとは家の中で大好きなアジアンノットやビーズ手芸にいそしむ時間…。
 
ビーズがかわいい模様だから、ただ色をあわせてワイヤーに通すだけでこんなにかわいらしいブレスレットが出来てしまうのです。
満足〜。以上、夏休みハイライト日記でした(笑)。

2004年8月10日(火)

このところ暑さで寝苦しい人が増えていることと思う。我が家では寝る前に1〜2時間のタイマーでエアコンをつけ、扇風機をまわしたままにするのが定着している。
布団に入って電気を消したら 9か坂本さんがそろ〜りと布団のそばにやってくる気配がする。顔の近くまできてするりとどこかへ行ってしまうことあれば、そのまま枕元に座ってゆったりしていることもある。猫のいる暮らしに改めてずっしりとした幸せを感じるひととき…。
ところで枕元と書いたけれど、実際にはわたしは枕を使わない。いつ、なんの理由で使用を止めたのかを思い出せないのだけれど…。もう5年以上は経っている。
世間では安眠枕を開発したり、首を計ってジャストサイズで作ったりと、枕にはこだわりと苦労がついてまわるみたいだけれど…。わたしみたいに使用を止めてみると案外楽に眠れたりする人もいるんじゃないかな?

寝具売り場を通るとかなりの確率でT画伯が低反発枕を横目で見る。だけどわたしが「買う?」と聞くと「要らない」と答える。枕にしてはいい値段がするし自分には合わないかもしれないと思うのか…。
「枕やめてみれば〜?」の問いにはあっさりと「ありえない」って言われた(笑)。

2004年8月9日(月)

今は10日間の夏休み中♪
休みの前半はT画伯が仕事で、わたしは猫たちとのんびりの昼下がりを過ごす。
昼間の猫はほとんど寝てるって言うけどホントだなぁ…。
ごくたま〜に、寝ぼけた9がひざに登ってきて眠ろうとする…。
かわいい〜。たまんにゃーい。いつまでもそうしていたいけど、それじゃあ何にも出来ないよ〜。ごめんね9ちゃん。…よいしょっ!
…とお気に入りのキャットタワーに移動させる。一瞬無理やり動かされて不満そうな9だけど、しばらくしたら瞼がトロ〜ン。再び、すやすやお休みになられるのであった…。

2004年8月3日(火)

この凛々しいピース(チョキ?)は義父の手を石膏で型取ったもの。市販の「テトリッコ」という商品を使うと約半日でこんな手型が出来てしまう。画像では細かい部分まで見えないけれど実物はとてもリアルで、本当に自分の手がそこにあるような不思議な感覚になる。
…と知った風に言うのは、実はわたしも「テトリッコ」体験済み。
かれこれ数年前、T画伯と東急ハンズをうろうろしてた時に見つけて興味をそそられ、実験してみることにした。おおげさに聞こえるけれど、箱を開けて説明書を読むと細かい手順が秒刻みに記されていてまさに理科か科学の実験風(笑)。
水温調整したり、溶剤をかきまぜたり…とにかく忙しくて最低でも二人いないと無理。今回は義父にはモデルに専念してもらい、義母と画伯とわたしの3人が分担を決め、なんとか型に石膏を流し入れるまでの短時間勝負を乗り切ることが出来た。
あとは待つこと数時間、型を少しずつ剥がしながら取り除いていくと中から予想を遥かに越えた見事な出来栄えの手が生まれてくるのであった。
ちょっと大変だけどかなりワクワクできるよ〜。やってみる価値ありです。

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