2004年7月28日(水)

道すがら日記と銘打った割には外でのショットが少ないと自分でもわかってる(笑)。
デジカメを携帯できればいいのだけれど、会社では厳しい規制があって持ち込み禁止となっている。カメラ付き携帯は許可書があれば可だったのが、それさえも禁止しようという動きがあるくらいだし…。そうなったらカメラ無しの携帯に変えさせられるのかな?今時それを探す方が難しいのになぁ…。

ますます室内画像満載の道すがら日記となる日も近いかも…(笑)。
そんな中、何年か前のなつかしい一枚を載せておこう。
香港ちゃうよ、大阪の新世界やで〜(笑)。

2004年7月25日(日)

昨夜、地元では大きい花火大会に行ってきた。
海上から打ち上げなので、夕暮れの港に大勢の人が押し寄せる。この花火大会は初めてなので現場の状況がわからなかったけれど、ラッキーなことに偶然座ったところが打ち上げ場所の正面だった。目の前で大音響とともに光の渦が3Dで炸裂する!
途中に変り花火で、ピカチュウ、ミッキーマウス、もみじまんじゅうの形の花火も上がって大盛り上がり!人は多いけどそれもまた祭りの賑わいだし、髪を上げた浴衣姿のお嬢さんたちは情緒タップリでいいもんだなぁ…。
大満足の時間が過ぎて帰りは案の定の大渋滞。これもお祭りにはつきものだなぁ…。
臨時市電の乗り場がよくわからず、路線も把握できてなかった…。
来年はもうちょっと帰り道のことも調べて、絶対また見にいくぞ〜。

2004年7月20日(火)

平日の朝、二人とも出勤の日は起きるとまずお弁当のおかずを作り始める。
今日も卵焼きからスタート。今日のメインおかず、豚肉の揚げ物に粉をまぶし終わり…さぁ手を洗って…??あれ、水が出ない!!ついさっきまで普通に出てたのに…。
起きてきたもののソファでまどろみ中だったT画伯がわたしの声を聞き、流しに飛んできた。部屋のあちこちで試してみるけど蛇口からは一滴も出てこない。
お隣さんに声をかけると、このマンション中が急な断水でまだ原因も何もわかっていないという。天候はピーカン晴れ。落雷の音もしていないしこのマンションの給水システムのドラブルのようだ。

突然の断水、シャンプー途中だったり、ぬか味噌をかきまぜている最中だったら最悪だ。まだ唐揚げ粉で良かった〜。とりあえず流い桶に溜まっている水で手を洗う。
この時点でわたしは定刻に出社するのは諦めて半端に残っている半日有休を使うことにした。だけどT画伯は休めない状況だったので、飲料用に買ってあった天然水2Lを使って朝シャン、洗顔を済ませてなんとか定刻に家を出た。ふぅ〜。

その後小一時間で復旧したけれど、いざという時のためにも真水は用意しておかないといけないなぁ〜と実感。

2004年7月19日(月・祝)

三連休最後の一日。お出掛けは近場への買い物程度に抑えてのんびり過ごした。
たまに行く近くの焼き鳥屋さんが10周年記念だと聞いて、にわか常連の我々もお祝いがてら顔を出した。入店してみると、今日はお店のサービスで生ビール飲み放題だって♪
T画伯はお酒が強いのにビールが全くダメ。
 せっかくの祝い酒、わたしが3杯頂きました〜(笑)。
 (写真は最近お気に入りのアジアンノットのブレスレット。特に色が好き。)

2004年7月17日(土)

今日は仕事関係の人達とBBQの日だった。宮島のオートキャンプ場であるということで久しぶりにフェリーで島に渡る。
対岸に見えていた厳島神社の大鳥居がどんどん間近になってくる。鮮やかな朱色の鳥居が海から聳え立ってる様子は本当に美しい。(デジカメではうまく撮れなかったけれど雰囲気だけでも味わってもらおうと背景にしてみた)

今日も朝から暑い一日だったけれど現地に到着してみると屋根付のしっかりしたBBQハウスがあり、専用水道も設置されていて快適な使い心地だった。
仲間うちにキャンプの達人がいたおかげで持ち寄った道具類も完璧、セッティングも手際が良くて…、頼りになるオトコ達ってかっこいいなぁ〜。もちろんT画伯もしっかり働いていい汗かいてました。

そして宮島名物のこのおカタ…。
無表情でおねだりしてくる鹿君登場!
とにかく観光客に鍛えられてるのかどんなものでも頂戴頂戴〜。目を離すと平気でゴミ用のビニール袋をむしゃむしゃ食べちゃうので本当に危険。胃を壊しますがな〜。それに気を許すと人間が怪我させられちゃうこともよくあるみたい。この立派なツノを見れば相当生き延びてきたのはわかるけどあんまり無茶しちゃ早死にするよ〜。 人間と共存しなきゃ生きていけない動物の哀愁を垣間見てしまった。たくましく生き抜いてね。

帰り道、名物の穴子飯を食べようかどうしようか迷ったけれど、時刻が中途半端だったために見送ることに…。その代わり軒を連ねる「もみじまんじゅう」屋さんの食べ比べをしようとあちこちで買いあさった。とりあえず基本のこしあんを6個ゲット。お店の数はまだまだ多いみたい。勝ち抜き方式で判定するかな(笑)。

2004年7月13日(火)

最近ふとしたきっかけで学生の頃のバイト時代に思いを馳せる機会があった。
10代の若者を見ていて、異常なほどに自意識過剰で傷つきやすい一面を持っていることに驚かされるけれど、遠い昔の自分にもそんな部分があったなぁって…。

18歳の頃、うどん屋だと思ってバイト申し込みをしたら実はうどんも出す炉端焼屋さんだった。お酒を出す店で働くハメになるなんて…それだけで大ショックだった。
だけど「やっぱりやめておきます」という勇気がない。
そんなお店は当然、活気が命。注文を取ったら厨房に向かって「○○、一丁〜!」と叫ばなければいけない。入ってしばらくはこれが苦手で近くまで行って小さい声で伝えるか、伝票だけ置いて言わないようにしてた。大声で叫ぶことが恥ずかしい上に、「一丁」にものすご〜く抵抗があった。それはきっと「パンツ一丁」を連想するせいだ(笑)。まわりでは店員も熟練パートのおばさんも平気で叫んでる。そして誰も変な言葉も場面も想像なんかしない…。それはわかっているのにどうしても自分では言えない、言いたくない…。自意識過剰が顕著で今思えば苦笑いなんだけど…。

これとは別に高校時代のウエイトレスバイトではレジ兼厨房の中年店員がスケベな感じで嫌いだった。ある日、急に帰り支度を始めた客がいて、厨房で用事をしていたその店員はわたしに「お愛想してっ!!」と怒鳴った。「お愛想」が何を意味するのか全く知らなかったわたしは言葉のニュアンスから、それがものすごく怖い事のように思えて、その場で固まってしまった。客を待たせてはいけないとイライラした店員が厨房から出てきてレジをたたき始めたとき、やっとお愛想の意味がわかった。だけどその中年店員のことはその後も好きになれず、ずっと底知れぬ怖さを感じていた…。

今思い返せば本当にどれも何気ないことなのに…。若いってそんなだったな〜。
あのもろく傷つきやすい精神状態は戻ってこなくていいけど、ピチピチお肌は戻ってきてくれてもいいのよ〜〜って、そんなオチかいな(笑)。

2004年7月11日(日)

ここはキャットタワーの最上階。
坂本さんがここまで登るのはめずらしくて、大抵は床の上にゴロンと横倒しに寝ていることが多いかな。だけど9ばかりに頂上を占領されるのも気にいらないのか、時々上の方でプチバトルを始めたりする。
坂本さんの顔がちょっと得意げに見えるのは気のせいか(笑)。
9に一ヶ月遅れでうちに来た坂本さん。
本人は知らぬが仏だけどもうすぐワクチンなのだよ〜。気になる体重はいかに…。

2004年7月6日(火)

これ、T画伯の携帯ストラップ。
ビーズ手芸の本を探していたら、アジアンノットという手芸の本に出会いました。マクラメは知っていたけど、こんなに細いコードを編んで作る手芸は知らなかった…。たった一本の紐が編むことでこんな表情になるなんて感激〜! しばらく嬉嬉として紐と格闘しそうです。
右のはピンク色が鮮やかなラリエット。
9と坂本さんは紐が大好きでわたしが真剣に編んでるとそろ〜っときてくわえて引っ張るの。
時々綱引きみたいになってます(笑)。

2004年7月3日(土)

昨日は9のワクチン接種の日だった。9をキャリーバッグに入れて病院へ。
お世話になっている動物病院は規模も大きく、いつも診療待ちの飼い主さんとそのペットであふれている。待ち時間が手持ち無沙汰なせいか、突然知らない人から声をかけられることもめずらしくない。9や坂本さんも小さい頃はここでの
洗礼にあっている。
「まーー、かわいい!こんな可愛い子、初めて見たわぁ。」と待合室の反対側の壁際から坂本さんに駆け寄ってきた女性もいた。
悪い気はしないけどちょっと大げさだなぁ。それでも猫好きさんの気持ちはわかるし、実際坂本さんはかわいかった(←親ばか)(笑)。
こういうコミュニケーションをとってるのは圧倒的に女性である。わたしも自分から声をかけることこそないけど話かけられることは嫌ではないし、相手が感じのよい方だったらちょっと嬉しいくらい。
だけどT画伯はこの待合の雰囲気がとっても苦手なのだという。そんなことを露も知らないおしゃべり好きそうなご婦人がこの日もT画伯に話し掛けてきた。だけど「はい」と「いいえ」しか言わない画伯と会話がはずむわけもない。あきらめたご婦人は今度は別のワンちゃんを連れた男性に声をかけている…。
そうこうしているうちに9の順番が廻って来た。
心音と体温と寄生虫を調べた結果は良好で無事ワクチン接種が終了した。9や坂本さんが元気でいてくれて本当に嬉しいよ〜。
(写真の紫陽花、花を咲かせる途中でハート形になったみたい。ご近所で撮影。)

  HOME        ←古い日記へ      新しい日記へ→