子供の頃をなつかしむ色(2004/04/24)

子供の頃は身近だったレンゲ畑。実家は民家の集落の端っこだったからすぐ隣の畑はこの季節、一面淡いピンクに染まっていた。泥や虫をものともせず畑に入り、飽きることなく摘んでは花束や首飾りを作って過ごした。社会人になり実家を離れるとレンゲ畑を見ることはあっても道路脇であったりして勝手に畑に入って花を摘むということは出来なかった。
今は実家から遠く離れた地に暮らしているけど、レンゲ畑は近くなった。山口県のT画伯の実家も家から奥が畑と小山に続いており、春のかわいらしい花々にあふれている。
小道を歩いていくと背の高い木が生い茂って、高いところに野生の藤の花が見えた。

   
             
   


古都のかほり
(2004/04/10)

義父に京都のお土産をいただきました。とても可愛い色合わせ。
手のひらにちょこんとのせると、春、春、春〜って感じです。
不思議なことにうちの猫たちも興味津々。箱から出した途端、
にほひ袋の周りに集まってきた。
良い香りだけど猫の好きな匂いではないはずなんだけどなぁ…。
どんな行動をとるのかとしばらく眺めていたら、くわえてどこかへ持っていこうとする。
こらこら、これは新種のおもちゃじゃないのよ〜。

   
             
 


桜日和(2004/04/05)

お弁当もって高台の公園へ。満開の桜が風に舞う。
花見客もそれぞれに桜の下で楽しいひとときを過ごしているのどかな日本の春…。が、その中に5〜6人連れの年配グループがいて大音量で民謡を流していたのだ。
「月が出た出た月が出た、ア、ヨイヨイ」♪しかも得意げにスピーカーを自分達の輪の外に向けている。
この場の皆サンにもこの曲を楽しませてあげますよ、とでも言いたそうに。
しばし我慢の時が流れ、ついに
T画伯が立ち上がった。注意すると彼らは内輪もめを始めたらしい。

ともかく音楽は止み、平和な春の風景に戻った。

   
 

思わず手が出る?(2004/03/某日)

このインパクト。
ラーメンなのにお茶漬けを連想してしまうのはこの色だから…。おいしいかなぁ、なんて迷ってる場合じゃない。
「これだ」!
しかし、味はごく普通だったのでちょっと残念。

   
 


ある日
(2004/03/某日)

これもビジュアル系マンホールとでもいいましょうか。流行なんですかね?
(そういえば大阪に住んでいたときも大阪城のマンホールを見た記憶が…。)
お隣には同デザインで色を塗っていないものが並んでいるけど、やっぱりこっちがいい。

この後ネットでデザインマンホールを検索してみたら、各地の名物を描いた楽しい図柄がいっぱい。
二つ三つのサイトを見たけど、ここで紹介したのは掲載されていなかった。
…ということは、まだまだ発掘の余地ありかな。旅先では意識して見てみよう。

   
 


下関フクフクツアー
(2004/03/20)

連休初日、義父母が誘ってくれたJR主催の日帰りツアーに行ってきた。今年で二回目とはいえおいしい感動は新鮮鮮そのもの!今回も初回同様、くじらを扱っている専門店を選んでくれたので、一粒で二度おいしいグリコのキャラメルみたいな嬉しさ!
滅多なことでは口に入らないくじらのお刺身のとろけるおいしさを堪能してきた。もちろん主役のフグたちも湯引き、刺身、空揚げ、鍋へと変化し、するりするりとお腹へ…

帰り道、足元までハッピーなふくふくマンホール発見♪

   
 


光梅園 梅の香り
(2004/02/08)

2月の初めに寒さが厳しくなったせいか せいぜい二部咲きという様子。それでもお天気の良い中、ほのかな梅の香りにすがすがしさを満喫しました。

ところでずっと前から気になっていたのが、この梅園続きの敷地にある仮設っぽいインド料理店。
ラジカセからインド音楽を鳴らし客を呼び込んでいたのに今年は店がつぶれて廃墟みたいになっていた。
窓から見えた料理人はまぎれもないインド人だったのだが、あきらめて国に帰ったのかなぁ…。
一度くらいサモサを食べておけばよかったと少し後悔。

 

HOME           新しい日記へ